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ハースストーン(Hearthstone)の強いデッキを、どこよりも速く。

heros640

【闘技場ガイド③】デッキの組み方を知る〜各ヒーロー編〜

2017/01/09

闘技場(アリーナ)ガイド第2回では、基本的なデッキの組み方にフォーカスを当てていきました。ですが、各ヒーロー毎によってハースストーンではヒーローパワーが違い、固有カードも違います。すると、各ヒーローごとにデッキの組み方も差が生まれます。今回はその点についてフォーカスを当てていきたいと思います。

目次

前回までの闘技場ガイドはこちら

【闘技場ガイド①】闘技場における強いカードを知る
【闘技場ガイド②】デッキの組み方を知る〜基本編〜

各ヒーローごとのドラフトガイド

各ヒーロー毎に、各マナ帯ごとに何枚くらい必要となるかの目安としてください。6マナ以降のカードについては、基本的にその枚数を考えてピックするのではなく、レジェンドカードなどの強いカードがあったらピックするという程度で問題ありません。その強いカード郡を、多めにとったら遅いデッキ、少なければ速いデッキとして調整していきます。

ドルイドのドラフトガイド

基本方針

ドルイドは柔軟であるが故、ドラフトしながら方向性を決める必要があります。出てきたカードを見て、終盤で強そうなら遅いデッキを、《野生の力》《獰猛な咆哮》が取れて重いカードが少なければ速いデッキにしていきましょう。

マナカーブでの注意点

・2マナと3マナに優秀なコモンのミニオンが多い。序盤でこのマナ帯を埋めてしまわないようにする
・4マナが多めに取れているときの練気はマナカーブで2マナとして数える

目指したいマナカーブ(遅いデッキ)

2マナ・・・5~7枚
3マナ・・・3~4枚
4マナ・・・5~6枚
5マナ・・・5~6枚
6マナ以降・・・5~7枚

目指したいマナカーブ(速いデッキ)

2マナ・・・8~9枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・5~6枚
5マナ・・・3~4枚
6マナ以降・・・2~3枚

ハンターのドラフトガイド

基本方針

序盤で作った盤面のリードを使ってダメージを稼ぎ、中盤以降は隠れ身や突撃とヒーローパワーを組み合わせて削りきる展開が理想的です。

序盤で事故らず、盤面の主導権をとれるようにするため、1~2マナをしっかり取りましょう。5ターン目以降は盤面を捨ててダメージレースをとっていきたいため、5マナ以降の普通のミニオンはいりません。盤面をとられていても処理されない隠れ身は優先的にとっていきましょう。

マナカーブでの注意点

・1マナの数を揃えるために無理して1/2のような標準スタッツを満たしていないものをとる必要はない

目指したいマナカーブ

1マナ・・・3~5枚
2マナ・・・8~9枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・4~5枚
5マナ・・・1~2枚
6マナ以降・・・いらない

メイジのドラフトガイド

基本方針

基本的に遅いコントロールデッキを目指します。バリューで負けないように5,6マナをやや多めにとり、長期戦で負けないデッキを作っていくことが重要です。

スペル過多になりやすく、手札が受け身のカードで溢れて何もできなくなることがあります。少しでもこういった事故を減らすため、スペル以外のカードは極力状況を選ばない、単体で機能するカードをとっていきましょう。

マナカーブでの注意点

・5マナの《イセリアルの召術師》は強力な分、出遅れていると非常に弱いカードのため、このカードをとったときは2~4マナを多めに取り、最低でも五分五分の状態で5ターン目を迎えられるようにする
・6マナの《無貌の召喚師》のスペースを空けておくため、序盤で6マナ以降を埋めないようにする

目指したいマナカーブ

2マナ・・・6~7枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・5~6枚
5マナ・・・4~5枚
6マナ・・・3枚前後

パラディンのドラフトガイド

基本方針

盤面の主導権を取るのが非常に重要なクラスです。盤面の主導権を持っていると、強化スペルや《マーロック騎士》が非常に大きなテンポとバリューを作り出し、有利にゲームを進められますが、逆に主導権を取られているとこれらが手札で腐るか、本来の力を発揮しきれない状態になります。

そのため1~4マナをしっかりと取り、盤面の主導権を取る必要があります。ここで重要なのが、ウォーロックと違い、ドロー力が弱いため1マナは優秀なものに絞って、無理して数を揃えようとする必要はありません。

マナカーブでの注意点

・パラディンは4マナのカードは多いが、4マナのミニオンはいない。(《マーロック騎士》は6マナ扱い)
・ゲーム画面のマナ分布で4マナが突き出ていても一切気にする必要はない
・2マナ帯には優先度の高い《シールド・ミニロボ》《アージェントの護衛》がいる。どちらも攻撃力が2なため、3ダメージを上手く出せずに苦労することがある。3/2がきちんと取れているか確認しながらピックをする

目指したいマナカーブ

1マナ・・・1~3枚
2マナ・・・7~8枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・4~5枚
5マナ・・・4~6枚

プリーストのドラフトガイド

基本方針

盤面を持っていないとヒーローパワーと強化スペルが完全に腐ってしまいます。盤面の主導権を取れるようにしたい・・・が、軽く組むとミニオンの体力不足でやはりヒーローパワーが腐ってしまいます。ヒーローパワーを活かすためにもデッキはある程度遅いほうがいいでしょう。どこかで盤面を取り返さないといけないため、《密言・痛》といったマナ効率の良い除去が必要です。

このクラスに関してはプレイやドラフトを工夫しても根本的に問題が解決しないため、なるべく選びたくないヒーローと言えます。

マナカーブでの注意点

・特になし。上手くいくことを祈ろう。

目指したいマナカーブ

2マナ・・・6~7枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・5~6枚
5マナ・・・5~6枚

ローグのドラフトガイド

基本方針

ヒーローパワーとスペルの特性上、序盤から中盤にかけて盤面の主導権を取るのが最も得意なクラス。回復手段が乏しいにも関わらず、自身の体力を犠牲に盤面をコントロールするため、長期戦が得意ではありません。盤面で後手に回ると相手に先に殴られてから武器で殴り返すことになり、単純に2倍のダメージを受けてしまいます。絶対に盤面で後手にならないように序盤のカードをしっかりと取りましょう。

長引くと嫌なので、長引かないと出すことすらできない7マナ以降の大きいだけのカードは一切取らなくても問題ありません。とにかく1~4マナをしっかり取り、強力な序盤から中盤に繋げて相手の体力を削りにいきましょう。

マナカーブでの注意点

・2マナと5マナに優秀なコモンのミニオンが集まっている(固有&中立)
・違うマナ帯で評価の近いカードが並べば2マナと5マナ以外を優先すると良いカーブになりやすい
・致死毒は基本的に3マナでカウントする
・コンボ系のカードは1~2マナのカードの枚数によって少し評価が変わる。重いデッキほどコンボは使いづらく、評価が下がることを覚えておく

目指したいマナカーブ

1マナ・・・2~4枚
2マナ・・・7~9枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・5~6枚
5マナ・・・4~5枚

シャーマンのドラフトガイド

基本方針

全体除去がレア以降にしかないため、後手に回ると一生取り返せないことが多い。後手に回るとヒーローパワーも完全に役に立たなくなるため、盤面の主導権を取れるように2~4マナをしっかり取りましょう。

マナカーブでの注意点

・オーバーロードを意識したピックをする
・シャーマンは2ターン目と4ターン目にオーバーロードを使いたいことが多い
→このため、3マナと5マナは少なめにしたほうが上手く回る

目指したいマナカーブ

2マナ・・・8~9枚
3マナ・・・3~4枚
4マナ・・・4~5枚
5マナ・・・3~4枚

ウォーロックのドラフトガイド

基本方針

先にミニオンを置いてトレードを繰り返し、終盤でヒーローパワーによるカードアドバンテージで勝つのが基本の形。先にミニオンを置けるように1~4マナをしっかりと取りましょう。6マナ以降は事故の原因になるうえ、ヒーローパワーと合わせて動きづらいので強力なもの以外は避けましょう。

自分の体力がドローソースになるため、挑発の評価が少し高くなるのがこのヒーローの特徴です。また、スタッツをほとんど犠牲にしていない回復系ミニオン(《ヴードゥーの呪術医》《大地の円環の遠見師》)の優先度が少し高くなります。

マナカーブでの注意点

《ダークシャイアの議員》は強力だが、3ターン目のプレイとしてはあまり安定しない。1~2マナに強力なものが多く取れている場合以外はマナカーブに数えない
《凄まじき力》《闇の売人》が取れていないときは少し重めに組む。(これらがない状態で軽めに組むとバリュー不足で苦しい展開になってしまう)

目指したいマナカーブ

1マナ・・・2~4枚
2マナ・・・7~9枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・4~5枚
5マナ・・・3~5枚

ウォリアーのドラフトガイド

基本方針

ヒーローパワーが盤面に一切干渉しないため、序盤~中盤にマナが余るとそのまま敗北に繋がりやすいクラスです。このため2~4マナをしっかり取る必要があります。また、ミニオンから出てくるものを含めて武器は4~5本までに抑えましょう。これ以上取ると手札に集まって何もできない事故が頻発してしまいます。

《オブシディアン・デストロイヤー》が取れている場合はコントロールゲームができますが、取れていない場合は長引くほどヒーローパワーの差で不利になるのが特徴です。基本的にミッドレンジ帯のデッキを作り、中盤くらいからダメージレースをしていくつもりでデッキを組むのが良いでしょう。

マナカーブでの注意点

・2マナの武器はマナカーブにカウントして問題無い

目指したいマナカーブ

2マナ・・・7~9枚
3マナ・・・4~5枚
4マナ・・・4~6枚
5マナ・・・4~5枚

闘技場アリーナに挑戦しよう

強いカードが何かを知り、ヒーロー毎のデッキの組み方やプレイを一通り覚えたら、闘技場にチャレンジしてみましょう。その時は、各ヒーローごとにどのカードが強いのかひと目で分かる下記のカードランキング表を見ながらプレイすることで勝率が上がるのでオススメします。
【闘技場/アリーナ】ヒーロー別カードランキング

-闘技場(アリーナ)

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