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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

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【新拡張】大魔境ウンゴロ Journey to Un'goro 新カード情報まとめ

2017/03/25

Blizzardから発表された次期新拡張「大魔境ウンゴロ」(Journey to Un'goro)の情報を掲載しています! 本記事は情報が更新される度に追加されますので随時チェックをしていただけると幸いです。

発表会カード

バハマで開催されるシーズン世界選手権にて発表された10種類のカードを追加。

ヴォルカノサウルス


「雄叫び: 適応し、その後適応する。」
▶適応の能力についてはこちら

適応を2回発動するカード。体力アップと挑発で擬似《戦の古代樹》になる。他にも攻めるときや聖なる盾、猛毒などが使えるため臨機応変に使えると考えれば使いやすい。しかしながら7コストという重いカードのため闘技場など特殊な環境での活躍と予想される。
評価:C

暴蝕ウーズ


「雄叫び: 敵の武器を破壊し その攻撃力に等しい装甲を獲得する。」

海賊ウォリアー全盛期の今ほしいカード。効果そのものは《酸性沼ウーズ》より防御向きで使いやすいためハイランダーデッキでは採用される可能性が高い。
評価:B

マナ呪縛


「秘策: 相手が呪文を使用した時 その呪文のコスト(0)のコピーを自分の手札に加える。」

[鏡の住人]同様、相手が強いカードをプレイした時ほどリターンが大きい。このカードが強力というより秘策をはったときに相手の行動を狭めることができるのが利点。秘策シナジーが増えるこの拡張では中々の部類と予想。
評価:B

ヴァイルスパイン・スレイヤー


「コンボ:ミニオンを1体破壊する」

単純に使いやすいカード。5マナはコンボとして発動し辛いが、もし発動できた場合は実質2マナで《暗殺》を発動したことになるため強力。低コストミニオンや呪文を多く採用する必要がある。
評価:B

動き回るマナ


「可能な限り自分のマナクリスタルを2/2のミニオンに変身させる。それらのミニオンの断末魔でマナは復元される。」

「断末魔:空のマナクリスタルを1つ獲得する」

使用したとき、その時の最大マナ数を全て消費して2/2のトレントを召喚する。5マナで使用したら5個マナが破壊され5体召喚される。7マナで使用したら7個マナが破壊され7体召喚。しかし10マナ時でも盤面に召喚できるミニオンは7体までのため7マナしか破壊されず、7体召喚される。
▶使用動画はこちら

5マナで2/2が5体召喚されるのは非常に強力。そのミニオンが死なない限りマナは次のターン1マナのため後続を投下できないがその分盤面は強力のため攻めることができる。低コストカードが多いアグロドルイドに入る可能性が高い。そうすればトップのドローも低コストのはずなので攻めを継続できる。他のデッキの場合も5マナで一気に盤面を制圧できるため活躍の幅は大きい。
評価:A

蜃気楼の呼び手


「雄叫び: 味方のミニオン1体を選択する。そのミニオンの1/1のコピーを召喚する。」

今回は断末魔ミニオンが多く追加されたプリーストでは相性が良い。効果の発動を安定して狙うのは難しいがマナカーブに沿って出す動きは強力。
評価:B

崩壊の霧


「全てのミニオンに「崩壊」の効果を付与する。次の自分のターンの開始時 それらのミニオンを破壊する。」

《崩壊》の全体版と言えます。《崩壊》自体も非常にトリッキーなカードですが、このカードも全ミニオンを破壊はするものの新しく出るミニオンには干渉できず使いにくさが目立ちます。早い段階で盤面をリセットできるためアグロデッキ相手には使いやすいと言えます。
評価:C

ジャングルの遭難者


「1/1のシルバーハンド新兵を2体召喚する。」

《ダークシャイアの管理官》と相性が良いカード。アグロデッキなどで活躍しやすい。ただし現状ややシナジーが薄いため今後の新カードに期待。
評価:C

熔けている刀身


「このカードが自分の手札にある場合 このカードは毎ターンランダムな武器に変形する。」

《変身者ゼラス》の武器版。ランダム性が高すぎるこのカードが輝くほどの環境はあまり無いが《マルコロク》などのランダムカードによるハズレ枠が増えたことは重要。
評価:C

沼地の女王


「クエスト: コスト1のミニオンを7体手札から使用する。
報酬: クイーンカルナッサ」



「雄叫び:自分のデッキにラプター(※カルナッサの仔)15枚を混ぜる。」

「雄叫び: カードを1枚引く。」

条件を達成するには新カードの[ファイア・フライ]を合わせれば最速4ターンで達成可能。召喚されるラプターはドロー効果を持つため非常に強力。ハンターで実質【ズー】のような動きが可能になる。フェイスハンターの復権なるか。
評価:B

更新履歴

2017/03/24
プリーストのエピックに《ひとまねグリマールート》追加
ハンターのレアに《Tol'vir Warden》追加
中立のコモンに《Glacial Shard》追加

2017/03/23
ローグのクエストに《地底の大洞窟》追加
ローグのレアに《擬態の卵》追加
パラディンのコモンに《Hydrolosist》追加

2017/03/22
中立のレアに《Tol'vir Stoneshaper》追加
シャーマンのレジェンドに《Kalimos, Primal Lord》追加
パラディンのクエスト報酬《ガルヴァドン》記載
シャーマンのレジェンドに《マーロック大連合》追加
中立に《原始フィンの見張り番》追加

概要

・新拡張の告知がされたのは2月28日の深夜3:00(日本時間)
└新カードと発売時期、次のカード発表時期の告知、PVの公開

・発売時期:4月初旬(日本時間4月6日の可能性有)
→海外のamazonコインセールの終了期限が2017/4/6 11:59(PST)に設定されていたため。
 日本時間の場合2017/4/6 朝5:00です。(NAサーバーでの発売時間)
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・カードの種類:135種類
・次のカード発表日程 3/17より順次公開
・新種族「エレメンタル」が追加。既存カードも「エレメンタル」が追加。(詳細はこちら)
・新カテゴリーカード「クエスト」が追加。(解説はこちら)
・新効果「適応」が追加。(解説はこちら)
・事前予約購入により$50で50パックとカードバックを獲得できる(詳細はこちら)

全カード考察

評価基準

Sランク
どのデッキにも入るトップクラスのカード。使いやすく強力。

Aランク
どのデッキにも入る安定した強さのカード。
or
特定のデッキに採用され、かなり強力なカード。

Bランク
入るデッキがある程度多い安定したカード。
or
特定のデッキに採用される。かつ強力なカード。

Cランク
一部のデッキに採用されるカード。

Dランク
あまりトーナメントシーンでみかけないデッキに採用されるカード
or
構築戦ではあまり見かけられないカード

ドルイド

緑なすロングネック/Verdant Longneck


「雄叫び:適応する。」
▶適応の能力についてはこちら

5/5/4ながら適応から聖なる盾などを引けると中々除去しにくいミニオンとなる。適応で臨機応変に対応できるため使いやすいカードと言える。
評価:B

ハンター

Tol'vir Warden


「雄叫び:デッキから1コストのミニオンを2枚引く」

ハンターは強力な1マナミニオンが多く、このカードを召喚することで攻め札を供給しながら攻めていくことができる。弱点としてはこのカードのステータスが5マナにしては低いため、フェイスデッキとやや不釣り合いなところ。
評価:B

Swamp King Dred


「相手がミニオンを召喚する度に、このミニオンを攻撃する」

相手ターン中に攻撃できる珍しいミニオン。9/9というステータスのため中コストミニオンを2枚も殴りきる。処理するにはほぼ2枚使う必要があり強力。
しかし、猛毒能力には弱く、適応にて猛毒が採用される以上、このカードが1枚で処理される可能性も高い
評価:B

メイジ

フレイム・ガイザー/Flame Geyser


「2ダメージを与える。1/2のエレメンタルを1枚手札に加える」

決して弱くはないが、エレメンタルシナジーを活用できない場合は《フロストボルト》に軍配が上がる。エレメンタルをうまく活用していこう。
評価:B

Arcanologist


「雄叫び:あなたのデッキから秘策を1枚引く」

《マッドサイエンティスト》という最強のカードほどではないものの、メイジには《キリン・トアのメイジ》《カバールの下っ端》などが存在するため相性は抜群。非常に優秀なカードと言える。
評価:A

パイロス/Pyros

パイロスの評価・考察はこちら


「断末魔:このカードをコスト(6)6/6にして自分の手札に戻す。」

6/6/6になった時の効果「断末魔:このカードをコスト(10)10/10にして自分の手札に戻す。」[カード絵]

10/10/10になった時の効果は無し[カード絵]

非常に面白い効果。まるで不死鳥のように死んでも強くなり復活することができる。やっていることはマナに比べてステータスがやや低いミニオンを召喚し続けている行為のためあまり強くはない。リソースが減らないことなどを利用してコントロールデッキなどで活用したい。
評価:B

パラディン

Hydrologist


「雄叫び:秘策を1枚発見する」

《闇の売人》のように使いやすい2マナ枠。パラディンの秘策は1マナのため全て1マナ秘策の中から発見することになる。《高飛びコドー》《身代わり》などがあるため使いやすい。
評価:A

ガルヴァドン


「雄叫び:5回適応する」
▶適応の能力についてはこちら

クエスト[最後のカレイドサウルス]の報酬(条件はまだ未公開)
英語の動画の最後に5/5/5のステータスのみ表示されているのですが、日本語字幕をつけると効果が表示されます。条件次第ですが非常に強力な1枚であることは間違いないようです。挑発をもちつつ触れた相手を確定で破壊する体力が高いミニオンになる・・などが考えられる強効果でしょうか。
評価:A

Sunkeeper Tarim


「挑発 雄叫び:他の全てのミニオンの攻撃力と体力を3にする」

《ウルダマンの番人》の全体効果を持つミニオン。相手の強力なミニオンを弱体化することにも、自陣の1/1のミニオンを3/3に強化することもできるカード。よくある状況として、ミニオンの数が多いものの相手のほうが盤面が強い、といった時にこそ真価を発揮するカード。やや状況が限定的なことが挑発である利点を含めても使い辛さが目立つ。
評価:C

Dinosize


「選択したミニオン1体のステータスを10/10にする」

《進化》《退化》ときて[強化]or[恐化]に見えるカード。イラスト通り、《ブルーギル・ウォリアー》ですら恐竜サイズとなり突っ込むことができる。《飛刀手流忍者・六丸》が流行っている環境では新スタン環境で《七つの鯛罪》にかわる鯛カードとして使用されるのではないか。
評価:B

プリースト

ひとまねグリマールート


「雄叫び: 表示されるカード3枚の内、対戦開始時に相手のデッキに入っていたカードを当てる。
正解した場合、そのコピー1枚を得る。」

ハースストーン初のクイズカード。全てのカードから相手のクラス+中立カードが表示されるはずなので、《ウィスプ》などの通常の構築では採用されないカードも表示されるため当てることは難しくない。さらにハズレ2枚は採用されていないということも分かるためびっくりカードに倒されることもない。最悪、ハズレを引いた場合も相手のデッキに何が入っていて何が入っていないのか分かる。
評価:B

Shadow Visions


「自分のデッキの中から呪文のコピーを1枚発見する。」

デッキに入る呪文は優秀な除去カードやダメージ呪文である場合が多く、使用した時に通常のドローより強力に働く場合が多い。効果としては2マナ1ドローともとれるため、テンポを取り辛くなることからコントロールデッキでの採用が推奨される。
評価:B

Crystalline Oracle


「断末魔:相手のデッキの中からコピーを1枚手札に加える。」

1マナ断末魔としては[ウェブ・スピナー]のような効果を持つ。対象も相手のデッキの中のため強力なカードの場合が多い。《怪盗紳士》《おしゃべりな本》なども使いやすかったことや、《目覚めよ創造主》とのシナジーも含めて非常に使いやすいカード。
評価:A

Tortollan Shellraiser


「挑発 断末魔:ランダムな味方ミニオン1体を+1/+1する」

挑発としてはやや低い攻撃力が頼りない。《ブラッドフーフの勇士》のようにこのカード自体をバフできるカードが求められる。《目覚めよ創造主》の断末魔カウントとしたい。
評価:C

目覚めよ創造主/Awaken The Makers


「クエスト:断末魔ミニオンを手札から7体使用する 報酬:《希望の番人アマラ》
▶クエストの仕様についてはこちら

クエストが達成できれば《希望の番人アマラ》が手に入る。断末魔7体はプリーストでは達成しやすい方と言える。《超うざい調剤師》など低コストの断末魔を召喚しつつ相手に攻め着られる前にライフを40にしたい。新たな《レノ・ジャクソン》と言える。
評価:A

希望の番人アマラ


「挑発 雄叫び:自分のヒーローの体力を40にする」
仕様として、《アレクストラーザ》同様にヒーローの体力上限など関係なく40にする。以降は体力上限が40となる。アグロデッキ相手に決まればほぼ勝ちを狙える恐ろしい能力。

ローグ

地底の大洞窟/クリスタルコア


「クエスト:同じ名前のミニオンを4体手札から使用する。 報酬:[クリスタルコア]」
▶クエストの仕様についてはこちら

条件としては中々難しいカード。手札の使用のため[擬態の卵]《シャドーキャスター》などでコピーを量産したり《影隠れ》で使いまわすことなどで条件を達成できます。効果としては1/1ミニオンも5/5ミニオンとなる点が強力で《シャドーキャスター》などのコピーも5/5になると思われる。特殊なデッキを組む必要がある。
評価:B

擬態の卵


「カードを1枚引き、さらにそのコピー1枚を自分の手札に追加する」

3マナで実質2ドローカード。《冷血》《腹裂き》《段取り》などの強力な呪文が多いためできればそれらをコピーできると強力。【ミラクルローグ】での採用が考えられる。
評価:B

Sherazin, Corpse Flower


「断末魔:休止する。1ターンに4枚カードを使用した時にこのミニオンを復活させる」

永久に召喚されつづける5/3。ローグはコンボデッキでありつつ《ガジェッツァンの競売人》《偽造コイン》など条件に合うカードは多いため非常に面白いカード。打点がダメージレースに勝てる能力を持ち強力。


休止状態のカード
評価:B

シャーマン

Kalimos, Primal Lord


「雄叫び:前のターンにエレメンタルを手札から使用していた場合、Elemental Invocationを発動する」
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《Invocation of Air》:全ての敵のミニオンに3ダメージ
《Invocation of Earth》:自身の戦場を1/1のエレメンタルで埋め尽くす
《Invocation of Water》:自分のヒーローを12点回復する
《Invocation of Fire》:敵のヒーローに6点ダメージを与える

発動する能力は選べるため非常に強力。特に7/7というサイズを召喚しながら敵だけ全体3点ダメージは非常に強力。アグロ相手などに有効につかっていきたい。これ1枚で防御・展開・バーストダメージもこなせるためエレメンタルデッキでは必須と言える。
評価:A

マーロック大連合


「クエスト:マーロックを10体召喚する。 報酬:メガフィン」
▶クエストの仕様についてはこちら
評価:A

メガフィン


「雄叫び:自分の手札をランダムなマーロックでいっぱいにする」

[マーロック大連合]というクエストで獲得できるミニオン。使い方としては《奴らにフカき眠りを》《飛刀手流忍者・六丸》などを採用したアグロ〜ミッドレンジのマーロックデッキなどで最後の1押しとなる攻め札の補充と考えると強力。このカード自体も非常に強力でクエストも達成しやすい。
評価:A

ストーン・センチネル/Stone Sentinel


「雄叫び:前のターンに手札からエレメンタルを使用した場合挑発を持つ2/3のエレメンタル2体を召喚する」

エレメンタルを使用した場合、《野獣の精霊》をタダで使用しているミニオン。《野獣の精霊》は実質5マナのため、このミニオンは3マナ4/4という能力とも言える。非常に強力であるためエレメンタルを安定して供給できるデッキであれば優秀なミニオンと言える。
評価:B

火山噴火/Volcano

火山噴火の評価・考察はこちら


「合計15ダメージを全てのミニオンにランダムに振り分ける」
《魔力の矢》が1マナ3点であることと比較してマナが5倍になった分威力も5倍になったカード。だが、オーバーロード(2)がついたことで実質7マナであることに加え、対象には味方も含まれてしまう。自陣にミニオンが居なければ大型ミニオンと小型ミニオンが乱立する場も切り抜けることができる。
評価:C

ウォーロック

Clutchmother Zavas


「このカードは破棄された時、+2/+2を獲得し手札に戻る」

《ドゥームガード》などの何かしらの効果で手札から破棄された時にステータスを強化しつつ手札に戻るミニオン。まず、このカードの真価は手札が減らないことである。[Lakkari Sacrifice]というウォーロック専用のクエストカードとの相性が非常に良く、序盤から手札を捨て続けても《マルシェザールのインプ》を必要とすることなく無限のリソースとなる。

そこにおまけでステータス強化も入ることから破棄をテーマにしたデッキでは間違いなく強力なカードといえる。
評価:A

Lakkari Sacrifice


「クエスト:カードを6枚破棄する。 報酬:[捻じれしポータル]」
▶クエストの仕様についてはこちら

ポータルからは3/2のミニオンが2体永久に召喚される。毎ターン4マナと手札2枚分得するため、手札を捨てることに全力を出し中盤からはポータルに頼り切るズーのようなデッキが出来上がる可能性がある。
評価:A

捻じれしポータル/Nether Portal


「永久に3/2のインプを召喚するポータルを開く」
Lakkari Sacrificeから報酬で獲得
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毎ターン3/2を左右に2体召喚する。さらにポータル自体はミニオンではないため破壊もされない。
評価:S

Lakkari Felhound


「挑発 ランダムなカード2枚を破棄する」

非常に高いステータスを持つため2枚の手札破棄というデメリットを持つ。ウォーロックのクエストとの活用がメインとなる。《マルシェザールのインプ》を活用して使用していこう。対アグロにインプを守りながら出せるのは強力。
評価:B

ウォリアー

Explore Un'Goro


「あなたのデッキを"カードを1枚発見する"というカードに置き換える」

裁定次第と言えるが、デッキをドローする度に毎回発見が発動するものと思われます。《闇との訣別》のようなちょっとしたおもしろ要素を含んだカード。
評価:C

中立

Glacial Shard


「雄叫び:敵を1体凍結する」

1マナ2/1という標準的なステータスに、1ターン凍結能力という非常に使いやすい能力を持つミニオン。先行1ターン目から召喚するには相手が武器デッキでもないとややシナジーが薄いがそれ以外では活躍しやすい能力。様々なアグロデッキで採用される可能性も高い。
さらにエレメンタル種族を持っていることも高評価。
評価:A

Tol'vir Stoneshaper


「雄叫び:前のターンにエレメンタルを召喚していた場合、挑発と聖なる盾を得る」

4マナ3/5は《センジン・シールドマスタ》と同じ能力。ここに能力が発動することができれば非常に強力なミニオンとなる。3マナエレメンタルにどこまで優秀なミニオンが入るかによるが、現状は中盤をささえるには十分なミニオンと言える。
評価:A

原始フィンの見張り番


「雄叫び:自分の陣地に他のマーロックがいる場合マーロック1体を発見する」

3/3/2というステータスはやや弱く、発動条件も先に召喚したマーロックが生き残ることとややきつい設計。ミッドレンジというよりマーロックで固めたアグロデッキにおいて1,2ターン目に召喚したマーロックが生き残っているうちに最速で召喚したいミニオンと言える。使うデッキはかなり選ぶがマーロックを採用したアグロデッキにおいては強力と言える。
評価:B

オズラック/Ozruk


「挑発 雄叫び:前のターンに使用したエレメンタル1体ごとに体力を+5獲得する」

エレメンタルは1ターンで最大7体召喚できると考えると体力は40にまで登る。非常に強固な壁となるが条件がやや厳しいか。《戦の古代樹》を考えると2体はエレメンタルを召喚して15点ほどの体力を狙いたい。
評価:C

ファイアフライ/Fire Fly


「雄叫び:1/2のエレメンタルを1枚手札に加える」

1マナで手札を減らさず動けるのは使いやすい。エレメンタルシナジーの活用に使いやすい。
評価:B

Golakka Crawler


「雄叫び:海賊ミニオンを1体破壊して+1/+1を得る」

まさに大海賊時代であった現環境でこそ欲しかったカード。《秘密を喰らうもの》こそあれど、環境最強と言われるデッキをメタれるカードが登場したことはかなり大きい。なにより2マナ2/3というステータスに加え獣という汎用性の高さは非常に使いやすい。運営が明らかに海賊をメタ外へ追いやろうとしている。
評価:B

Tar Creeper


「挑発 相手ターンのみ攻撃力+2を得る」

効果適応時は3マナの《センジン・シールドマスタ》《二流の強面》と相互互換のように思える。しかしながら自分のターンにトレードで使用できないことを考えると、最も効率の良い処理を相手に選択させるカードとなる。
評価:C

Elise the Trailblazer


「雄叫び:『大魔境アンゴロ』パックを1つ自分のデッキに加える」


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5マナ5/5というステータスながら実質2マナ5ドローのカードを獲得できる。ランダムとはいえデッキ外から5枚ものリソースが得られるのは非常に優秀と言える。まさかゲーム中にパックを開ける日が来るとは思わなんだ・・。
(思わずデュエル・マスターズの《カモン・ビクトリー》を連想しました)
評価:A

Big Gentle Dinosaur


「雄叫び:味方のマーロックは適応する。」
▶適応の能力についてはこちら

4/5/4で味方のマーロックを強化する能力を持つ。《飛刀手流忍者・六丸》との相性が非常に良く、一気に盤面を制圧することができ強力。
評価:B

クエストの仕様について

・クエストはデッキに入れた場合、マリガンに必ず表示される(返すこともできる)
・秘策と同じ位置に貼られる
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・相手も内容を確認できる
・条件を満たすごとにカウントされる
・全てを達成すると報酬が獲得できる
・あらゆるランダムor発見カードからは作成されない
・カテゴリーは呪文として扱う(秘策同様)

適応の仕様について

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体力+3 攻撃+3 +1/+1
聖なる盾 挑発 疾風
隠れ身 断末魔:1/1の植物を2体召喚
このミニオンからダメージを受けたミニオンを破壊する
呪文とヒーロパワーの対象にならない
・適応は、10種類の中からランダムに3つ表示される
・表示された3つの中から1つ効果を選択する
・選択した能力を得る
(発見と似たようなシステム)

新種族エレメンタルの追加ミニオン

新種族「エレメンタル」の追加にともない既存カードも一部「エレメンタル」に変更
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先行購入

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2017年3月1日より約$50で50パックとカードバックを獲得することができます。

プレイヤーボード

1487975992495.APACWinterPlayOff_HS_FBlog_EK_968x504

告知動画

シネマティックトレーラー

参考リンク

[公式]Journey to Un'goro 恐竜の生きる大地へ!

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