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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

スタンダードとワイルドの解説

2017/12/13

スタンダードとは、ハースストーンにおいてスタンダードに指定されたカードのみ使用可能のルールです。ランク戦・HCTポイントの仕様やカードの購入制限の変更など、詳細をわかりやすく紹介します。

目次


スタンダードとは

『スタンダード』は、毎年4月に新しい拡張セットが発売した時に、1つ前の年までに発売されたカードしか使えなくなるルールを指します。
例)2018年の4月に新しい拡張セットが発売された時、2016年に発売されたカードは使えなくなります。

無料で手に入る『基本』セットと『クラシック』セットは、このスタンダードルールの例外で常に使い続けることができます。

そして、このスタンダードは別に、全てのカードが使えるルールを『ワイルド』と言います。

2017年現在のスタンダードのカードセット

年が変わっても使い続けることができるセット

基本(最初から)
クラシック(最初から)

クラーケン年(2016年発売):2018年4月よりワイルド

旧神のささやき(2016/4)
ワン・ナイト・イン・カラザン(2016/8)
仁義なきガジェッツァン(2016/12)

マンモス年(2017年発売):2019年4月よりワイルド

大魔境ウンゴロ(2017/4)
凍てつく玉座の騎士団(2017/8)
コボルトと秘宝の迷宮(2017/12)

ワイルドのみ使用できるカードセット

『クラシック』など使用し続けることができるカードでも、強すぎるためワイルドに移行したカードがあります。それが『栄誉の殿堂』です。この栄誉の殿堂入りカードは、毎年4月のスタンダードの切り替わりと同時に発表されます。

ワイルドになるカードの仕様

毎年適応されるスタンダードによってワイルドへ移行したカードセットはスタンダード時と仕様が切り替わります。

・ワイルドとなったカードセットは購入不可となる(Webのオンラインショップでのみ購入可能)
・今まで作成不可だったアドベンチャーカードは魔素でも作成可能となる
・スタンダードでは全てのランダムカードからワイルドのカードは選択されない
  例)《破滅に至る病》から《マルガニス》が出ることはない

ランク戦について

スタンダードの適応範囲のコンテンツ(ランク戦・カジュアル・親善試合)は全てスタンダードかワイルドを選択することができます。

・スタンダードorワイルドは別々のランクがつく
・どちらか一方のみではなく両方ともプレイできる
・ランク報酬はスタンダードorワイルドのよりランクが高い方に合わせて付与される
・フレンドリストに表示されるランクは、スタンダードorワイルドのより高い方が表示される
・報酬のカードはスタンダードのカードのみ
・公式サイトでのランク戦上位100名の発表はスタンダードとワイルド両方で実施される

世界大会・HTCポイントについて

2017年のハースストーン選手権ツアーポイントは、スタンダード・フォーマットでのみポイントを獲得できる
・世界大会および公式の予選は全てスタンダードフォーマットにて実施される

ハースストーン世界選手権とは

参考リンク

▶新しいプレイモードについて[Hearthstone公式HP]

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