ハースストーンデッキ検索 HearthGamers

ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

【闘技場|アリーナ】スタンダードの導入・カードの出現率の調整など patch7.1まとめ

2017年2月23日、公式インタビューについて示唆されていた闘技場/アリーナにおける変更点が発表されました。これにより環境は多いに変化し、さらに加熱したバトルが繰り広げられることでしょう。本記事では公開された情報を解説しています。

主な変更点

※実装時期は2月末
①闘技場にスタンダードフォーマットの適応
②コモンカードと基本カードの出現率低下
③《フレイムストライク》《奈落の始末屋》の出現率を半分に
④呪文の出現率を増加
⑤中立のクラシックカードの出現率低下

前置き

こちらの記事は現在編集中です。現在、フォーラムにおいて開発陣がプレイヤーの質疑応答に応えているため情報は随時追加されます。

①闘技場にスタンダードフォーマットの適応

闘技場はフォーマットがワイルドであることに加え、各クラスやカテゴリーごとに独自の禁止カードを設けていました。

今回の修正により闘技場もスタンダードが適応されることになります。

スタンダード導入の目的

闘技場はほとんどのカードが使用可能なことから、新拡張をリリースしたとしてもその新しいカード達が出現する確立は少なく、環境が変わり辛くなっています。これは、新たな拡張が登場するたびにカードプールが膨れ上がるためより深刻化していく問題です。

そして、カードプールが膨大すぎるため特定のシナジーやコンボを狙ったデッキが組み辛く、効果よりステータスが重視されバニラミニオンほど重宝される傾向にあります。今回の調整によりカードプールは一気に狭まるため新拡張のカードが活躍しやすくなり、同時に環境の変化も起こりやすくなります。

②コモンカードと基本カードの出現率低下

最低レア度のコモンカードと、レア度が存在しない基本カードの出現率を低下しました。

コモンカードが闘技場における占める割合は78%にものぼりますが、この変更によりレア・エピック・レジェンドの出現頻度が上がります。

③《フレイムストライク》《奈落の始末屋》の出現率を半分に

《フレイムストライク》《奈落の始末屋》は闘技場では非常に強力なカードです。出現率を半分にするとのことですが、この出現率は同カテゴリーカードと比較して半分になるとのことです。
具体的には、
《フレイムストライク》のカテゴリーは「クラスカード/呪文/以前のカードセット」
《奈落の始末屋》のカテゴリーは「クラスカード/ミニオン/最新のカードセット」
と定義され、このカテゴリー内に当てはまるカード1枚それぞれの出現確立よりさらに半分になっているということです。

④呪文の出現率を増加

ハースストーンに置ける呪文は非常に重要な役割で、相手の行動を逆転することや裏目を作りやすくするカードが多いです。ですが現在は明らかにミニオンが多く出現し、カウンターとなる呪文を狙ってとることは難しい状態です。これにより闘技場ではどちらが先にミニオンを展開するのかというゲームに陥りがちです。

今回の調整で呪文の出現率をミニオンに近づけることでより戦略的になります。

⑤中立のクラシックカードの出現率低下

クラシックカードは、ハースストーンを始めたばかりのプレイヤーを導くためには非常に強力な土台となりますが、闘技場においてはただのミニオンとして選択され、プレイや構築に幅が生まれない要因となります。

今回の変更により、クラス特有のカードの活躍や、新拡張のカードの出現するスペースが確保されます。

よく一緒に読まれている記事

この記事について話し合う

このページをシェアする

-闘技場(アリーナ)

ハスゲおすすめ記事

1
『コボルトと秘宝の迷宮/Kobolds & Catacombs』の全カード評価まとめ

新カードパック『コボルトと秘宝の迷宮/Kobolds & Catacombs』の ...

2
【iOS】全ての課金を5%お得にする方法【GMコイン】

ハースストーンに課金する際、一番安く購入することができるのはAmazonコインで ...

3
【使い方ガイド】一番安く課金をするなら『Amazonコイン』【スマホ・PC】

ハースストーンなどの様々なゲームに課金する際、一番安く課金できるのがAmazon ...