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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

『博士のメカメカ大作戦/The Boomsday Project』の新カード評価まとめ

2018/07/20

ドクター・ブームと爆発的な科学がテーマのカードパック『博士のメカメカ大作戦/The Boomsday Project』の情報を掲載しています。そのテーマから繰り出されるメカメカしいキャラクターは2015年に発売した『ゴブリンvsノーム』を彷彿とさせます。主役はそのゴブリンvsノームで当時最強カードと言われた《ドクター・ブーム》。ハースストーンらしいコミカルな世界観と言えるでしょう。

新カードの性能を分析・評価し、新パック『博士のメカメカ大作戦/The Boomsday Project』の詳細を記載しているので、参考にして下さい。

概要

・新拡張の発表は7月10日の21:30(日本時間)
└公式サイト自体は反映されていないことから、誤って動画だけ先に公開した模様
・その後7月11日2:00に公式サイトも公開された
発売時期:8月8日(日本時間)
新能力「超電磁/Magnetic」
新カテゴリー「実験」「主任」
新カテゴリーオメガ
レジェンドは1クラス2種:全クラスにレジェンド呪文追加
次期カード発表:7月24日AM3:00
先行購入は2種類詳細はこちら
①50パック+ランダムなゴールドレジェンドカード1枚+「メカジャラクサス」カードバックのセット
②80パック+ランダムなゴールドレジェンドカード1枚+「メカジャラクサス」カードバック+ウォーロックの新スキン「メカジャラクサス」の通称「メガバンドル」
リリース時にログインボーナスで3パック+ランダムなクラスレジェンドミニオンを獲得
1人用モードパズル研究所
・カードの種類:135種類(あくまでも通例です)
└コモン49種,レア37種,エピック26種,レジェンド23種
最新情報はTwitterをフォロー

新カードの公開スケジュールはこちら

7月の第3週より8月1日にかけて、コミュニティのユーザーにより55枚もの新カードがそれぞれ公開されます。公開される日時、カード画像はこちらをご覧ください。

【博士のメカメカ大作戦】カード公開スケジュール

リリースノート

2018-07-20 パラディンのレジェンドカード《ケンゾー》を追加
2018-07-20 ドルイドのレアカード《マルチマンチャー》を追加
2018-07-20 ドルイドのコモンカード《造園》を追加
2018-07-20 ドルイドのレアカード《樹木学者》を追加
2018-07-20 中立のレジェンドカード《ワンダフル・ウィズバン》を追加

評価基準

A:強い
B:やや強い
C:やや弱い
D:弱い

目次


ドルイドのカード

カード カード名と概要
マルチマンチャー
  • 評価:
  • [マルチマンチャー](ドルイド/レア)
  • 『急襲 この対戦で死亡した味方の「トレント」1体につきコストが(1)減る。』
  • ・トークンドルイドで採用が望める巨人
    《森の魂》[造園]などトークンカードを豊富に採用することで低いコストで使用することができる
    《動き回るマナ》のトレントも対象になるため、コスト0を狙うのも難しくない
造園
  • 評価:
  • [造園](ドルイド/コモン)
  • 『2/2の「トレント」を2体召喚する。』
  • ・トークンドルイドなど、ミニオンを1枚で2体召喚できるポイントを活用したい
    ・単純に3マナとしては使いやすいカードと言える
樹木学者
  • 評価:
  • [樹木学者](ドルイド/レア)
  • 『雄叫び: 見方に「トレント」がいる場合、呪文を1枚発見する。』
  • ・2ターン目に使用するには効果が不発になりやすいが、ゲーム中盤以降では使いやすいドローソースとなる
    ・ドルイドの呪文は強力なため発見で選ぶことで状況にあった呪文を選択できる
プルンプルン・フループ
  • 評価:
  • 《プルンプルン・フループ》(ドルイド/レジェンド)
  • 『このカードが手札にある間自分が最後に手札から使用したミニオンの3/4のコピーになる。』
  • ・4マナ3/4のコピーを作成することができる
    ・前のターンに《マリゴス》を使用することで4マナのマリゴスが作成可能
    ・あらゆるコンボデッキの起点になりうるカード
生物学プロジェクト
  • 評価:
  • 《生物学プロジェクト》(ドルイド/コモン)
  • 『お互いのプレイヤーはマナクリスタルを2つ得る』
  • ・「空の」マナクリスタルではないため、発動したターンに実質1マナ増える
    ・お互い2マナが永久に増えるが、対アグロでは大型ミニオンを一方的に連打できるため強力
    ・【ビッグドルイド】など大型ミニオンに特化したデッキと相性が良い

ハンターのカード

カード カード名と概要
クモ爆弾
  • 評価:
  • 《クモ爆弾》(ハンター/レア)
  • 『超電磁 断末魔:相手のランダムなミニオン1体を破壊する』
  • ・超電磁の詳細はページ下部参照
    ・3マナ2/2ながら確定で相手ミニオン1体を道連れにできる能力は優秀
    ・超電磁で変わった使い方もできるため他のメカ種族次第ではさらに強力なカードとなる

メイジのカード

カード カード名と概要
占星術師ルナ
  • 評価:
  • 《占星術師ルナ》(メイジ/レジェンド)
  • 『自分が手札の一番右側のカードを使用したあと、カードを1枚引く』
  • ・このカードが場に存在する限り、一番右側のカードを使用する度にカードを1枚引く
    ・ドローしたカードをそのまま使えばさらにドローができる
    《魔法使いの弟子》と合わせてドローと呪文の使用を繰り返すことができると強力

パラディンのカード

カード カード名と概要
ケンゾー
  • 評価:
  • [ケンゾー](パラディン/レジェンド)
  • 『』
  • ・動画にて画像のみ公開されている
    ・光をレーザーにするパラディンラボの主任
    ・クリスタルゴーレムのケンゾーと紹介された
マジウザ・オ・モジュール

プリーストのカード

カード カード名と概要

ローグのカード

カード カード名と概要
マイラの不安定元素

シャーマンのカード

カード カード名と概要
荒ぶる雨雲
  • 評価:
  • 《荒ぶる雨雲》(シャーマン/コモン)
  • 『雄叫び:ランダムなエレメンタル1体を自分の手札に追加する』
  • ・2マナ2/2のエレメンタルかつ自身もエレメンタル種族がついており使いやすい
エレクトラ・ストームサージ

ウォーロックのカード

カード カード名と概要

ウォリアーのカード

カード カード名と概要
スーパーコライダー
  • 評価:
  • 《スーパーコライダー》(ウォリアー/エピック)
  • 『この武器でミニオンを攻撃した後そのミニオンに、隣接する誰かを攻撃させる。』
  • 《ミスディレクション》のようなことをミニオンを選んで発動できる
    ・攻撃するため、ステータスが低いミニオンを高いミニオンに攻撃させることで有利トレードができる。ステータスが8/8などの巨大なミニオンが2体並んだ場合もどちらも処理できる
    ・猛毒ミニオンを攻撃することができれば強力
ベリリウム・ヌリファイアー
  • 評価:
  • 《ベリリウム・ヌリファイアー》(ウォリアー/エピック)
  • 『超電磁 呪文とヒーローパワーの対象にならない』
  • ・通常召喚するにはステータスが低く、超電磁するには7マナで+3/+8と耐性はやや使い辛い
Genius
  • 評価:
  • [Genius](ウォリアー/レジェンド)
  • 『』
  • ・トレーラーで映るものの効果は確認できず、ヒーローカードであることだけ分かる

中立のカード

カード カード名と概要
ワンダフル・ウィズバン
  • 評価:
  • 《ワンダフル・ウィズバン》(中立/レジェンド)
  • 『ウィズバンのワンダフル・デッキの1つを使って対戦を開始する。』
  • ・デッキはこのカード1枚になり他の29枚は無くなる
    ・ゲーム開始時に最新のデッキレシピ18種の中から1つをランダムに採用してゲームを開始する
    ・デッキの中身はまだ公開されていない
    ・おそらく各ヒーローにつき2デッキ計18デッキ追加されるおまかせデッキレシピの中から選択することができる
    ・たった1枚のレジェンドカードを持つだけで環境レシピが18種使えることになる
    ・「科学」がテーマの今回の拡張でもトップクラスに奇天烈なカードと言える
ジリアックス
  • 評価:
  • 《ジリアックス》(中立/レジェンド)
  • 『超電磁 聖なる盾、挑発、生命奪取、急襲』
  • ・超電磁として召喚したばかりのミニオンに急襲をつけつつ回復しながら攻撃できる点は強力
    ・通常召喚でも使いやすい能力と言える
    ・能力的にはアグロよりミッドレンジ〜コントロール系の遅いデッキと相性が良い
素体フレームロボ
  • 評価:
  • [素体フレームロボ](中立/コモン)
  • 『』
  • ・2マナ1/5と攻撃力は低いが生き残りやすいため次のターンの超電磁に繋げやすい
ウォーギア
  • 評価:
  • 《ウォーギア》(中立/コモン)
  • 『超電磁』
  • ・5マナ5/5で召喚することもできる5マナ+5/+5のカード
    《王の祝福》などが強力であることからメカ種族の中では使いやすいカードと言える
オメガ・ディフェンダー
  • 評価:
  • 《オメガ・ディフェンダー》(中立/エピック)
  • 『挑発 雄叫び:自分が10マナだった場合、攻撃力+10を得る』
  • ・4マナで12/6という巨大なステータスになる
    ・通常召喚で4マナ2/6挑発も使える範囲内の能力
    ・マナ加速と相性が良い

1人用モード「パズル研究所/Puzzle Lab」

・リリース日は8月22日(日本時間)
・4つのテーマに沿ってクリアする必要がある
・4つのテーマをクリアすると研究所長のドクター・ブームと対戦する
リーサル:この実験での助手の役割は、手持ちのカードを自由に使用して、対戦相手を1ターンで無力化することだ。これによって、我々の多くの発明品の破壊的特性に関する、価値ある洞察が得られることを期待しているぞ。
ミラー:これらの実験では、完璧に上下対称な状態の盤面を作ることが課せられる。助手はミニオンの位置、体力、攻撃力までも、完全に一致させなければならんのだ。盤面を操作する様々な手段に関する、膨大なデータが得られることだろう。
盤面クリア:文字通り、盤面から全てのミニオンを排除することが目的だ。我々の研究によると、ミニオンどもは対戦で勝利するために重要な役割を果たしているらしい。この一連の実験は、どのようにヤツらを消し去るかをより深く理解するための助けとなるだろう
サバイバル:最後に、サバイバルの試験では、実験台が自身の体力を回復させ、次ターンの対戦相手による猛攻を耐えぬく必要がある。最新の研究によると、体力が0になることと、対戦に勝利することの間には反比例の関係が成り立つことが明らかになっており、この実験はその関係についてさらに追究するためのものである

報酬のカードバック

新能力「超電磁/Magnetic」


「超電磁/Magnetic」は自分の場にいる「メカ種族」ミニオンを強化するかそのまま召喚するか選んで使用します。

この超電磁を有するミニオンは、今回のカードセットでは中立以外に、ハンター、パラディン、ウォリアーに追加されます。逆にそれ以外の固有クラスには超電磁を持つミニオンは追加されません。『仁義なきガジェッツァン』のグライミーグーンズ勢力のみに登場することと何か関係があるかもしれません。

強化能力

超電磁を持ったミニオンの「攻撃力」「体力」「マナ」「効果」を、指定したミニオンに付与します。この効果は召喚時のみ発動します。《王の祝福》のようにミニオンを選択して強化する能力です。

《Spider Bomb》を例にすると、場に《刈入れゴーレム》を指定してこのカードを召喚した場合、マナコスト6・攻撃力4・体力5・効果「断末魔:2/1のトークンを召喚する。相手のランダムなミニオン1体を破壊する」という新しい能力を持つミニオンに生まれ変わります。これは、《死線の追跡者レクサー》のバ獣改造と同じ処理を場で行っているのです。ただしバ獣と違い、強化後のミニオンを沈黙するとステータスは元に戻り、効果はすべて沈黙されます。

選択するには召喚する位置で決める

左側に召喚すると能力付与。右側に召喚すると通常召喚となります。《Spider Bomb》を3マナ2/2「断末魔:相手のランダムなミニオン1体を破壊する」を持つミニオンとして通常召喚することが可能ということです。

挙動の説明動画

・右側に召喚すると通常召喚
・左側に召喚すると強化
・強化は攻撃力、体力、効果を融合したミニオンとなる
・沈黙されると強化能力ごと全て消える
・強化後のミニオンが手札に戻された場合、沈黙同様能力は合体元のミニオンに戻る
・強化能力は《王の祝福》のようなバフ効果扱いのため《爆発のルーン》《鏡の住民》などは発動しない
・バフ扱いのため合体後のミニオンは《頽廃させしものン=ゾス》で復活しない
《テス・グレイメイン》では召喚と強化の選択に関わらずミニオンが召喚される
・強化後のミニオンに《凄まじき狂乱》を使用した場合、デッキに3枚埋まるのは、+3/+3された合体前のミニオンとなる
└(《悪夢の融合体》を[クモ爆弾]で合体したあとに《凄まじき狂乱》を発動すると元の3/4に+3/+3された《悪夢の融合体》がデッキに3枚入る)
・ミニオンが7体埋まっていると強化もできない(雄叫び同様、召喚がトリガー)

カテゴリー「実験」と「主任」

9人のヒーローはそれぞれ9つのイカれた「実験(プロジェクト)」を行う研究室と、その研究室の「主任」がいます。その「実験」と「主任」はそれぞれカードになります。テーマとしては9つのヒーロー毎に設定されている科学に応じます。

メイジ:天文学
ドルイド:生物学
シャーマン:気象学
ウォーロック:魂の研究(当初は数学だった)
...etc

ドルイドは生物学を司るため、[生物学プロジェクト]と[プルンプルン・フループ]という主任がいます。

研究室の解説

カテゴリー「オメガカード」


10マナを所持していることを条件に能力を発動するカード群の総称は「オメガカード」
10マナを消費するわけではなくあくまでもそのカード自身のコストのみ消費します。

レジェンド呪文


クエスト以外では初のレジェンド呪文。今回は全クラスに計9枚のレジェンド呪文が追加。

ゲームプレイ動画

先行購入


①50パック+ランダムなゴールドレジェンドカード1枚+「メカジャラクサス」カードバック:¥6,000
②80パック+ランダムなゴールドレジェンドカード1枚+「メカジャラクサス」カードバック+ウォーロックの新スキン「メカジャラクサス」:¥9,800
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