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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

新拡張『天下一ヴドゥ祭/Rastakhan's Rumble』の新カード評価まとめ

2018/11/13

新カードパック『天下一ヴドゥ祭/Rastakhan's Rumble』の情報を一覧にまとめています。新カードの性能を分析・評価し、新パック『Rastakhan's Rumble』の詳細を記載しているので、参考にして下さい。

概要

  • リリース日:12月5日
  • 発表:11月3日の午前3:00(日本時間)のBlizzconオープニングセレモニー
  • └新カードと発売時期、次のカード発表時期の告知、PVの公開

  • カードの種類:135種類
  • └コモン49種,レア37種,エピック26種,レジェンド23種

  • 新能力『血祭』
  • 新カテゴリー:『ロア』、『精霊』
  • 先行購入「先行購入」「挑戦者バンドル」の2種類が登場

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選手によるカード評価

リリースノート

2018-11-21 ローグのエピックカード《Gurubashi Hypemon》を追加
2018-11-21 中立のレアカード《ファイアーツリーの呪術医》を追加
2018-11-21 ウォリアーのレジェンドカード《戦将ヴーン》を追加
2018-11-21 パラディンのレアカード《ザンダラリ・テンプラー》を追加
2018-11-21 中立のレジェンドカード《魂剥ぐロア・ハッカー》を追加

評価基準

A:強い
B:やや強い
C:やや弱い
D:弱い

目次


ドルイドのカード

カード カード名と概要
アイアンハイド・ダイアホーン
  • 評価:
  • [アイアンハイド・ダイアホーン](ドルイド/コモン)
  • 『血祭: 5/5の「アイアンハイドのチビ」を1体召喚する。』
  • ・血祭は自分から攻撃しない限り発動しないため、相手に出されたらターンを返す前に処理したい
獰猛な強襲兵
  • 評価:
  • 《獰猛な強襲兵》(ドルイド/コモン)
  • 『雄叫び: 敵のミニオン1体に自分のヒーローの攻撃力に等しいダメージを与える。』
  • ・2/2/3という標準スタッツを持ちながら、条件付き的に付加価値があるためカード自体のバリューは高い。
    《獰猛な咆哮》やDKによるヒーローパワーと合わせると良い。

ハンターのカード

カード カード名と概要
エサ付きの矢
  • 評価:
  • 《エサ付きの矢》(ハンター/コモン)
  • 『3ダメージを与える。血祭: 5/5の「デビルサウルス」を1体召喚する。』
  • 《炎の大地のポータル》のような性質を持ちながら、顔にも打つことが出来るため取り回しが良い。
    ・打点自体は3点と低いため、血祭を発動させるために体力が2点以下でなければならない点は注意が必要。
    《破滅に至る病》と比較すると、5/5が出てくるという点で安定している
    ・呪文ハンターにはフィットしやすい
スプリングポー
  • 評価:
  • 《スプリングポー》(ハンター/コモン)
  • 『急襲、雄叫び: 急襲を持つ1/1の「オオヤマネコ」1体を自分の手札に追加する。』
  • 《毒虫使い》と合わせると1/1の猛毒・急襲もちを盤面に繰り出せる。
    ・ハンターのクエスト《沼地の女王》の達成を支援しやすい。

メイジのカード

カード カード名と概要
大胆な大喰い男
  • 評価:
  • [大胆な大喰い男](メイジ/コモン)
  • 『雄叫び: このターン中に自分が次に使用するヒーローパワーのダメージが2増える。』
  • ・[ドラゴンホークのロア・ジャナライ]とともに奇数メイジに入れたい。
    《凍血の魔王妃ジェイナ》のヒーローパワーと相性が良い。
ドラゴンホークの精霊
  • 評価:
  • [ドラゴンホークの精霊](メイジ/レア)
  • 『1ターンの間、隠れ身。自分のヒーローパワーは隣接するミニオンも対象にする。』
  • ・[ドラゴンホークのロア・ジャナライ]の条件を進めることができる。
    ・奇数デッキに入れることはできない。
ドラゴンホークのロア・ジャナライ
  • 評価:
  • [ドラゴンホークのロア・ジャナライ](メイジ/レジェンド)
  • 『雄叫び: この対戦で自分のヒーローパワーが8ダメージ以上与えていた場合「炎の王ラグナロス」を召喚する。』
  • ・[大胆な大喰い男]などで条件の達成が緩くなる。
    ・デッキが限られるとはいえ、8マナでも強すぎて殿堂入りした《炎の王ラグナロス》を7マナで4/4とともに出せるのは強力。
呪術師マラクラス
  • 評価:
  • 《呪術師マラクラス》(メイジ/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分の最初の手札全てのコピーを自分の手札に追加する。(このカードを除く)』
  • ・先攻の場合は3枚、後攻の場合は4枚手に入るので、リソース補給の側面では優秀。
    ・メイジのクエスト《ウェイゲートの開門》を複製することも可能。
放火魔
  • 評価:
  • 《放火魔》(メイジ/レア)
  • 『自分のヒーローパワーでミニオンを倒す度、カードを1枚引く。』
  • ・奇数メイジにおいては2マナ2点のヒーローパワーで効果を活かせるため相性が良い。

パラディンのカード

カード カード名と概要
ザンダラリ・テンプラー
  • 評価:
  • [ザンダラリ・テンプラー](パラディン/レア)
  • 『雄叫び: この対戦で自分が体力を10以上回復していた場合、+4/+4と挑発を獲得する。』
トラの精霊
  • 評価:
  • [トラの精霊](パラディン/レア)
  • 『1ターンの間、隠れ身。自分が呪文を使用した後、そのコストに等しい攻撃力・体力を持つ「トラ」を1体召喚する。』
挑戦者あり
  • 評価:
  • [挑戦者あり](パラディン/エピック)
  • 『コスト6のミニオンを1体発見する。それを召喚し、挑発と聖なる盾を付与する。』
  • 《損傷したステゴトロン》が当たり
タイム!
  • 評価:
  • 《タイム!》(パラディン/コモン)
  • 『次の自分のターンまで、自分のヒーローは無敵。』
  • 《アイスブロック》のような効果を持つ
    ・事前に発動するとはいえ、1ターンすべてのダメージを無効化することができる能力は非常に強力。コントロールやコンボを決める長期戦向きのデッキとの相性が良い。
不老不死の大祭司
トラのロア・シャヴァーラ
  • 評価:
  • 《トラのロア・シャヴァーラ》(パラディン/レジェンド)
  • 『聖なる盾、急襲、生命奪取 自分が呪文のために消費したマナ1点につきコストが(1)減る。』
  • ・パラディンは《剣竜騎乗》《恐竜化》といった5マナを超えた呪文に優秀なものが多い。
    ・パラディンは回復カードが不足気味なため、救済カードになりえる可能性もある。

プリーストのカード

カード カード名と概要
墓場の怪異
  • 評価:
  • [墓場の怪異](プリースト/レア)
  • 『挑発: この対戦で自分が使用した呪文1回につきコストが(1)減る。』
  • 《魔力の巨人》がプリーストのカードになって帰ってきた。
    ・こちらは挑発がついているため出したターンに負けにくくなった。
    ・プリーストは《真言・盾》《影の幻視》など軽量呪文が豊富なため、コストを下げやすい。
死のロア・ブワンサムディー
死の精霊
  • 評価:
  • [死の精霊](プリースト/レア)
  • 『1ターンの間、隠れ身。味方のミニオンが死亡した後、そのミニオンのコスト1のコピー1体を自分のデッキに混ぜる。』
  • ・デッキに混ぜたミニオンは[死のロア・ブワンサムディー]でサーチ可能。
    《マリゴス》《預言者ヴェレン》と同時に展開することで相手を困らせられる可能性がある。
怪力乱心
  • 評価:
  • 《怪力乱心》(プリースト/エピック)
  • 『自分のマナクリスタルを3個破壊する。自分のデッキのミニオン全てに+2/+2を付与する。』
  • ・アグロプリーストなどで過度にマナコストの低いカードを集めたデッキにおいて活躍する余地はある。
    《ケレセス公爵》と比較すると、使用した際のテンポロスが激しいため、より限定的な条件での使用になる。

ローグのカード

カード カード名と概要
Gurubashi Hypemon
  • 評価:
  • [Gurubashi Hypemon](ローグ/エピック)
  • 『雄叫び: 雄叫びを持つミニオンの1/1のコピーを1体発見する。そのカードのコストは(1)。』
サメのロア・グラル
  • 評価:
  • [サメのロア・グラル](ローグ/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分のデッキのミニオン1体を捕食して、その攻撃力・体力を獲得する。断末魔: そのミニオンを自分の手札に追加する。』
ぶんどり部隊
大砲連射
  • 評価:
  • 《大砲連射》(ローグ/エピック)
  • 『ランダムな敵1体に3ダメージを与える。味方の海賊1体につき1回これを繰り返す。』
  • ・フェイスにもダメージを狙えるため、柔軟性の高い部分や海賊とのシナジーは《南海の甲板員》を採用したテンポローグにフィットしやすい。
サメの精霊

シャーマンのカード

カード カード名と概要
ゼンティーモ
  • 評価:
  • [ゼンティーモ](シャーマン/レジェンド)
  • 『自分がミニオン1体に対して呪文を使用する度、隣接するミニオンも対象にする。』
  • 《呪術》を使うことで相手の盤面を崩壊させることができる。
    《不安定な進化》が木霊を持った《進化》になる。
    ・オーバーロードは重複する。
カエルの雨

ウォーロックのカード

カード カード名と概要
ソウルウォーデン
  • 評価:
  • [ソウルウォーデン](ウォーロック/エピック)
  • 『雄叫び: この対戦で自分が破棄したランダムなカード3枚を自分の手札に追加する。』
  • ・6マナのため、この拡張の「最もコストが低いカードを破棄」する能力で破棄されにくく、他の破棄されたカードを回収できる。
    《屍山血河のグルダン》が破棄されても回収できるため、キューブロックに入れると《ドゥームガード》が出しやすくなる。
無謀なダイアトロル
  • 評価:
  • [無謀なダイアトロル](ウォーロック/コモン)
  • 『挑発、雄叫び: 自分の手札の最もコストが低いカードを1枚破棄する。』
  • ・低コストのカードの採用を抑えれば[クラッチマザー・サヴァス]を捨てやすい。
    ・普通に守るだけならデメリットのない《タール・クリーパー》に軍配が上がる。
女大祭司ジェクリック
  • 評価:
  • [女大祭司ジェクリック](ウォーロック/レジェンド)
  • 『挑発、生命奪取 このカードを破棄した時そのコピー2枚を自分の手札に追加する。』
  • ・このカードを破棄し続けるとどんどん手札が増えていく。
    ・複数枚手札にある状態で《大破壊》したい。
    ・アグロには有効だが他の相手にはサイズが小さい。
金切り声
  • 評価:
  • [金切り声](ウォーロック/レア)
  • 『自分の手札の最もコストが低いカードを1枚破棄する。すべてのミニオンに2ダメージ与える。』
  • ・1マナで全体2点ダメージのAoEは破格。
    ・ウォーロックにはすでに《冒涜》という最強のAoEが存在する。
虚無の契約
  • 評価:
  • 《虚無の契約》(ウォーロック/エピック)
  • 『各プレイヤーのデッキ半分を破壊する。』
  • ・コントロールデッキにコンボを崩すカードとして採用する可能性がある。
    ・マナコスト的に、最短のデッキ破壊でも10枚前後の破壊になる
コウモリのロア・ハイリーク
コウモリの精霊
  • 評価:
  • 《コウモリの精霊》(ウォーロック/レア)
  • 『1ターンの間、隠れ身 味方のミニオンが死んだ後、手札のミニオン1体に+1/+1を付与する。』
  • ・このミニオンをプレイしつつ、盤面のミニオンを破壊する必要があるので条件を満たすのが難しい。

ウォリアーのカード

カード カード名と概要
戦将ヴーン
  • 評価:
  • [戦将ヴーン](ウォリアー/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分の手札のドラゴンを全てコピーする。』
スモルダーソーンの槍騎兵
  • 評価:
  • [スモルダーソーンの槍騎兵](ウォリアー/エピック)
  • 『雄叫び: 自分の手札にドラゴンがいる場合、ダメージを受けている敵のミニオン1体を破壊する。』
  • ・3マナでミニオンを出しながら相手のミニオンを破壊する動きはテンポにおいてかなり強い。
    ・「自分の手札にドラゴンがいる」「ダメージを受けている敵のミニオン」の2つの条件をクリアする必要がある。
ヘヴィメタル!
  • 評価:
  • 《ヘヴィメタル!》(ウォリアー/レア)
  • 『自分の装甲の値(最大10)に等しいコストのランダムなミニオン1体を召喚する。』
  • 《地彫り師イップ》の呪文版。
    ・偶数招集ウォリアーが組める可能性がある。
スルスラズ
  • 評価:
  • 《スルスラズ》(ウォリアー/エピック)
  • 『血祭: 再度攻撃できる。』
  • ・テンポウォリアーにおいて、浅い段階の盤面を除去しながらフェイスを狙っていくことで、総打点16点分をテンポよく発揮することが出来る。
    ・偶数ウォリアーの《物騒な武装》の効果との相性が良い。

中立のカード

カード カード名と概要
ファイアーツリーの呪術医
  • 評価:
  • [ファイアーツリーの呪術医](中立/レア)
  • 『雄叫び: 自分の手札にドラゴンが居る場合、呪文を1つ発見する。』
魂剥ぐロア・ハッカー
  • 評価:
  • [魂剥ぐロア・ハッカー](中立/レジェンド)
  • 『断末魔: 各プレイヤーのデッキに「ケガレた血」を1枚ずつ混ぜる。』
野生のビーストマスター
  • 評価:
  • [野生のビーストマスター](中立/エピック)
  • 『自分が獣を引く度その獣に+2/+2を付与する。』
給水係
  • 評価:
  • [給水係](中立/レア)
  • 『雄叫び: このターン中に自分が次に使用するヒーローパワーのコストを(0)にする。』
  • ・ターンを跨いでコストを下げることはできない。
    ・このカード自身に2マナかかるため、コスト軽減としての働きは期待できない。
グルバシ・チキン
ウーンダスタ
  • 評価:
  • [ウーンダスタ](中立/レジェンド)
  • 『急襲、血祭: 自分の手札から獣を1体召喚する。』
  • 《キャスリーナ・ウィンターウィスプ》と組み合わせると強力
    ・ハンターなら、手札に来てしまった他の獣ミニオンを召喚できる以外にも、手札に溜まりがちな高コストのバ獣を召喚することができる。
    ・手札に残った《月を食らうものバク》を召喚することができる。
大虎ノーム
  • 評価:
  • [大虎ノーム](中立/レア)
  • 『挑発、雄叫び: 相手の陣地に2体以上ミニオンがいる場合、攻撃力+1を獲得する。』
  • ・2マナと軽く、気軽に出して相手の攻撃を抑えることができる。
    ・似たような能力の《ワームレストのエージェント》はスタン落ちまで使われていた。
ダフ屋
  • 評価:
  • 《ダフ屋》(中立/コモン)
  • 『血祭: カードを2枚引く。』
  • ・血祭の効果は大きいが、体力が3しかなく処理されやすいため発動が難しい。
    ・急襲か突撃を付与して出したターンに血祭の発動を狙いたい。
    ・今後の海賊シナジー追加に期待。
シャークフィンのファン
  • 評価:
  • 《シャークフィンのファン》(中立/コモン)
  • 『自分のヒーローが攻撃した後、1/1の海賊を1体召喚する。』
  • ・ローグのヒーロパワーや血祭持ちの武器などによって効果を活かすことが出来る。

キーワード『血祭』

血祭(ちまつり):自分のターンに、この能力をもつカードで相手ミニオンの体力を超えるダメージを与えた場合に発動する能力。
例)[スルスラズ]で体力3以下のミニオンを処理した際に発動。再度攻撃できる。

先行購入は2種類

50パック 先行購入

  • カードパック50個で¥6000
    • 1パックあたり¥120
  • 新シャーマンスキン「ラスタカン王」
  • カード裏面デザイン「ヴードゥー武道祭」

挑戦者バンドル

  • カードパック17個で¥2400
    • 1パックあたり¥141
  • カード裏面デザイン「ヴードゥー武道祭」

トレーラー

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