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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

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【闘技場ガイド②】デッキの組み方を知る〜黄金のマナカーブを求めて〜

2017/01/09

第1回では、「強いカード・弱いカードを知る」ことにフォーカスを当てましたが、それだけでは勝てないのが闘技場です。今回は、強いカードを知った上で「デッキをどう組んでいくのか」について説明します!目指すのは黄金比とも言える美しいマナカーブ!

目次

前回の闘技場ガイドを読んでいない方は要チェック!

【闘技場ガイド①】闘技場で強いカードを知る

負ける要員となる"パスをしないデッキ"を目指す

闘技場では強いとされるカードだけをとっていても負けてしまいます。それは、前回挙げた後手に回る要因の2つ目"パス"(手札にできることがない)が起こるからです。

パスが起こる原因

パスがなぜ起こるかというと、重いカードや状況を選ぶカードが手札に溢れているからです。極論を言ってしまえば、単純にスペルを取らずにマナコストの軽いカードだけ取っていれば事故は起こらなくなります。

パスを無くすためにはマナカーブが重要

軽いコストのカードばかりを採用すると、それはそれでカードパワー不足や手札の枯渇が起きてやはり勝つことはできません。そのため、事故の確率を許容範囲に収め、かつカードパワー不足になりづらいように、正しいマナカーブ=黄金のマナカーブを目指してデッキをつくることが必要になります。

黄金のマナカーブの条件

闘技場において、基本的に目指したいマナカーブの条件はこちらになります。

2マナ:6〜8枚
3マナ:3〜5枚
4マナ:4〜6枚

カーブには”空の場面で出せるミニオンだけ”を数える

基本のマナカーブにでは数に入れないミニオンがいくつか存在します。例えば、《槍持ち》《アージェントの護衛》のような補助能力が中心になっているカードは数に入れません。マナカーブはパスをしないために意識をするものなので、状況次第で使えないカードをマナカーブに数えるのは本末転倒だからです。

1マナ&5マナ以上は何枚とるか決めない

・1マナは優秀なものだけを取っていくため基本的に何枚取るというのを決めません。
・同様に5マナ以降も優秀なものだけを取っていくため枚数は決めません。
5マナ以降なだらかなカーブになってさえいれば問題ありません。

黄金のマナカーブの説明

下記にて、なぜ黄金のマナカーブの各マナ帯がその枚数になるのか説明します。

2マナが6〜8枚の理由

2マナのカードをデッキに入れる最大の理由は”2ターン目に行動できるようにするため”です。2ターン目がパスになると、ほとんどのクラスはゲームが終わるまで後手に回り、大抵相手が弱い動きをしない限り勝つことができません。このため、安定して2ターン目までに2マナのミニオンを引いていることが非常に重要となります。

多ければ多いほど2ターン目に行動できますが、9枚以上入ってると逆にデッキが軽すぎてゲーム後半には息切れしてしまいます。5枚以下になるとフルマリガンしても2ターン目に引けない確立が2割近く、安定した勝率が望めません。よって6〜8枚を目指すことになります。

とはいえ、6枚でも引けない確立は1割強ではあるため、6枚はあくまで最低限の枚数であるという意識が大事です。

3マナが3〜5枚の理由

3マナの役割は2ターン目→3ターン目にかけて盤面のアップグレードをする、というところにあります。

闘技場では頻繁に、相手の盤面に2マナのミニオンがある状態で3ターン目を迎えることがあります。ここで2マナよりも一回り大きいミニオンを出せるかどうかで4ターン目への入り方が大きく変わります。しかし、ゲームが進み、相手の盤面に中型が出てき始めると体力3と4の違いが少なくなってき、2マナのミニオンと差がなくなってきます。そして、2マナと3マナでは各ターンで一緒に使えるカードに大きな差があります。

つまり、ゲーム中盤以降盤面での役割は2マナと3マナに大きな差がないにも関わらず、マナの差が致命的に出てくる場面が多々あるということですこれにより、3マナが多すぎると中盤以降で動きが弱くなり苦労することになります。よって、6枚以上取るのはできれば避けたいわけです。

4マナが4〜6枚の理由

4マナはこのゲームで最も重要なマナ帯と言って過言ではありません。なぜなら、このゲームは4マナのカードが抜けて強力にデザインされています。

具体的には下記が挙げられます。

・下のマナ帯全てを一方的に倒せる
・出し方に小回りがきく
・主要なAoEに巻き込まれず、カウンターを食らいやすい体力4よりも高いヘルスを持っている

このため、4マナをしっかり取れていると遅すぎず(事故ることが少なく)、軽すぎない(AoEで壊滅しない)デッキになります。一応4〜6枚としていますが、もっと多くても一向に構いません。

自分のデッキが重いor軽いのか知る

軽いカードが多ければ軽いデッキ、重いカードが多ければ遅いデッキという風に定義し、それぞれにゲームプランを立てる必要があります。これを分かっていると、理想のカーブから外れた時に、「○マナが多いor少ない→ということはつまり自分のデッキはこういう特徴がある」ということを考えられるようになり、プレイの方針が立てやすくなります。

各ヒーロー毎のデッキの組み方

「デッキの組み方を知る」ということにフォーカスした第2回闘技場ガイドですが、この黄金のマナカーブ、全てのヒーローが全て同じマナカーブというわけではありません。各ヒーローごとに戦い方・ピックの仕方が変わってきます。
次回は、引き続き「デッキの組み方を知る」にフォーカスしつつ「ヒーロー編」を解説していきます。
【闘技場ガイド③】デッキの組み方を知る-ヒーロー編-

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-闘技場(アリーナ)

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