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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

【HSBG】12/6アップデート対応!『ハースストーン:バトルグラウンド』ヒーローTierリスト

この記事では2019年12月6日に実施されたアップデートに対応したゲーム開始時に選択するヒーローのTierリストを掲載します。

基本ルール

『ハースストーン:バトルグラウンド』は8人対戦ゲームモードです。
ランダムに提示されたヒーロー達の中から1つを選択してゲームを開始します。
「バトルグラウンド」ではカードを使ってデッキを構築する代わりに、「酒場フェーズ」にボブの酒場でコインを使用してミニオンの部隊を編成して強化していくことになります。
その後の「戦闘フェーズ」では、ランダムに選ばれた対戦相手と対戦を行います。対戦は自動で行われます。
この「酒場フェーズ」と「戦闘フェーズ」を交互に繰り返して最後まで勝ち残ったプレイヤーが勝者です。

12/06アップデート内容まとめ

12月06日に行われたアップデートの内容はこちらの記事にまとめてありますので、ご参照ください。

バランス調整の影響

今回も大幅なバランス調整と、ヒーローの入れ替えにより環境が変化しました。
今回特に大きく感じたのは以下の2点です。

・マーロック構成の隆盛。
・大悪党ラファームへの共闘。

マーロック構成の隆盛

前回大きな強化を受けたマーロック構成ですが、今回は《キング・バガァグル》が追加されたことで更に強化されました。

グレード5にこの《キング・バガァグル》が追加されたことで、従来のマーロック構成のキーミニオンであった《温厚なメガサウルス》に到達できなくても《ブラン・ブロンズビアード》や《バロン・リーヴェンデア》と組み合わせたスタッツ強化によって1位を狙えるようになりました。

現在最も強い構成はマーロック構成で間違いないでしょう。積極的に狙っていきましょう。
対抗手段として、グレード3の《コバルトの守護者》を軸としたメカ構成が挙げられます。
強化されたとは言えマーロック構成は聖なる盾を得る手段は以前と同様に《温厚なメガサウルス》しかなく、中盤で完成させやすくパワースパイクの早いメカ構成であれば《温厚なメガサウルス》が間に合う前にゲームを決めることも十分可能です。
卓にマーロック構成が多く、かつ自分のマーロックの集まりが悪い時はメカ構成に流れることをお勧めします。

大悪党ラファームへの共闘

今回新たに追加された《大悪党ラファーム》。このヒーローを巡る戦いが非常に重要になりました。

対戦時に一番最初に倒した対戦相手のミニオンのコピーを入手できます。
本来3コインで購入するミニオンを1コインのヒーローパワーで入手できるだけでも強いのですが、《ン=ゾスの落とし子》や《ブーマーロボ》等の断末魔ミニオンは一番左側に採用し意識的に先に倒されるようにするためトリプルが成立しやすいです。
特に《ン=ゾスの落とし子》は単体でも非常に強いミニオンですのでここが複数奪われてしまうと独走を許してしまうことになります。
次にラファームと対戦する際はなるべく強力なミニオンを渡さないように注意しましょう。

現在最も強いヒーローは《大悪党ラファーム》で間違いないでしょう。
そのため多くのプレイヤーから目の敵にされて狙われるヒーローでもあります。
具体的にはラファームと対戦する際は酒場グレードを上げずに盤面を強化することで序盤のうちから体力を大きく減らしてしまって、《大悪党ラファーム》が上位になるのを防ぐような戦術がポイント上位の卓ではよく行われます。
強力であることは間違いないですが、複数人対戦であるからこそみんなで協力して《大悪党ラファーム》を狙い撃ちすることができるのも通常のハースストーンには無い、バトルグラウンドならではの楽しみかも知れませんね!

環境の変化による評価への影響

上記の通り今回のアップデート内容のボリューム自体は多いのですが、環境自体は前環境と同様に序盤が重要な環境という認識から変化はなく評価の基準自体は大きくは変わっていません。
マーロック構成がグレード5から《キング・バガァグル》によって盤面を大きく強化できるようになり環境の速度は更に上がった印象です。
また、マーロック構成に対して聖なる盾によってトレードを取りやすい《コバルトの守護者》を中心としたメカ構成の評価が前環境よりも上がったことで酒場グレード3で構成を整えるプレイヤーも増え、これが更に序盤の重要性を高めたように感じます。
そんな中でバフ系ヒーローの多くが弱体化されたことで、弱体化を免れたバフ系ヒーロー達は相対的に立ち位置が良くなりました。

以上を踏まえて作成したのが今回のTierリストです。

ヒーローTierリスト

このモードでは24体のヒーローから1体を選択してゲームを開始します。
今回は全24ヒーローを6つのランクに分類し、その理由や使い方のポイントなどがあれば解説していきます。

TierS

今回初めて導入したSランク。最強のヒーロー。強すぎるが故に他の7人からも狙われやすい。次回の調整で弱体化間違いなし。

・大悪党ラファーム

対戦で最初に倒したミニオンのコピーを手札に加える。
本来3コインで購入する必要のあるミニオンを1コインで入手できるのは非常に強力。
仮に弱いミニオンが手に入ったとしても1コインで売却できるので後のターンのコインの運用も良くなるので無駄にならない最強のヒーローパワー。
このヒーローを選択した際は序盤のセオリーと異なった動きとなり、
「1ターン目ミニオンを購入 → 2ターン目ミニオンを購入しヒーローパワー → 3ターン目酒場レードを上げながらヒーローパワー」
と動くことで序盤から連勝し体力を高く保ちながら酒場グレードも盤面も効率よく強化していけます。

《大悪党ラファーム》を使用する際は他のプレイヤーと構成が被ってしまっても特に問題はありません。特に競争の激しいマーロック構成は序盤は挑発も少なく獲得するミニオンを操作されにくいので、複数のプレイヤーから恩恵を受けることが多くあります。

次回のバランス調整では間違いなく弱体化されるであろう現環境最強のヒーローです。

Tier1

非常に強力なヒーロー。積極的に選択したい。効果も分かりやすくシンプルで使いやすい。今回は安定したバフ効果持ちが選出。

・希望の終焉ヨグ=サロン

ランダムではあるが本来3コインで購入するミニオンを2コインで入手でき、バフも付けられるため序盤は非常に強力。
特に3ターン目の5コインのターンにミニオンを売却しなくても2体のミニオンを展開できるのは魅力的。
他のバフ系ヒーロー達の多くが弱体化されたことで序盤最も強力なヒーローに昇格しました。
中盤以降は、ヒーローパワーが無駄になりやすいですが《ブラン・ブロンズビアード》よりも安定感があるのがメリット。

・ブラン・ブロンズビアード

雄叫びミニオンを出すたびにランダムな味方ミニオンに+1/+1修正を与える。他に味方のミニオンがいなくても自分自身を強化できる。
序盤戦で強力なグレード1、グレード2のミニオンは雄叫び効果持ちが多く、それらを複数引き込むことができれば序盤から強力な盤面を形成できる。
中盤戦以降も効果を発揮する場面は非常に多く、無駄になりにくいヒーローパワーで非常に強力。

・ダンシン・ダリル

ミニオンを売却した際に、ランダムな+1/+1バフを2回酒場にあるミニオンに付与する効果。同じミニオンに2回掛かることもあります。
運用の難しいトリッキーな効果だが、《マーロックのタイドハンター》か《野良猫》で大量にミニオンを展開し、売却することで序盤に1点集中で強力なミニオンを作ることもできる。
運用方法が確立されたことで前回大きく評価を上げたが、今回は他のバフ系ミニオンの弱体化によって更に評価を上げたヒーロー。
他のヒーローと異なり種族シナジーを用いることなく任意のミニオンを強化できるため、《洞窟ヒドラ》など相性の良いミニオンを強化して独自の構成を作ることができる。
なお、スマートフォンを使用する場合は操作速度が間に合わないことがあるので選ばないことが多い。

・ネファリアン

全ての敵ミニオンに1点ダメージを与える。
一見地味な効果だが終盤相手の聖なる盾を全て剥がすことができ、猛毒ミニオンなどによって有利なトレードを仕掛けることができる非常に強力な効果。
聖なる盾持ちの多いメカ構成に対して特に有効で、ネファリアンを選択しながらマーロック構成を完成させることさえできれば1位は約束されたも同然だろう。
序盤の盤面を補強する能力ではないため、いかに序盤のライフの損失を抑えて構成を完成させるかが重要になるため酒場グレードを4に上げるタイミングは少し慎重に判断したい。

Tier2

非常に強力なヒーロー。積極的に選択する。

・キュレーター

対戦開始時に1/1の「融合体」が場に出た状態で始まる。
序盤戦でライフを削られることが少なくなり順位が安定しやすくなるだけでなく、「融合体」は様々なバフ効果を受けることができるので多くの構成に向かうことが可能になる。
人気で中々取れない《悪夢の融合体》の代わりに、最終構成まで活躍できる「融合体」の存在は非常に大きい。

・ネズミの王

ランダムに切り替わる種族のミニオンを購入した際に+1/+1のバフを付与します。
今回の弱体化によって他のバフ系のヒーローと同様の修正値となり、その効果の安定のしにくさから評価が大きく下がった。
構成を固める中盤まではとにかくヒーローパワーの恩恵を受けるミニオンを選択していくことになるが、その影響でスムーズに移行しやすかった混成構成が弱体化したのも向かい風。
それでもコストを掛けずにバフできるヒーローであることに変わりはなく、序盤は十分すぎるほど優秀なのでこの順位をキープ。

・A. F. ケイ

最初の2ターン目までは行動することができませんが、3ターン目にグレード3のミニオンを2体展開できることで一気に強力な盤面を作ることができます。
何もできないように見えて2ターン目までは凍結させることはできる。《マーロックのタイドハンター》が出た際は凍結させておいて、購入からトークンを売却して酒場グレードを上げよう。
《カドガー》によって《野良猫》と《マーロックのタイドハンター》のトークンが増えるシナジーも忘れないでおこう。
修正によりグレード3のミニオンを2体発見する効果に変更になったが、これにより《警備ローバー》や《手動操縦のスカイ・ゴーレム》のような単体で強力なミニオンを入手できなくなった。
単純なごり押しが難しくなったので《コバルトの守護者》や《群れのリーダー》、《ソウル・ジャグラー》のような構成の軸になるミニオンを積極的に選択して早いうちから構成を寄せていきたい。

・シンドラゴサ


ターンの終了時に全ての凍結中のミニオンを+1/+1する。

一見どう使えばいいのか分かりにくいが、酒場のミニオンを次のターンに持ち越す際にミニオンを凍結させることができ、そのミニオンをバフする効果を持つ。
1ターン目にミニオンを1体購入し、残りの2体を3ターン目まで凍結させておくことで+2/+2修正を付与したグレード1のミニオンを2体作ることができ、これらを活用することで序盤は非常に強力に立ち回れる。
終盤はほぼ無意味になってしまうが、《バロン・リーヴェンデア》や《メカーノ・エッグ》などをバフすることで《ザップ・スライウィック》を対策するなどたまに役に立つ。

・エドウィン・ヴァンクリーフ

このターンに雇ったミニオンの数分の+1/+1修正を自分で選んだミニオンに掛けることができる。
これまでは既に雇ってしまったミニオンをバフするために使えるヒーローパワーはコストが重く使いにくい印象だったが、1コインで3から4点分のバフを載せることができるのは非常に強力。
構成とかみ合わない《洞窟ヒドラ》等をとりあえず抱えて置いてバフしていく戦術は他のヒーローでは中々できない動き。マーロック構成に対抗しやすいメカ構成で《コバルトの守護者》をバフしていく戦術も強力です。

Tier3

上位には劣るものの十分に強力なヒーロー。

・エリーズ・スターシーカー

「人材募集地図」はアップグレードした後のボブの酒場グレードを参照し「3コイン:酒場のグレードがXのミニオンを1体を発見する」という効果。
コストこそ掛かるが酒場に欲しいミニオンがいない局面は多く、打つタイミングには困らない。特にグレード2の《悪夢の融合体》探す動きと、酒場グレード3以上に上げた際に即座にそのグレードのミニオンを入手できる動きが強力。
盤面の強さに直接影響を与えることができないが、構成を完成されることに大きく貢献するため評価は高め。

・無限のトキ

2コストで酒場を入れ替えた後、今の酒場グレードより1高いミニオンを酒場に追加する。
確実に1つ上のグレードのミニオンを酒場に加えることができるのは非常に強力ではあるが、今環境はコイン2はあまりに重く、かつ効果も不確定であるため前回大きく評価を下げた。
今回はバフヒーローの一部が弱体化されたことで体力が守りやすくなり少し評価を上げた。
今回強化されたマーロック構成で《温厚なメガサウルス》を探すことで一気に1位も狙える。《キング・バガァグル》が追加されたことで酒場グレードを5に上げる意味も増えた。
酒場のグレードを先行したくなる効果ではあるが、しっかりと盤面を強化し体力を温存しながら酒場のグレードを上げていく意識が重要であることは変わらない。

・地獄のジョージ

4コインと非常に重いが、聖なる盾をミニオンに常時付与する。ジョージだけに。
本来は聖なる盾を付与する手段の無い《母熊》や《バロン・リーヴェンデア》のようなキーミニオンを守ることができるため構成が完成した後は非常に強力。
特に各種マーロックに《毒々フィン》で猛毒を付与し、ヒーローパワーで聖なる盾を付与する動きは非常に強力で聖なる盾を付与しにくいマーロック構成との相性は良い。
構成を完成させコインに余裕のできる最終盤では最強クラスのヒーローパワーなのでそこまでを上手く凌げるかが課題。

・ミリフィセント・マナストーム

酒場から購入したメカミニオンが全て+1/+0修正を受ける。
最初期のパッチでは最強クラスのヒーローだったが強すぎるが故に一度ローテーション落ちしたヒーロー。
今回の復活と同時に体力のバフが無くなったことで大きく弱体化された。それでもメカ構成が再評価されている現環境ではそこまで悪くなく、《コバルトの守護者》のトレード性能が重要な現在のメカ構成においてはパワーが上がるだけでもそれなりに機能はする。
しかし以前のようにこのヒーローを選んだから絶対にメカに行く!という程強力な能力ではなくなったのは紛れもない事実なので、マーロック構成なども視野に入れながらピックを進めていこう。

・リッチのバズィアル

2点のライフを引き換えに、いつでも使用可能なコインを1つ獲得できる。
最初期のパッチでは3点のダメージだったが、今回は2点ダメージに修正されて再登場した。
3点だった頃から上位のプレイヤーでは評価が高いプレイヤーも多かったヒーローで、今回更に強化されたことで個人的に注目しているヒーロー。
《浮遊する番人》という相性抜群のミニオンも追加されたが、今環境は極端に強いプレイヤーが1人か2人出てくることが多く、そのプレイヤーに当たって大ダメージを受けてしまうと一瞬でライフが消し飛んでしまうのが難しいところ。
更に環境理解が進むことで、どこまでライフをコインに変換できるのかの基準が固まれば更に評価があがりそうなヒーロー。

Tier4

積極的に採用はしたくない。上手く運用するには工夫が必要な癖の強いヒーロー。

・リッチキング

一番右のミニオンに除去体制である蘇り効果を付与する。
死亡後に体力1で復活することで、《ガストコイラー》のような強力な断末魔効果を持つミニオンを二度使うだけでなく、構成のキーとなる《母熊》や《バロン・リーヴェンデア》 が盤面に残りやすくなり各種コンボが決めやすくなる。
1コインで使えて、盤面に直接影響を与える効果であるため中盤戦では強力。

・偉大なるアカザムザラク

ランダムな秘策を貼ることができる。
《アイスブロック》によって延命したり、《分裂の幻術》によって盤面を強化することもできる。
前環境で強力だった「メカ構成」には聖なる盾持ちが多く機能しにくかった《毒牙の罠》も強力に機能しやすくなったのも偉い。
大きく強化した《悪夢の融合体》等の挑発を付与したミニオンと《カドガー》2体を場に出すことで、《分裂の幻術》を発動させて盤面を強化したミニオンで埋め尽くすコンボがtwitterで話題を呼んだ。
最後の一撃に使える必殺技として覚えておくと役に立つことは多い。通称、元気玉。

・シルヴァナス・ウィンドランナー

味方のミニオン1体を生贄にすることでその両サイドのミニオンを+1/+1バフすることができる。除去するため断末魔効果は残念ながら発動しない。
売却する予定だったミニオンに対して使用することで実質1コインで+2/+2バフと考えると強力だが、コインの運用効率が重要となる序中盤は使用しにくいためライフを守るような使い方は難しい。
任意の場に出ているミニオンを強化する手段として終盤は重宝されそうではあるが、せっかくコストが軽いのにそれを活かしにくく、その頃には《ダンシン・ダリル》や《エドウィン・ヴァンクリーフ》のヒーローパワーが機能してしまっているのが厳しいところ。

・パッチウァーク

通常40から始まる体力を50で始めることのできるヒーロー。
今回の修正で初期体力が60から50に修正された。これにより大きく評価を下げた。今回弱体化されたヒーローの中で最も評価に影響のあったヒーロー。
高い体力を活かして構成を完成させるまでの時間を稼いだり、同程度の強さの相手との上位陣からのライフの削られ合いで優位である点を活かして4位以内を安定させやすいのがメリットだった。
しかし、20点ダメージ受けることはほぼ無いが、終盤10点以上のダメージを受ける機会はそこそこあるため、初期ライフが10下がることで耐えることができる戦闘回数が1回分減少した。
更に《アニヒランのバトルマスター》とのシナジーも薄まり、様々な面で優位性を大きく削がれたヒーロー。
最高ランクからほぼ最低ランクへと格下げとなった。

・ラグナロス

2コストで相手のランダムなミニオンに8ダメージという大ダメージを与える。
狙った位置に飛ばせないためただ聖なる盾を剥がすだけで終わることも多いが、逆に《母熊》や《バロン・リーヴェンデア》を撃ち落とす可能性もある振れ幅の大きいヒーロー。
序盤、酒場のミニオンが弱い時にヒーローパワーを使う通称「キレヒロパ」によって無理矢理体力を守ることはできる。

・シャダウォック

2コストで雄叫び効果を2度発動させる特殊なヒーローパワー。
グレード5の《ブラン・ブロンズビアード》が場に出ていても効果は重複しない。
終盤は《アニヒランのバトルマスター》の体力を飛んでもなく高くしたり、《猟犬使い》や《コールドライトの予言者》のようなバフ効果を強力に運用できるようになる。
雄叫び効果を有効に活用しやすい「マーロック構成」が強くなったことで恩恵を受けるかと思いきや、序盤にコインを2つ消費するタイミングが無くほぼ機能しないまま体力を削られてしまいがちで評価は低い。

Tier5

定番の皆様。令和のずっこけ3人組。ピラマッドがいなくなってさみしそうにしている。

・ロード・ジャラクサス

2コインですべての悪魔をバフすることができる。
全ての悪魔をバフすることができるが、悪魔構成の完成難易度が非常に高い上に、他の種族バフと異なり2コインを使用する必要があるためイマイチ。
それでも悪魔構成自体は強化されつつあり、《悪夢の融合体》を絡めてバフすることができればそれなりに使うこともできる。
統計データ上は勝率はそこまで低くないという話も聞いていたがやっぱりそんなことはない気もする。
以前3コインから2コインに強化されたにも関わらずこの有様。
流石に1コインにすると強すぎるのでこれ以上強化の見込みもないと思うと可哀そうで毎日夜しか寝れない。

・ワグトグル女王

最大で1マナで+0/+4修正を盤面に与えることができる一見強力なヒーローパワー。
複数の種族のミニオンを用いる混成構成の場合は強力に運用できそうに見えるが、混成構成は高グレードのミニオンを使用するので序盤からバフを積み重ねても最終構成に影響を及ぼしにくい。
序盤戦についてこれない上に、《光牙の執行者》の弱体化によって混成構成自体の評価を下がったため相変わらずこの順位に。

・サー・フィンレー・マルグルトン

今回追加されたヒーロー。コインを1消費してランダムなミニオンに+1/+1修正を与える。更にミニオンを売却すると再度使用できる。
連続で起動できそうに見えて全く複数回使うのが非常に困難。既に盤面にいるミニオンを強化する手段は少ないのでいつか輝くかと思っていたが今回より修正値の大きく使いやすい《エドウィン・ヴァンクリーフ》が登場したことで下位互換となってしまった。
《ブラン・ブロンズビアード》は《キングクラッシュ》に乗っているが、《サー・フィンレー・マルグルトン》が乗っているのは《黄金スカラベ》《トラのロア・シャヴァーラ》くらい捕まえて来て乗りこなして欲しい。

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