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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

作成/クラフトするべきカード一覧表【2019/06/17更新】

2019/06/17

ハースストーンで魔素(ダスト)が溜まった時、どんなカードを作成すれば良いのか悩んだことはありませんか?ここでは、様々なデッキで活躍するオススメのカードを紹介します。また、資産が無い方にもわかりやすいように各クラス別かつ各レア度別に解説しています。作成(クラフト)する際の参考としてみましょう。

目次


ランキングの前提

ハースストーンのカードはリリースした年から2年後に使用不可となる『スタンダード』が適応されています。過去のカードは使用することができなくなるため、最新のカードほど重宝できます。

スタンダードについて詳しく解説している記事はこちらです。
▶『スタンダード』と『ワイルド』について解説

また、このスタンダードの制限に一切縛られないクラシックパックのカードは高評価になりやすいです。同じく制約を受けない基本パックもありますが、これはレベルアップにて全て無料で獲得できるためここのランキングには含めません。

各レア毎の作成するために必要な魔素

レア度 魔素量
コモン 40魔素
レア 100魔素
エピック 400魔素
レジェンド 1600魔素

中立 カード作成ランキング

中立では、《ドクター・ブーム》《手動操縦のシュレッダー》などの「どのデッキに入れても絶対に強いカード」が高評価となります。しかし、昨今のカードデザインはバランスを重視したものとなっており、そういったカードは少なくなっています。そのため、ある程度特化したデッキに必要なカードも紹介していきます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《メカンガルー》

場持ちの良い1マナミニオンとして、様々なアグロデッキに採用される。メカを持っているため、各種メカデッキにも必須クラスのカードとなっている。
▶《メカンガルー》を採用しているデッキ一覧を見る

《ウォーギア》

超電磁持ちミニオン。メカデッキを組む際に必要なカード。
その他《エクスプローディネーター》《ブロンズ・ゲートキーパー》などがコモン帯で活躍するメカカードとなっている。
▶《ウォーギア》を採用しているデッキ一覧を見る

《苦痛の侍祭》

おもにコントロールデッキで必要なため 初心者の作成優先度は落ちるものの高い採用率を誇る。
初心者はアグロ~ミッドレンジデッキが適しているため、それらを組む際には必要ない。
▶《苦痛の侍祭》を採用しているデッキ一覧を見る

《悪党同盟の電線ネズミ》

レア/Rare部門 作成:100魔素

《自己増殖型メナス》

《メカンガルー》等と同様にメカデッキで採用される。
断末魔で横に広げる性能を持つため、【トークンドルイド】等とも相性がいい
▶《自己増殖型メナス》を採用しているデッキ一覧を見る

《電設ロボ》

【メカハンター】など、メカミニオンを数多く手札に抱えるデッキに置いては強力に作用する。
《ミサイルランチャー》等と組みあわせられる事が多い。
▶《電設ロボ》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《山の巨人》

現在は主にメイジで採用されるが、【ハンドロック】などコントロールデッキで採用されやすいカード。クラシックパックのカードであり活躍の歴史も長い。
▶《山の巨人》を採用しているデッキ一覧を見る

《海の巨人》

こちらも長らく使用されている1枚。
《山の巨人》と違い、トークンを並べていくようなアグロタイプのデッキにも採用されるため、幅広く使用できる。
▶《海の巨人》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ジリアックス》

ミッドレンジ系統からコントロールまで、幅広く採用されているレジェンドカード。
超電磁シナジーが多く採用されるようになった昨今では更に評価を上げている。
▶《ジリアックス》を採用しているデッキ一覧を見る

《チョッキンガー》

無料配布対象となっていないプレイヤーにとっては優先度が非常に高いカード。
メカに寄せ切ったデッキでなくても活躍できるほどにカードパワーが高い。
▶《チョッキンガー》を採用しているデッキ一覧を見る

《リロイ・ジェンキンス》

レジェンドで最も有名と言えるカード。決め手にかけるローグや、終盤のあと一押しが必要なアグロデッキに採用される場合が多い。また、《無貌の操り手》と合わせたコンボや《冷血》と利用し10点以上ダメージを出すこともできる。対コントロール用の必殺火力。
▶《リロイ・ジェンキンス》を採用しているデッキ一覧を見る

メイジの作成ランキング

現在は【フリーズメイジ】【サイクロンメイジ】といったデッキが主流。いずれもレジェンド、エピックの枚数が多く、やや高価なデッキとなっている。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《魔法使いの弟子》

テンポデッキでは非常に優秀なカード。3ターン目にこのカードと《フロストボルト》を使用して除去したり、4ターン目にこのカードと《魔力なる知性》と使用できたりとマナカーブを整えつつ行動できる。
【サイクロンメイジ】等にも採用される傾向にある。
▶《魔法使いの弟子》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《召術師の招来》

現在のメイジの存在理由と言ってもいい程に地位を確立しているカード。
【フリーズメイジ】【サイクロンメイジ】等様々な型があるが、そのどれもにこのカードが採用されている。
▶《召術師の招来》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《天文術師》

【サイクロンメイジ】【フリーズメイジ】等の手札を抱え込むことができるデッキにおいて採用圏内となるカード。
▶《天文術師》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ルナのポケット銀河系》

上方修正によって、各種メイジデッキへの採用率が大きく上がった。デッキの構築は難しいが、作成することで環境クラスのデッキを使用できるようになる。
▶《ルナのポケット銀河系》を採用しているデッキ一覧を見る

メイジ 番外編

【フリーズメイジ】を作る場合は非常に高価となる。その場合は《アレクストラーザ》《ブリザード》《ルナのポケット銀河系》など多くの高魔素カードが必要となる。

ドルイドの作成ランキング

ドルイドはマナ加速からの大型ミニオンの召喚を基本とするため、デッキは高価になりやすいため注意が必要。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《穀斗果流格闘家》

【トークンドルイド】における1コストミニオンとして完全に地位を確立している。手札を消費しないため《狐火の森》との相性が良い。
▶《殻斗果流格闘家》を採用しているデッキ一覧を見る

《自然の怒り》

ドローにも除去にも使える優秀な呪文。最近は採用されないことも多いが、クラシックのカードなので持っておいて損はない。
▶《自然の怒り》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ドリームウェイの守護者》

【トークンドルイド】にて採用されている。コストパフォーマンスがよく、生命奪取を持つためアグロデッキとの殴り合いにおいて有利に立ち回ることができるようになる。
▶《ドリームウェイの守護者》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《狐火の森》

【トークンドルイド】における切り札。序盤の全体ダメージ手段が少なくなっている現在の環境にも合致しており、《獰猛な咆哮》との組み合わせはそれだけでフィニッシャーとなり得る。
▶《狐火の森》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《番人スタラドリス》

選択カードとの組み合わせで圧倒的なバリューを叩き出す事ができるレジェンドカード。【トークンドルイド】はもちろん、今後あらゆるドルイドのデッキに採用される可能性を秘めている。
▶《番人スタラドリス》を採用しているデッキ一覧を見る

ドルイド 番外編

【トークンドルイド】を除き環境クラスとなっているドルイドデッキは存在せず、作成優先順位の高いカードもそれに伴って少なくなっている。

ハンターの作成ランキング

ハンターは大きく【ミッドレンジハンター】【メカハンター】に分けることができ、いずれも比較的安価で作成することができる。資産に限りのあるプレイヤーはどちらを作成するか選択してからカードの生成に取り掛かると良い。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《スプリングポー》

【ミッドレンジハンター】において序盤から終盤まで活躍するカード。《腐肉食いのハイエナ》《森林オオカミ》との組み合わせで高い盤面処理能力を誇っている。
▶《スプリングポー》を採用しているデッキ一覧を見る

《クマトロン》

《猟犬を放て!》

アグロデッキが多い時代では非常に強力なカード。3体以上召喚できると強力。特に《腐肉食いのハイエナ》が場に存在する時は恐ろしい打点につながる。現在では【ミッドレンジハンター】【メカハンター】のどちらにも採用の余地がある。
▶《猟犬を放て!》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《クモ爆弾》

【メカハンター】への採用が主流だが、単体としても申し分ないほどに強力なカード。
▶《クモ爆弾》を採用しているデッキ一覧を見る

《サバンナ・ハイメイン》

能力としてはレジェンドクラスの切り札。特に最初の資産が無い時には重宝できる。現在もウォリアー等へのコントロールに対して有効なため【ミッドレンジハンター】に採用される場合がある。
▶《サバンナ・ハイメイン》を採用しているデッキ一覧を見る

《野獣放つべし》

【ミッドレンジハンター】への採用率が高い。切り札である《ズルジン》との相性がよく、双呪文であるためカード1枚単位での価値も高い。
▶《野獣放つべし》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

なし。
【秘策ハンター】を組むなら《ネズミ罠》等の罠呪文各種が、【断末魔ハンター】を組むなら《九生あり》がそれぞれ選択肢に入ってくるが、いずれも汎用性は高いとは言えない。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ズルジン》

現在のハンターの象徴として活躍しているカード。【ミッドレンジハンター】【秘策ハンター】等はこのカードを前提にしてデッキが組まれている場合もあり、所持しているか否かで選択肢の幅が大きく変わってきてしまう。
▶《ズルジン》を採用しているデッキ一覧を見る

ハンター 番外編

【秘策ハンター】を使用する場合は罠各種や《覆面選手》《実験台9号》等があるため、やや高価になってしまう。

パラディンの作成ランキング

【OTKパラディン】【メカパラディン】が現在の主流。どちらのデッキも比較的高価となっている。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《メカーノ・エッグ》

【メカパラディン】に採用されるカード。超電磁を使用して起動し、《無貌の操り手》《ケンゴーの無限軍団》でそれを活かす動きが極めて強力。
▶《メカーノ・エッグ》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《クリスタル学》

上方修正後は、全レアリティを通してパラディンで最も採用率の高いカードとなった。デッキを掘り進める必要がある【OTKパラディン】や、各種メカミニオンを引き込める【メカパラディン】等活躍の場は広い。
▶《クリスタル学》を採用しているデッキ一覧を見る

《マジウザ・オ・モジュール》

【メカパラディン】で高い採用率を誇る。《メカーノ・エッグ》に挑発を付与できるという重要な役割を担っている。
▶《マジウザ・オ・モジュール》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《プリズムレンズ》

【OTKパラディン】【メカパラディン】の両方において採用されるカード。単純なドローソースとしての運用はもちろん、高コストのミニオンを軽量化したり、《ケンゴーの無限軍団》を始めとするキーカードのサーチとして用いたりと、その用途は広い。
▶《プリズムレンズ》を採用しているデッキ一覧を見る

パラディン 番外編

パラディンのレジェンドカードの優先度は、どのデッキを使用するかによって180度変わってくる。【OTKパラディン】を使用するなら《トラのロア・シャヴァーラ》を、【メカパラディン】を使用するなら《ケンゴーの無限軍団》を作成したいところ。

プリーストの作成ランキング

環境内ではやや苦しんでいるプリースト。ただしメカシナジーを組み込んだ【コンボプリースト】はとにかく安く組める上に強力なデッキなので、プリーストを使用する場合まず視野に入れてみては如何だろうか。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《沈黙》

メカミニオンの超電磁が流行している現在、マナを消費せずそれを無力化できるこのカードの重要度は高い。どんなデッキを組む際にも選択肢に入ってくるカード。
▶《沈黙》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《倍増する腕》

上方修正の恩恵を受け、序盤から盤面を作りに行く【コンボプリースト】等のデッキに置いては非常に強力な存在となった。同デッキを組む際は是非入手しておきたい。
▶《倍増する腕》を採用しているデッキ一覧を見る

《禁じられし言葉》

序盤から終盤まで使用できる除去呪文。【復活プリースト】等コントロール系統のデッキを組む場合採用されることが多く、入手しておいて損はない。
▶《禁じられし言葉》を採用しているデッキ一覧を見る

《集団ヒステリー》

他ヒーローのカードを合わせてもトップクラスに優秀なAoE呪文。【コンボプリースト】には採用されない事が多いが、コントロール性能を高めたい場合まず間違いなく投入されると言っていい。
▶《集団ヒステリー》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

なし。
プリーストには、現在採用率の高いエピックカードは存在しないと言ってもいい。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《シェフ・ノミ》

【ノミプリースト】を組む場合に必要となるカード。ただし、中立カードとは言え汎用性は高くなく、【ノミプリースト】自体の環境内での立ち位置も考えれば比較的優先度は低いか。
▶《シェフ・ノミ》を採用しているデッキ一覧を見る

プリースト 番外編

【復活プリースト】を使用する場合は《カトリーナ・ムエルテ》等が選択肢に入ってくる。

ローグの作成ランキング

【テンポローグ】は正統派のアグロ系ミッドレンジと言うことができ、初心者にもおすすめのデッキとなっている。その他には【ホッパーローグ】のパーツとなるカードの優先度が高い。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ヘンチ・クランのゴロツキ》

中立だが、【テンポローグ】での採用率は高いパワーカード。ヒーローパワーが武器のため確実に3マナ4/4で召喚することができ、処理されなかった時にそのまま巨大化することができる。
▶《ヘンチ・クランのゴロツキ》を採用しているデッキ一覧を見る

《腹裂き》

盤面処理としても、最後のライフプッシュとしても非常に強力で、尚且つコストパフォーマンスも良い万能カード。ローグデッキであればとりあえず採用しておいて問題ないと言える程。
▶《腹裂き》を採用しているデッキ一覧を見る

《悪党同盟の悪漢》

【テンポローグ】における主力カードとして活躍中。一度下方修正を受けたものの、それでも尚極めて高い採用率を誇っている。
▶《悪党同盟の悪漢》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《SI:7諜報員》

1枚はデッキに入れておきたいカード。非常に使いやすく序盤の盤面の取り合いで便利。
▶《SI:7諜報員》を採用しているデッキ一覧を見る

《サメの精霊》

コンボカード各種と組み合わせてテンポを取ることができる他、《ホッピング・ホッパー》の成長速度を高めることも可能。あらゆるタイプのローグデッキで採用されているため、第一作成候補と言える。
▶《サメの精霊》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

なし。《段取り》が長らくローグの象徴的カードとして使用されてきたが、弱体化以降は性能、使用率ともにやや低下している。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《エドウィン・ヴァンクリーフ》

3マナだが8/8以上で召喚されることが珍しくないパワーカード。《段取り》との相性は抜群とも言える。ミッドレンジデッキでも《死角からの一刺し》や1マナカードと組み合わせることで安定して6/6以上で召喚することができる。
▶《エドウィン・ヴァンクリーフ》を採用しているデッキ一覧を見る

《マイラの不安定元素》

【テンポローグ】においても【ホッパーローグ】においても採用圏内となるカード。特にアグロデッキにおけるフィニッシャーとしての力は絶大なため、使用する予定がある場合は作っておきたい。
▶《エドウィン・ヴァンクリーフ》を採用しているデッキ一覧を見る

ローグ 番外編

《リロイ・ジェンキンス》はローグとの相性が良いレジェンドカードのため、アグロにしろコンボデッキにしろ組む場合は作成しておきたいカードと言える。

シャーマンの作成ランキング

シャーマンは主に【コントロールシャーマン】【アグロシャーマン】がデッキ候補となる。どちらもある程度高価なデッキになるため、安価なカードから集めていくことをおすすめする。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《大地の衝撃》

超電磁環境となっている現在にあっては非常に貴重な沈黙カード。コストが低いためアグロ、コントロール等デッキタイプを問わず採用できる。
▶《大地の衝撃》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ライトニングストーム》

全体除去カード。アグロ以外の構築の場合には必須となる。このカードはクラシックのため永久に使用できることが保証されている。作成する損はないに等しいと思われる。
▶《ライトニングストーム》を採用しているデッキ一覧を見る

《下水すすりのゲス》

単体として優秀な1マナミニオンで有ることに加え、オーバーロードシナジーやマーロックシナジーを構築できる事も強力。現在あらゆるデッキタイプで使用されている。
▶《下水すすりのゲス》を採用しているデッキ一覧を見る

《アングラ・アングラー》

【マーロックシャーマン】においてはエンジンのような存在。2/2/3と優秀なステータスを持っているため、マーロックに寄せきったデッキでなくても採用を検討することが可能である。
▶《アングラ・アングラー》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《雷雲》

上方修正以降、シャーマンのクラスカードにおける使用率はトップクラスと言っていい。特に【アグロシャーマン】においては盤面を構築する手段として化け物じみた性能を発揮することがある。
▶《躯の駆り手》を採用しているデッキ一覧を見る

《ドゥームハンマー》

【アグロシャーマン】のフィニッシャー。スタン落ちの心配がないことを踏まえても作成の優先度は高いと言える。《岩穿ちの武器》との組み合わせは強烈。
▶《ドゥームハンマー》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《魔女ハガサ》

マーロックデッキやコントロール系等、ほとんどのシャーマンで採用される強力なカード。
▶《魔女ハガサ》を採用しているデッキ一覧を見る

シャーマン 番外編

【コントロールシャーマン】は必要とされるレジェンドの枚数が多く、やや高価なデッキとなる。【アグロシャーマン】はそれよりはマシだが、エピックの枚数は多い。

ウォーロックの作成ランキング

ウォーロックを使用する上では【ズー】が心強い味方と言える。コントロールデッキは環境内での立ち位置も低く、なおかつ高価なため、最初に着手するべきデッキとは言いづらいのが現状。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《炎のインプ》

現在のウォーロックの主流となるデッキ【ズー】に採用される1マナミニオン。
▶《炎のインプ》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《人身御供》

《スカラベの卵》等を採用し横に並びやすい現在の【ズー】では、このカードがフィニッシャーの一つとなる。それ以外のデッキでは採用されないためやや注意が必要。
▶《人身御供》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

なし。
コントロール系のウォーロックを作成する場合《捻じれし冥界》が候補に挙がるが、現在活躍しているデッキであるとは言い難い。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《魂箱》

【ズー】における強力なドローソース。低コストのミニオンを多く採用する上でこのカードの有無は大きく影響するため、このデッキを使用するなら是非作成したい。
▶《魂箱》を採用しているデッキ一覧を見る

ウォーロック 番外編

【ハンドロック】などであれば、《山の巨人》等も非常に強力。

ウォリアーの作成ランキング

コントロールデッキが多く、その分デッキも高魔素となるため現在のウォリアーは初心者にはおすすめしにくいクラスと言える。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《出陣の道》

現環境、低コスト帯の全体除去呪文を所持しているリーダーは少なく、その中でもこの《出陣の道》は非常に使いやすい部類と言える。コントロール系のウォリアーを組む場合は必須。
▶《出陣の道》を採用しているデッキ一覧を見る

《エターニウム・ローバー》

1マナ1/3というスタッツに装甲を稼ぐ能力が付いているため、アグロ相手に非常に強力。
▶《エターニウム・ローバー》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ダイノ・マティック》

相手の盤面を半壊させながら3/4のミニオンを展開できるため強力。メカがついているのも大きく、超電磁ミニオン各種や《狂気の天才ドクター・ブーム》との相性には目を見張るものがある。
▶《ダイノ・マティック》を採用しているデッキ一覧を見る

《民兵指揮官》

中盤の盤面を凌ぐため、【コントロールウォリアー】等に採用される。サーチ役の《お触れ役》とセットで投入されるのが一般的。
▶《民兵指揮官》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《お触れ役》

上記《民兵指揮官》や[ダリアス・グロウリー]をサーチする事によってデッキサイクルをしながら中盤の動きを確保する事が可能。コントロール系かミッドレンジ系かを問わず採用を検討して良いカードである。
▶《お触れ役》を採用しているデッキ一覧を見る

《乱闘》

ウォリアー最強の除去カード。たった5マナで場のミニオンをほぼすべて破壊することができる。もちろん乱数に頼るため不利になることもあるが、少なくともこのカードを発動する前より不利になることはありえないカードと言える。
▶《乱闘》を採用しているデッキ一覧を見る

《シールドスラム》

《乱闘》が入るデッキでは高い確率で採用される。ただしコントロールデッキにしか採用されないため最初に作るべきとは言いづらい。
▶《シールドスラム》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《狂気の天才ドクター・ブーム》

爆弾ギミックの有無を問わず、【コントロールウォリアー】には必ず必要になるカード。メカミニオンが急襲を持つようになるため盤面処理能力が格段にアップする他、発見のヒーローパワーでバリューを稼ぐこともできる。
▶《狂気の天才ドクター・ブーム》を採用しているデッキ一覧を見る

ウォリアー 番外編

【爆弾ウォリアー】の場合、《爆発王ブーム》《改造エレク》等も必要になってくるため、必要な魔素の量は更に上がってくる。

まとめ

基本的に、アグロデッキは低コストカードを多く使用するため、合計魔素が少なくデッキを作ることができます。ミッドレンジになると、ゲームが長引くためコントロールデッキにも勝てるように切り札が必要になるためレジェンドカードや除去カードの分デッキの魔素が高くなります。そして、コントロールデッキはあらゆる除去カードに加え状況を逆転するレジェンドミニオンが必要になるため最も構築難易度が高くなります。

そのため、最初に作るデッキはアグロ〜ミッドレンジデッキがおすすめで、多くの場合はアグロデッキが主になります。現在ではハンター、ローグがおすすめです。そして、徐々に除去カードやフィニッシャーを手に入れつつミッドレンジ、最終的にコントロールデッキも組めるようにカードを獲得していきましょう。

他にも環境でどんなデッキが強いのかはこちらのランキングを参考にしましょう。

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