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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

作成/クラフトするべきカード一覧表【2018/07/20更新】

2018/07/20

ハースストーンで魔素(ダスト)が溜まった時、どんなカードを作成すれば良いのか悩んだことはありませんか?ここでは、様々なデッキで活躍するオススメのカードを紹介します。また、資産が無い方にもわかりやすいように各クラス別かつ各レア度別に解説しています。作成(クラフト)する際の参考としてみましょう。

目次


ランキングの前提

ハースストーンのカードはリリースした年から2年後に使用不可となる『スタンダード』が適応されています。過去のカードは使用することができなくなるため、最新のカードほど重宝できます。

スタンダードについて詳しく解説している記事はこちらです。
▶『スタンダード』と『ワイルド』について解説

また、このスタンダードの制限に一切縛られないクラシックパックのカードは高評価になりやすいです。同じく制約を受けない基本パックもありますが、これはレベルアップにて全て無料で獲得できるためここのランキングには含めません。

各レア毎の作成するために必要な魔素

レア度 魔素量
コモン 40魔素
レア 100魔素
エピック 400魔素
レジェンド 1600魔素

中立 カード作成ランキング

中立では、《ドクター・ブーム》《手動操縦のシュレッダー》などの「どのデッキに入れても絶対に強いカード」が高評価となります。しかし、昨今のカードデザインはバランスを重視したものとなっており、そういったカードは少なくなっています。そのため、ある程度特化したデッキに必要なカードも紹介していきます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ファイアフライ》

1マナながら非常に優秀なミニオン。まず1/2というステータスは1/1のミニオンに殴り勝つことができ2/1のミニオンも処理できる。そして、もう1枚の1/2を獲得していることが非常に重要でアドバンテージを失うことが無い。エレメンタルデッキ以外にもマナカーブを綺麗に埋めることができる貴重なカード。

他にも優秀な1マナミニオンとして[ダイア・モール]《グレイシャル・シャード》などが挙げられる。これらもデッキによってはほぼ採用されるクラスの安定したカードと言える。
▶《ファイアフライ》を採用しているデッキ一覧を見る

《タール・クリーパー》

3マナながら3/5の挑発というアグロを徹底的に潰すことができるステータス。ただ召喚するだけで良いため非常に使いやすい。アグロデッキでは他のミニオンを守りつつ攻めるのに使い、コントロールデッキではアグロデッキの攻めを防ぐことができるため万能の1枚
▶《タールクリーパー》を採用しているデッキ一覧を見る

《菌術師》

5マナ2/2で両隣のミニオンを+2/+2ずつ強化する能力を持つ。即効性が高く既に盤面に存在しているミニオンを強化することですぐに有利トレードをしかけたり高ダメージを与えることができる。横並びのアグロ〜ミッドレンジデッキではほぼ採用される。他にも《コバルト・スケイルベイン》が強力だが、優先順位はこのカードの方が高い。
▶《菌術師》を採用しているデッキ一覧を見る

《ダイアウルフ・リーダー》

主にハンター・ウォーロック・ドルイドのアグロデッキを使用する場合に使うカード。横展開して押し切るタイプのデッキには間違いなく採用される1枚のため持っていて損は無い。
▶《ダイアウルフ・リーダー》を採用しているデッキ一覧を見る

《苦痛の侍祭》

コントロールデッキでよく採用されるカード。最大で3枚ものカードをドローすることができ、相手の1/1のミニオンなどを破壊しつつドローしていく動きは非常に強力。
▶《苦痛の侍祭》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《サロナイト鉱山の奴隷》

4マナで2/3の挑発を2体並べる能力。アグロデッキ相手は2体の分、相手のミニオンを処理しやすいため強力。さらに、《ダイアウルフ・リーダー》《菌術師》などのミニオンの強化効果との相性が良い。さらなるコンボとして《ヴァラニル》《ケレセス公爵》などの強化をした場合、召喚されるコピー側も強化値を引き継ぐため非常に強力なコンボとなる。
▶《サロナイト鉱山の奴隷》を採用しているデッキ一覧を見る

《ストーンヒルの守護者》

特にパラディンでは何も考えずに投入して良いカードと言える。《ティリオン・フォードリング》《太陽の番人タリム》など、どれも超強力なカードが目白押しだ。他にも《ヴォイドロード》《第一使徒リン》があるウォーロックで強力。
▶《ストーンヒルの守護者》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《始祖ドレイク》

《火山ポーション》が3マナであることを考えるとこのカードは5マナ4/8の挑発という破格の能力を有する。対アグロにはめっぽう強く明らかにカードパワーが高い優秀なカード。ドラゴン種族のためドラゴンシナジーが見込める点も優秀と言える。
▶《始祖ドレイク》を採用しているデッキ一覧を見る

《終末予言者》

コントロールデッキを使用する場合に選択肢として強力な1枚。アグロの1ターン目からのチートとも言える強力ムーブを2ターン目で黙らすことに使ったり、挑発や《フロストノヴァ》と5ターン目に使うことなどが多い。ただし、このカードを採用するデッキ自体、総じてレア度が高くなりやすいため他のカードの作成コストが非常に高い。
▶《終末予言者》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《月を食らうものバク》

【奇数パラディン】【奇数ローグ】【奇数ハンター】と安価かつ強力なデッキが非常に豊富なのがこの《月を食らうものバク》を採用する奇数デッキ。使用する中立カードも多くは共有できるため限られたカードプールでは活躍必至となる。同じく偶数デッキでは必須となる《ゲン・グレイメイン》は、他のカードに高価なカードが多いため、まずは奇数をおすすめする。
▶《月を食らうものバク》を採用しているデッキ一覧を見る

《リッチキング》

まさに切り札と呼べる1枚。8マナ8/8の挑発という相手からは無視できないフィニッシャークラスのステータスを持ちながらも、デスナイトカードと言う超強力なカードを毎ターン手札に加えることができる。《月を食らうものバク》を入れたデッキに入れることができない偶数コストであることは注意点だが、アグロからコントロールまで最初に入れても問題ないカードと言える。
▶《リッチキング》を採用しているデッキ一覧を見る

《リロイ・ジェンキンス》

レジェンドで最も有名と言えるカード。決め手にかけるローグや、終盤のあと一押しが必要なアグロデッキに採用される場合が多い。また、《無貌の操り手》と合わせたコンボや《冷血》と利用し10点以上ダメージを出すこともできる。対コントロール用の必殺火力。
▶《リロイ・ジェンキンス》を採用しているデッキ一覧を見る

メイジの作成ランキング

メイジは現在は【テンポメイジ(秘策メイジ)】が安価デッキとして強力。他にはコントロール系のメイジが挙げられるが、ここはどうしても魔素が高価になるため最初に作るべきデッキとは言い辛い。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《魔法学者》

今のメイジでは必須と言えるカード。2/2/3というステータスのため序盤のミニオンの処理もしつつ秘策をサーチすることができる。アグロ〜コントロールまですべてのデッキで採用される。《呪文相殺》《アイスブロック》などの秘策が合わせて必要となる点に注意。
▶《魔法学者》を採用しているデッキ一覧を見る

《マナ・ワーム》

コントロール系以外全てのメイジデッキで採用されるエース。このカードが序盤から2枚揃った時の火力はハースストーン最速クラス。
▶《マナ・ワーム》を採用しているデッキ一覧を見る

《魔法使いの弟子》

テンポデッキでは非常に優秀なカード。3ターン目にこのカードと《フロストボルト》を使用して除去したり、4ターン目にこのカードと《魔力なる知性》と使用できたりとマナカーブを整えつつ行動できる。
▶《魔法使いの弟子》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《キリン・トアのメイジ》

ビートダウンのメイジデッキでは現在必須カード。合わせて《爆発のルーン》はほぼ必須となる。《呪文相殺》も合わせて採用したいところ。秘策が無い場合は《鏡の住民》で代用しよう。
▶《キリン・トアのメイジ》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《始原の秘紋》

マナを先払いすることで後々のターンに大きく有利な行動を取れるカード。または、起死回生の逆転カードをデッキ外から生むカード。どちらの用途でも非常に強力でアグロ〜コントロールすべてのデッキで採用される必須カード。
▶《始原の秘紋》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《凍血の魔王妃ジェイナ》

1枚で回復も盤面もとれる最強クラスのカード。半永久的に回復をもつ《ウォーター・エレメンタル》を召喚することができるため、相手をじわじわと追い詰めることができる。
▶《凍血の魔王妃ジェイナ》を採用しているデッキ一覧を見る

《アルネス》

テンポメイジではほぼ必須カードと化している。大量のドローからすべて相手の顔面に叩き込むバーストデッキの構築では強力。カードが無い場合は《魔力なる知性》を2枚積むなどして代用したい。
▶《アルネス》を採用しているデッキ一覧を見る

メイジ 番外編

【コントロールメイジ】を作る場合は非常に高価となる。その場合は《ドラゴンの憤怒》《ブリザード》《ドラゴンコーラー・アランナ》など多くの高魔素カードが必要となる。

ドルイドの作成ランキング

ドルイドはマナ加速からの大型ミニオンの召喚を基本とするため、デッキは高価になりやすいため注意が必要。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《樫の召喚》

ミッドレンジドルイド、トークンドルイド、クエストドルイドなどほとんどのドルイドデッキで採用される。《鉄木のゴーレム》《ヴァイオレット・アイの講師》《呪われた門弟》などを招集する動きが非常に強力と言える。
▶《樫の召喚》を採用しているデッキ一覧を見る

《自然の怒り》

ドローにも除去にも使える優秀な呪文。アグロ以外にはすべてで採用される。
▶《自然の怒り》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《滋養》

主にアグロ以外のデッキで採用される場合が多い。マナブーストを選択して最速の[究極の侵食]に使用する。3枚ドローも非常に強力なためゲーム終盤でも腐ることが無い。
▶《滋養》を採用しているデッキ一覧を見る

《ジャスパーの小呪文石》

1マナながら最高で6点ダメージを出せる呪文。ドルイドは大量の装甲を積むことができるため相性が良く、《自然の怒り》と両方採用される場合もある。デッキによってはどちらか一種を採用する場合もある。
▶《ジャスパーの小呪文石》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《究極の侵蝕》

《星の炎》+《逃げ足》+《シールドメイデン》=《究極の侵蝕》というおぞましいマナ効率をしている。(本来19マナ)
このカードによりドルイドはリソース不足になることが無く、ゲーム終盤においても継続して攻めることができる。
▶《究極の侵食》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《魔蝕の病霜マルフュリオン》

アグロ以外のほぼすべてのデッキで採用される1枚。召喚時に1/5の挑発を2体並べつつ5装甲の回復があるためアグロ相手に対して強力。1/2の猛毒を2体並べることもできるため、大型ミニオンを並べるデッキ相手にも動ける。ヒーローパワーも3点のダメージか回復かを選択できるためバランスのとれた1枚と言える。
▶《魔蝕の病霜マルフュリオン》を採用しているデッキ一覧を見る

ドルイド 番外編

【性悪ドルイド】であれば《性悪な召喚師》【挑発ドルイド】であれば《ハドロノックス》など、デッキによって必要となる高魔素のカードが分かれる。

ハンターの作成ランキング

ハンターは安価なデッキとして【ミッドレンジハンター】【奇数ハンター】が挙げられる。より高価なデッキとして【呪文ハンター】【キューブハンター】があるため、最初はビートダウン系の【ミッドレンジハンター】【奇数ハンター】の使用がおすすめできる。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《キャンドルショット》

殴る時は無敵になるため、1マナ3点の除去として使用することができるため強力。ハンターはヒーローパワーで1点を出すことができないヒーローのため重宝される1枚。
▶《キャンドルショット》を採用しているデッキ一覧を見る

《放電レイザーモー》

【呪文ハンター】【キューブハンター】には採用されない点は注意が必要。それ以外のビートダウン系のデッキであればほぼ採用される安定したカード。
▶《放電レイザーモー》を採用しているデッキ一覧を見る

《縫い目の追跡者》

ミッドレンジデッキから、コンボデッキでのキーカードサーチまでこなせる優秀な一枚
▶《縫い目の追跡者》を採用しているデッキ一覧を見る

《猟犬を放て!》

アグロデッキが多い時代では非常に強力なカード。3体以上召喚できると強力。特に《腐肉食いのハイエナ》が場に存在する時は恐ろしい打点につながる。
▶《猟犬を放て!》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《エメラルドの小呪文石》

秘策とのシナジーで最大5マナで3/3を4体召喚する強力な効果となる。除去が少ないデッキであればこれ1枚でゲームエンドにつながる可能性もある強力なカード。合わせて採用したい秘策として[ワンダリング・モンスター]《凍結の罠》《爆発の罠》が低魔素かつ強力のため作成しておきたい。
▶《エメラルドの小呪文石》を採用しているデッキ一覧を見る

《サバンナ・ハイメイン》

能力としてはレジェンドクラスの切り札。特に最初の資産が無い時には重宝できる。
▶《サバンナ・ハイメイン》を採用しているデッキ一覧を見る

《イーグルホーン・ボウ》

秘策が無くても採用されるほどハンターでは優秀なカード。
▶《イーグルホーン・ボウ》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《こっちへ来い!》

【呪文ハンター】では強力なカードとなるため、カード資産が揃ってきた時には作成が必要。
▶《こっちへ来い!》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《死線の追跡者レクサー》

フェイスハンターなどの最速を目指すアグロでは入らないが、それ以外のデッキでは全てで採用されるカード。毎ターン強力な獣ミニオンを作成できるためリソース不足とならずコントロール相手に粘り勝つことができる。
▶《死線の追跡者レクサー》を採用しているデッキ一覧を見る

ハンター 番外編

【キューブハンター】を作成する時は中立の《電撃デビルサウルス》《肉食キューブ》やクラスカードの《キングクラッシュ》が作成する必要がある。

パラディンの作成ランキング

パラディンは【奇数パラディン】が初心者にとっても作成しやすく、強力でもあるためおすすめできる。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《有徳の守護者》

《アージェントの従騎士》が挑発を持ち上位互換となったカード。単体の能力としては凄まじく優秀で特に武器を多用する相手には強力。《水文学者》から手に入れた《救済》との相性も抜群。その他《動員》などの様々なカードと相性が良い。
▶《有徳の守護者》を採用しているデッキ一覧を見る

《ジャングルの遭難者》

1マナで2体の1/1を召喚するだけでも使いやすいが、《ナイフ・ジャグラー》《レベルアップ!》《菌術師》などのカードとのシナジーが抜群。
▶《ジャングルの遭難者》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《未鑑定の大槌》

【奇数パラディン】では並んだミニオンを一気に強化することができるため強力。
▶《未鑑定の大槌》を採用しているデッキ一覧を見る

《神聖なる恩寵》

アグロデッキでは凄まじいカードパワーを誇る。コントロールデッキ相手に3マナで5枚以上ドローすることが珍しくない。ドルイドであれば[究極の侵食]の返しに最適。
▶《神聖なる恩寵》を採用しているデッキ一覧を見る

《平等》

ミッドレンジ以上の構築を組む場合は強力なカード。合わせて《聖別》を発動することでどんな巨大なミニオンも破壊することができる。自分の場も巻き込むが《熱狂する火霊術師》とのコンボも全破壊ができる。ただし資産が無い時であれば優先度は落ちるカードと言える。
▶《平等》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《レベルアップ!》

【奇数パラディン】の必須カード。逆にこのデッキ以外では現状使うことが無いため、たくさんのデッキを試したい場合は見送って《フロストウルフの将軍》などの代替カードを組み込もう。
▶《レベルアップ!》を採用しているデッキ一覧を見る

《動員》

【マーロックパラディン】などのミッドレンジ系のデッキを組む場合に必要なカード。強力ではあるがこちらもデッキの選択肢が狭いため優先度はやや落ちる。
▶《動員》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《太陽の番人タリム》

パラディン最強カード。奇数デッキ以外のすべてのデッキで必ず採用されるパワーカードのため、パラディンを通る上では必須と言える。
▶《太陽の番人タリム》を採用しているデッキ一覧を見る

パラディン 番外編

【マーロックパラディン】は《マーロックの戦隊長》《温厚なメガサウルス》などエピックカードが大量に採用されるため安価では済まない点に注意。現状では【奇数パラディン】が強力なため《月を食らうものバク》は作成して問題ないと言える。また、余裕があれば《回廊漁り蟲》も合わせて採用したい。

プリーストの作成ランキング

プリーストは《ダスクブレイカー》があまりに強いため、構築がどうしてもドラゴンを中心とした構築になりやすい。【コントロールプリースト】は強力である分高価となる。【コンボプリースト(OTKプリースト)】はやや安価となる。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《霊魂鞭打》

除去と回復を同時こなすことができるカードとして重宝できる。
▶《霊魂鞭打》を採用しているデッキ一覧を見る

《光熱のエレメンタル》

採用されるのは主にミッドレンジやコンボデッキだが、能力は強力なため使いやすい。
▶《光熱のエレメンタル》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ダスクブレイカー》

プリーストでも最強クラスの除去カード。4マナで3点の全体ダメージを与えつつ3/3が場に残るという凶悪なカード。このカードがあるせいでプリーストはドラゴンの構築が多いと言えるほど。
▶《ダスクブレイカー》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《影の幻視》

プリーストでは非常に優秀なカード。デッキの呪文を状況によって取捨選択することができる。《思念撃破》をコピーして3回発動するといったコンボも可能。
▶《影の幻視》を採用しているデッキ一覧を見る

《心霊絶叫》

除去の中でも強力な部類であるデッキバウンス。これにより断末魔を発動させることなく盤面を安全に一掃することができる。
▶《心霊絶叫》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《影刈アンドゥイン》

除去を持ちつつ、ヒーローパワーによるダメージを与え続けることができる。盤面の処理より、相手のライフを詰めることに使用される場合が多い。《思念撃破》などのバーストダメージカードと併せて一気にライフを0にする動きが強力。
▶《影刈アンドゥイン》を採用しているデッキ一覧を見る

プリースト 番外編

《ダスクブレイカー》を採用したドラゴンデッキを作成する場合は《トワイライト・ドレイク》や、レジェンドだが《アレクストラーザ》などがあると強力。

ローグの作成ランキング

ローグは基本的に【奇数ローグ】【テンポローグ】といったアグロ系に近いデッキが魔素も低く作りやすい。【ミラクルローグ】も他クラスのデッキと比較して魔素はやや低いためデッキを完成させる難易度はやや低いと言える。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ヘンチ・クランのゴロツキ》

中立だが、ローグでは全ての型で採用されるほどのパワーカード。ヒーローパワーが武器のため確実に3マナ4/4で召喚することができ、処理されなかった時にそのまま巨大化することができる。
▶《ヘンチ・クランのゴロツキ》を採用しているデッキ一覧を見る

《冷血》

1マナ4点火力として非常に強力。アグロでもコンボデッキでもバーストダメージや有利トレードなどに使いやすい。
▶《冷血》を採用しているデッキ一覧を見る

《腹裂き》

奇数以外のデッキで採用できる強力なカード。盤面にもフェイスにも使える。とりあえず採用して問題ないカード。【テンポローグ】では《ケレセス公爵》が優先される場合が多いが、所持していない場合などに採用できる。
▶《腹裂き》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《SI:7諜報員》

1枚はデッキに入れておきたいカード。非常に使いやすく序盤の盤面の取り合いで便利。
▶《SI:7諜報員》を採用しているデッキ一覧を見る

《エルフの吟遊楽人》

奇数以外のデッキでは強力なドローカードとして機能する。ローグは呪文が多くなりやすいためミニオンのみをひく ことができる点も強力と言える。
▶《エルフの吟遊楽人》を採用しているデッキ一覧を見る

《ガジェッツァンの競売人》

【ミラクルローグ】の必須カード。《段取り》と相性が良く《ファルドライ・ストライダー》と組み合わせることでドローをしながら4/4ミニオンを展開することができる。
▶《ガジェッツァンの競売人》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《ヴァイルスパイン・スレイヤー》

手軽にミニオンを確定除去しながら3/4ミニオンを召喚できる。アグロからコンボデッキまであらゆるデッキで採用される。
▶《ヴァイルスパイン・スレイヤー》を採用しているデッキ一覧を見る

《段取り》

【ミラクルローグ】【クエストローグ】では必須カード。呪文に限り3マナ増えるコインと考えるとどれだけ強いかが理解できる。
▶《段取り》を採用しているデッキ一覧を見る

《ファルドライ・ストライダー》

【ミラクルローグ】では必須カード。ドローをするだけでミニオンを展開できるため条件が非常に簡単と言える。さらにこのカード自身も4/4と強力なため使いやすい。
▶《ファルドライ・ストライダー》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《エドウィン・ヴァンクリーフ》

3マナだが8/8以上で召喚されることが珍しくないパワーカード。《段取り》との相性は抜群とも言える。ミッドレンジデッキでも《死角からの一刺し》や1マナカードと組み合わせることで安定して6/6以上で召喚することができる。
▶《エドウィン・ヴァンクリーフ》を採用しているデッキ一覧を見る

ローグ 番外編

《リロイ・ジェンキンス》は【クエストローグ】以外ではほぼ採用されるレジェンドカードのため、アグロにしろコンボデッキにしろ組む場合は作成しておきたいカードと言える。奇数ローグを組む場合は《月を食らうものバク》が必須と言える。

シャーマンの作成ランキング

シャーマンは主に【偶数シャーマン】【シャダウォックシャーマン】がデッキ候補となる。どちらもある程度高価なデッキになるため、安価なカードから集めていくことをおすすめする。

コモン/Common部門 作成:40魔素

現在、シャーマンのデッキで必須と言えるコモンカードは《呪術》《炎の舌のトーテム》と基本カードのため、レベルを上げれば無料で獲得することができる。そのため、必ず作成するべきコモンカードは限られる。

《癒しの雨》

シャーマンでは貴重な回復カード。主に【シャダウォックシャーマン】などの長期戦デッキに必要になる。逆にミッドレンジ帯のデッキでは使用しないため無理に作成する必要は無い。
▶《エドウィン・ヴァンクリーフ》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ライトニングストーム》

《火山噴火》と同等に使用される除去カード。アグロ以外の構築の場合には必須となる。《火山噴火》と違いこのカードはクラシックのため永久に使用できることが保証されているためまずはこちらから作るべきだろう。
▶《ライトニングストーム》を採用しているデッキ一覧を見る

《サロナイト鉱山の奴隷》

中立だがシャーマンでは【シャダウォックシャーマン】【偶数シャーマン】でも必ず採用されているため実質シャーマン必須カードと言える。
▶《サロナイト鉱山の奴隷》を採用しているデッキ一覧を見る

《火山噴火》

現状シャーマンで最も強力な除去カード。自分の盤面ごと吹き飛ぶが、自身が有利な状況では打たなければ良いため、相手の大中小問わずすべて破壊することができる強力なカードと言える。
▶《火山噴火》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《躯の駆り手》

【偶数シャーマン】で高い採用率を誇るカード。優先度としてはやや下がるため、他のカードをまずは優先したい。
▶《躯の駆り手》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《魔女ハガサ》

【シャダウォックシャーマン】では採用されない場合もあるが、ほとんどのシャーマンデッキで採用される強力なカード。
▶《魔女ハガサ》を採用しているデッキ一覧を見る

シャーマン 番外編

【シャダウォックシャーマン】は非常に高価となるが、《世界揺さぶるグランブル》《シャダウォック》などのレジェンドカードが追加で必要となる。《遠見》もあれば重宝できるため、資産に余裕ができたら作成しよう。

ウォーロックの作成ランキング

ウォーロックの安価デッキと言えば【ズー】が心強い味方と言える。コントロールデッキは軒並み高価なため、最初に着手するべきヒーローとは言いづらいのが現状と言える。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《卑俗なホムンクルス》

2マナ2/4の挑発として【ズー】で強力。【偶数ウォーロック】でも活躍するカード。
▶《卑俗なホムンクルス》を採用しているデッキ一覧を見る

《コボルトの司書》

ドローもこなしつつ《アメジストの小呪文石》の起動もこなせる。そのうえ1マナ2/1という優秀なステータスは非常に強力。
▶《コボルトの司書》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

《冒涜》

たった2マナで全てのミニオンを破壊できる可能性を持つカード。重要なことは1,2,3とミニオンの体力を順番にしておくこと。呪文ダメージ+1のミニオンと合わせて2,4と並べても処理できるため強力。
▶《冒涜》を採用しているデッキ一覧を見る

《卑劣なるドレッドロード》

5マナとしては非常に優秀なカードで【ズー】【偶数ウォーロック】【コントロールウォーロック】などで採用される。
▶《卑劣なるドレッドロード》を採用しているデッキ一覧を見る

《ドゥームガード》

ハースストーンリリース時から未だにエースカードとして採用されている。【ズー】【キューブロック】では必ず採用される強力なカード。
▶《ドゥームガード》を採用しているデッキ一覧を見る

《アメジストの小呪文石》

《コボルトの司書》などで起動してダメージと回復量が高まるカード。最大で7点ダメージ7点回復という強力な効果となる。
▶《アメジストの小呪文石》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《ヴォイドロード》

【キューブロック】【コントロールウォーロック】では非常に強力なカード。他にも《取り憑かれた従者》や[髑髏のマナアリ]などが必要になる場合が多く、総じて高魔素であることからも優先して作るカードではない。
▶《ヴォイドロード》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《屍山血河のグルダン》

アグロにもコントロールにも入るようなパワーカード。特に《ヴォイドロード》《ドゥームガード》を復活する動きが強力。
▶《屍山血河のグルダン》を採用しているデッキ一覧を見る

ウォーロック 番外編

【偶数ウォーロック】【コントロールウォーロック】などであれば、[終末預言者]《山の巨人》も非常に強力。また、《装甲虫》もほとんどのデッキで採用できるステータスを持つため持っていて損は無いと言える。総じて、デッキは強いが魔素が高いのが現在のウォーロックの特徴と言える。

ウォリアーの作成ランキング

ウォリアーはウォーロック以上にコントロールデッキが多く、その分デッキも高魔素となるため現在のウォリアーは初心者にはおすすめしにくいクラスと言える。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ブラッドレイザー》

全体除去を有する武器のため使いやすい。
▶《ブラッドレイザー》を採用しているデッキ一覧を見る

《狂犬病ウォーゲン》

ミニオンで序盤の2/3のミニオンを処理しながら生き残ることができる。ミッドレンジにもコントロールにも使いやすいカード。
▶《狂犬病ウォーゲン》を採用しているデッキ一覧を見る

レア/Rare部門 作成:100魔素

ウォリアーは現環境で使用率が高いレアカードは少なく、あまり作成優先度は高くない。

《泡を吹く狂戦士》

アグロデッキで活躍するカード。3マナからは考えられないほど強大な攻撃力に成長する様はまさに狂戦士。
▶《泡を吹く狂戦士》を採用しているデッキ一覧を見る

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《お触れ役》

ミッドレンジからコントロールにも入る優秀なカード。《狂犬病ウォーゲン》[ダリアス・グロウリー]などと併せて採用すると強力。
▶《シールドスラム》を採用しているデッキ一覧を見る

《乱闘》

ウォリアー最強の除去カード。たった5マナで場のミニオンをほぼすべて破壊することができる。もちろん乱数に頼るため不利になることもあるが、少なくともこのカードを発動する前より不利になることはありえないカードと言える。
▶《乱闘》を採用しているデッキ一覧を見る

《シールドスラム》

《乱闘》が入るデッキでは高い確立で採用される。同じく《大暴れ》も1枚は採用しておきたいカードと言える。どれもコントロールデッキのため最初に作るべきデッキとはいい辛い
▶《シールドスラム》を採用しているデッキ一覧を見る

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ファイアプルームの中心で》

【クエストウォリアー】の必須カード。強力な挑発が多いウォリアーではこのクエストは容易に達成することができる。
▶《ファイアプルームの中心で》を採用しているデッキ一覧を見る

ウォリアー 番外編

ウォリアーは【奇数ウォリアー】が強力のため《月を食らうものバク》が必須となる。また、コントロールデッキ以外のデッキが現環境では強くないため、最初にとりかかるクラスとしては難易度が高いと言える。

まとめ

基本的に、アグロデッキは低コストカードを多く使用するため、合計魔素が少なくデッキを作ることができます。ミッドレンジになると、ゲームが長引くためコントロールデッキにも勝てるように切り札が必要になるためレジェンドカードや除去カードの分デッキの魔素が高くなります。そして、コントロールデッキはあらゆる除去カードに加え状況を逆転するレジェンドミニオンが必要になるため最も構築難易度が高くなります。

そのため、最初に作るデッキはアグロ〜ミッドレンジデッキがおすすめで、多くの場合はアグロデッキが主になります。現在ではパラディン、ハンター、ローグがおすすめです。そして、徐々に除去カードやフィニッシャーを手に入れつつミッドレンジ、最終的にコントロールデッキも組めるようにカードを獲得していきましょう。

他にも環境でどんなデッキが強いのかはこちらのランキングを参考にしましょう。

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