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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

【2017年版】作成/クラフトするべきカード一覧表

2017/09/30

ハースストーンで魔素(ダスト)が溜まった時、どんなカードを作成すれば良いのか悩んだことはありませんか?ここでは、様々なデッキで活躍するオススメのカードを紹介します。作成(クラフト)する際の参考としてみましょう。

目次


ランキングの前提

ハースストーンのカードはリリースした年から2年後に使用不可となる『スタンダード』が適応されています。過去のカードは使用することができなくなるため、最新のカードほど重宝できます。

スタンダードについて詳しく解説している記事はこちらです。
▶『スタンダード』と『ワイルド』について解説

また、このスタンダードの制限に一切縛られないクラシックパックのカードは高評価になりやすいです。
同じく制約を受けない基本パックもありますが、これはレベルアップにて全て無料で獲得できるためここのランキングには含めません。

各レア毎の作成するために必要な魔素

レア度 魔素量
コモン 40魔素
レア 100魔素
エピック 400魔素
レジェンド 1600魔素

中立 カード作成ランキング

中立では、《ドクター・ブーム》《手動操縦のシュレッダー》などの"どのデッキに入れても絶対に強いカード"が高評価となります。しかし、昨今のカードデザインはバランスを重視したものとなっておりそういったカードは少なくなっています。そのため、ある程度特化したデッキに必要なカードも紹介していきます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ボーンメア》

現スタンダードのカードプールではどのデッキに入れても強いカード代表格。7マナで5/5というステータスを持ちつつ、《王の祝福》+挑発という凄まじい効果を持つカード。

《ファイアフライ》

1マナながら非常に優秀なミニオン。まず1/2というステータスは1/1のミニオンに殴り勝つことができ2/1のミニオンも処理できる。そして、もう1枚の1/2を獲得していることが非常に重要でアドバンテージを失うことが無い。エレメンタルデッキ以外にもマナカーブを綺麗に埋めることができる貴重なカード。

《タール・クリーパー》

3マナながら3/5の挑発というアグロを徹底的に潰すことができるステータス。ただ召喚するだけで良いので非常に使いやすい。アグロデッキでは他のミニオンを守りつつ攻めるのに使い、コントロールデッキではアグロデッキの攻めを防ぐことができるため万能の1枚

《アージェントの従騎士》

《ファイアフライ》のほうが重宝されるが、同じ1マナ枠としては十分優秀な1枚。わざわざ作成するほどではないが、1マナ枠で採用を考える場合、序盤のカードプールでは筆頭候補となるだろう。

《ダイアウルフ・リーダー》

主にハンター・ウォーロック・ドルイドのアグロデッキを使用する場合に使うカード。横展開して押し切るタイプのデッキには間違いなく採用される1枚のため持っていて損は無い。

《苦痛の侍祭》

コントロールデッキでよく採用されるカード。最大で3枚ものカードをドローすることができ、相手の1/1のミニオンなどを破壊しつつドローしていく動きは非常に強力。【フリーズメイジ】やウォリアーのコントロールデッキで採用される。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ガジェッツァンの競売人》

ドルイドや、特にローグでは高頻度で採用されるパワーカード。《段取り》《練気》と相性が良く、大量ドローをしながら盤面を処理したりキーカードを集めることができる。ドルイドではこのカードと《翡翠の偶像》が揃えばドローしながら翡翠の偶像を育て続けることができ、30/30という超巨大な《翡翠のゴーレム》を育てることができ非常に強力。

《ストーンヒルの守護者》

特にシャーマンとパラディンでは何も考えずに投入して良いカードと言える。《ティリオン・フォードリング》《太陽の番人タリム》《白眼》《地底よりのもの》《アース・エレメンタル》などどれも超強力なカードが目白押しだ。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《始祖ドレイク》

《火山ポーション》が3マナであることを考えるとこのカードは5マナ4/8の挑発という破格の能力を有する。対アグロにはめっぽう強く明らかにカードパワーが高い優秀なカード。《キュレーター》を一緒に採用したデッキとも非常に相性が良い。

《終末予言者》

コントロールデッキを使用する場合に選択肢として強力な1枚。【フリーズメイジ】など一部デッキでは必須カードと言える。アグロの1ターン目からのチートとも言える強力ムーブを2ターン目で黙らすことに使ったり《フロストノヴァ》と5ターン目に使うことなどが多い。

《温厚なメガサウルス》

マーロックデッキ最強のカード。このカードが決まればゲームに勝てるのである。パラディンデッキで特に採用率が高い。

《マーロックの戦隊長》

同じくマーロックデッキ必須カード。《飛刀手流忍者・六丸》《ブルーギル・ウォリアー》とこのカードのみ採用する「お魚出張セット」としても非常に優秀なため、持っていて損は無い。《飢えたカニ》が多い環境では気をつけよう。

《南海の船長》

【海賊ウォリアー】で採用されるミニオン。盤面の取り合いにめっぽう強くミラーマッチでは欠かせない存在と言える。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ブラッドメイジ・サルノス》

メイジ・ローグ・シャーマンなどで高い採用率を誇るカード。基本的に優秀な除去呪文を持つデッキに入れて問題なく機能するカード。2マナで手軽にダメージアップしつつも役目が終わればドローができる非常に優秀なカード。

《リロイ・ジェンキンス》

レジェンドで最も有名と言えるカード。決め手にかけるローグや、終盤のあと一押しが必要なアグロデッキに採用される場合が多い。また、《無貌の操り手》と合わせたコンボや《冷血》と利用し10点以上ダメージを出すこともできる。対コントロール用の必殺火力。

《海賊パッチーズ》

海賊デッキどころか《ブラッドセイルの海賊》と合わせて1ターン目から1/2と1/1を展開できるカードとしてあらゆるデッキにおいて採用される。デッキから召喚されるためデッキが実質29枚になりデッキ圧縮とも言われる。

《飛刀手流忍者・六丸》

《マーロックの戦隊長》などを採用したデッキでは切り札とされる。アグロデッキミラーなどにおいて効果が発動すれば一気に盤面を優位にすることができる。

メイジの作成ランキング

▶メイジの解説・デッキ一覧はこちら
主に、【コントロールメイジ】【秘策メイジ/シークレットメイジ】【テンポメイジ】【フリーズメイジ】が存在します。

またメイジでは非常に強力な《炎の大地のポータル》ワンナイトインカラザンというアドベンチャーのため作成ではなく直接wingを購入する方法をオススメします。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《魔法学者》

今のメイジでは必須と言えるカード。2/2/3というステータスのため序盤のミニオンの処理もしつつ秘策をサーチすることができる。アグロ〜コントロールまですべてのデッキで採用される。《呪文相殺》《アイスブロック》などの秘策が合わせて必要となる点に注意。

《マナ・ワーム》

【フリーズメイジ】以外全てのメイジデッキで採用されるエース。このカードが序盤から2枚揃った時の火力はハースストーン最速クラス。

《魔法使いの弟子》

テンポデッキでは非常に優秀なカード。3ターン目にこのカードと《フロストボルト》を使用して除去したり、4ターン目にこのカードと《魔力なる知性》と使用できたりとマナカーブを整えつつ行動できる。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《火山ポーション》

コントロール系のデッキでは1枚は採用される。アグロに対して3ターン目で切り返すことができる貴重な除去カード。

《キリン・トアのメイジ》

《カバールのクリスタルの運び屋》《呪文相殺》など、他の秘策シナジーを持つカードと採用する必要があるが、非常に攻撃的で優秀なカード。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《始原の秘紋》

マナを先払いすることで後々のターンに大きく有利な行動を取れるカード。または、起死回生の逆転カードをデッキ外から生むカード。どちらの用途でも非常に強力でアグロ〜コントロールすべてのデッキで採用される必須カード。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《大魔術師アントニダス》

コントロール系のデッキでは切り札となるカード。《始原の秘紋》でコストが0になったカードと一緒に使い1ターンで2〜3枚もの《ファイアーボール》を作成することができれば強力。

メイジ 番外編

【フリーズメイジ】の場合、《アイスブロック》《ブリザード》が必要となるので、作りたいデッキに併せて作成しましょう。中立カードですが、レジェンドカードの《アレクストラーザ》が必須になる点も注意が必要です。

《メディヴの従者》《おしゃべりな本》《炎の大地のポータル》の3種は非常に強力なので、カードパックではないアドベンチャーとなるカラザンの攻略が必須です。

ドルイドの作成ランキング

▶ドルイドの解説・デッキ一覧はこちら
ドルイド【翡翠ドルイド】【アグロドルイド】などが強力です。

ドルイドは一方はコントロールデッキで一方は超速攻デッキと両極端なデッキを有するヒーロー。初心者が作成しやすいのはレア度が高いカードが少なくて済む【翡翠ドルイド】と言えます。レジェンドカードを使わないデッキが多いため比較的安価に組めるものの、メイジと違い目指すデッキによって使用するカードも全く異なるため揃える必要がるカードが多いです。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《自然の怒り》

ドローにも除去にも使える優秀な呪文。アグロ以外にはすべてで採用される。

《翡翠の巨象》

《翡翠の開花》《妖獣の激昂》《翡翠の精霊》など【翡翠ドルイド】に必要な他のパーツが必要になるものの、使いやすく強力なカードのため、おすすめできる。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《滋養》

主にアグロ以外のデッキで採用される場合が多い。ドローでの使用が非常に多いが、かぶった場合や特定の状況下ではマナブーストを使用し一気に攻める場合もある。

《翡翠の偶像》

【翡翠ドルイド】の必須カードかつ最も強力なカード。《ガジェッツァンの競売人》と非常に相性が良く、ループコンボを決めるだけでたいていのコントロールデッキを捻り潰すことができるカード。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《究極の侵蝕》

《星の炎》+《逃げ足》+《シールドメイデン》=《究極の侵蝕》というおぞましいマナ効率をしている。(本来19マナ)
デッキ切れに注意したいが《翡翠の偶像》のおかげで切れる心配が無いため存分に力を発揮することができる。

《動き回るマナ》

アグロデッキにおいて最強クラスのカード。《退化》《退散》などが流行っている環境では難しいものの、基本的に打つだけで勝利につながる。《蓮華紋》《獰猛な咆哮》とのコンボを狙っていこう。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ファンドラル・スタッグヘルム》

ドルイドのレジェンドと言えばこのカード。《滋養》《妖獣の激昂》とのコンボが非常に強力。相手は絶対に処理したいため実質挑発としても機能する。

ドルイド 番外編

【翡翠ドルイド】を組む場合は《翡翠の精霊》[ブラックアヤ・ポー]も必須クラスになるため作成が必要です。

ハンターの作成ランキング

▶ハンターの解説・デッキ一覧はこちら
ハンター【ミッドレンジハンター】が最も強力です。優秀なコモン・レアのカードが豊富で安価かつある程度強力なデッキを組むことができます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《放電レイザーモー》

ハンター必須カードその1。シンプルに強力な動きができるカード。

《野良猫》

ハンター必須カードその2。《コンゴウインコ》《炎魔コウモリ》なども強力と言える。

《サメグマ》

作成必須なわけではないが序盤を固める強力なカード。特にプリーストには滅法強い。

《縫い目の追跡者》

作成必須なわけではないが序盤を固める強力なカード。リソース確保やキーカードの獲得として重宝できる。

《腐肉食いのハイエナ》

以前はそこまで使用されなかったカードだが、1マナの獣ミニオン、特に《野良猫》が登場したことでほぼ必須カード扱いとなった。このカードが通れば簡単に勝つことができる。

《猟犬を放て!》

アグロデッキが多い時代では非常に強力なカード。3体以上召喚できると強力。特に《腐肉食いのハイエナ》が場に存在する時は恐ろしい打点につながる。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《サバンナ・ハイメイン》

ハンター必須カードその3。過去から現在までハンターの最強カードとして君臨しその座は揺るがない。ステータスから能力まで何から強力でこれぞ切り札と言える。それがレアというのだから驚き。

《イーグルホーン・ボウ》

《速射の一矢》無き今は打点を即座に出せるカードが限られているため秘策を採用しない場合も十分採用されるカード。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《ネズミ軍団》

必須とはいかないが、エピックでは強力なカードと言える。無理して作成はしなくて良いカード。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

ハンターはコモンとレアが最強クラスで、エピック〜レジェンドに強力なカードが少ない。そのためエントリー無し。そのかわりに優秀なコモンを多く作成すること。作成して使えるレジェンドは《死線の追跡者レクサー》が候補と言える。

ハンター 番外編

《やさしいおばあちゃん》が特に使いやすいためカラザンの攻略をおすすめします。

パラディンの作成ランキング

▶パラディンの解説・デッキ一覧はこちら
パラディン【マーロックパラディン】が最も強力です。【コントロールパラディン】も強力ですが、基本的にパラディンは高価なカードが多いです。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《有徳の守護者》

《アージェントの従騎士》が挑発を持ち上位互換となったカード。単体の能力としては凄まじく優秀で特に武器を多用する相手には強力。《水文学者》から手に入れた《救済》との相性も抜群

《水文学者》

ほとんどのパラディンデッキに採用される優秀なカード。《高飛びコドー》が特に使いやすくこのカードを単に使いまわすだけでも強力。その他《ティリオン・フォードリング》《救済》するコンボも強力。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《平等》

ミッドレンジ以上の構築を組む場合はほぼ必須と言える強力なカード。合わせて《聖別》を発動することでどんな巨大なミニオンも破壊することができる。自分の場も巻き込むが《熱狂する火霊術師》とのコンボも全破壊ができる。

《アルダーの平和の番人》

相手の巨大ミニオンをいとも簡単に無効化しつつ自身は3マナ3/3というステータスを持ち優秀。

《剣竜騎乗》

雑に発動して強いカード。特に対アグロデッキには完封もできるこのカードは非常に強力と言える。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《禁じられし癒し》

コントロールデッキの場合1枚は必須となる。1枚で最大20も回復できるパワーカード。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ティリオン・フォードリング》

パラディン最強カード。破壊されても5/3の武器を装備する。自身も6/6の挑発かつ聖なる盾という、もっとも強力なレジェンドカードと言える。

《太陽の番人タリム》

単体最強は《ティリオン・フォードリング》と言えるが、自分の盤面が複数いた場合にはこのカードも最強クラス。1/1のトークンを強化しつつ、相手の盤面をすべて3/3にするためどんなに不利な盤面でも一手で逆転することが可能なカード。

《光の王ラグナロス》

コントロールの場合には必須と言える。自身が8/8という巨大ステータスを持ちつつ8点という約3マナ分もの回復を毎ターン放つ破格カード。

パラディン 番外編

マーロックが非常に強力であるものの、《バイルフィンの異端審問官》《マーロックの戦隊長》《飛刀手流忍者・六丸》《マーロックのタイドコーラー》といった必須パーツが軒並みエピック以上と非常に高価なため注意が必要。

プリーストの作成ランキング

プリーストの解説・デッキ一覧はこちら
プリーストは【ハイランダープリースト】【沈黙プリースト】などが強力です。ハイランダーは安価ではないため注意が必要です。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《霊魂鞭打》

必須クラスほど強力ではないものの1枚は入れておきたいカード。どのデッキにも入りやすく効果が得られる。

《光熱のエレメンタル》

プリーストには優秀な除去呪文が多いためこのカードはテンポを取るうえでもコンボのうえでも重宝できる。どのデッキでも入るポテンシャルを持つ。

《狂気ポーション》

対アグロにはこれほど便利なカードは無い。たった1マナで最も強力な「コントロール奪取」ができるカード。相手の断末魔ミニオンをこちらの盤面で破壊することができれば強力。

《カバールのカギ爪のプリースト》

3マナ3/4というステータスという標準スタッツを持ちながら味方ミニオンの体力を+3するという、強いことしか書かれていないミニオン。盤面の取り合いにも優秀で使いやすい。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《ドラコニッド諜報員》

《始祖ドレイク》《ブック・ワーム》《ネザースパイトの歴史家》といったカードを有する【ドラゴンプリースト】のエースカード。高いステータスに加え相手デッキの強力なカードを持ってこれる。《アイスブロック》などプリーストには無い強力なカードを持ってこれる。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《黒曜石の像》

ハイランダー構築には採用で別れるものの、カードパワーは一流。【ビッグプリースト】【コントロールプリースト】などコンボ以外のデッキには必ず採用されるポテンシャルを持つ。

《影の幻視》

プリースト必須カード。コピーを作成のため実質3枚以上同名カードを使えることになる。また、発見のためその場に合った優秀な除去を持ってきたりコンボパーツを揃えたりとあらゆる場面で活躍する。

《ドラゴンファイア・ポーション》

プリーストの現時点では最も強力な除去カード。自身の場も破壊するが、コントロールデッキであればあまり気にならず、ドラゴンデッキでは効かないため好きに発動することができる。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《影刈アンドゥイン》

プリースト最強カード。ただし、このカードを組み込む場合は《縛鎖のラザ》やその他エピックカードなど多数必須になるため、構築難易度は高く初心者にすぐおすすめできるデッキではない。プレイングも難しいため、慣れてきたら作成しよう。

《太陽の砕片ライラ》

《ガジェッツァンの競売人》のような能力を持つ。デッキ外から持ってくるためデッキを消費をしない。《光熱のエレメンタル》と相性が良く除去しながら手札を増やしつつ盤面を制圧することができる。

プリースト 番外編

《思念奪取》は、序盤カードが無くて勝てない状況でも、相手のデッキから一線級のカードを獲得するチャンスがあるため使いやすいカードと言えます。カラザン《宴のプリースト》も1枚で一気に体力を回復しアグロデッキを突き放すことができるため強力です。

また、【沈黙プリースト】を使う場合は《沈黙》《祓い清め》などが必要となります。

ローグの作成ランキング

▶ローグの解説・デッキ一覧はこちら
ローグは【ミラクルローグ】などの呪文を多用するコンバットデッキが特徴的です。分かりやすい切り札ミニオンは少なく、技術を要するデッキが多いため、初心者がすぐ組むにはやや難易度が高いと言えます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《腹裂き》

ほとんどのデッキで採用できる強力なカード。盤面にもフェイスにも使える。とりあえず採用して問題ないカード。

《レイザーペタル・ラッシャー》

非常に便利で使いやすいカード。手札も失わず後続の《ガジェッツァンの競売人》とも相性が良く、そのまま除去として使用しても強力。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《SI:7諜報員》

1枚はデッキに入れておきたいカード。非常に使いやすく序盤の盤面の取り合いで便利。

《偽造コイン》

【ミラクルローグ】では1枚以上採用される。序盤にコンボとして使用したり《エドウィン・ヴァンクリーフ》に使用したり、中盤の《ガジェッツァンの競売人》と合わせて使用する。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《段取り》

ローグ必須とも言えるカード。アグロチックなデッキを作らない場合は入らないが、基本的にほぼ採用されるカードかつ強力。

《ヴァイルスパイン・スレイヤー》

たった1枚でどんなミニオンでも破壊しつつ3/4のミニオンを召喚することができる。単純に強力のため重宝できる。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《エドウィン・ヴァンクリーフ》

このカードを筆頭に、ローグはこの1年間程度で登場したレジェンドカードがどれも強力。最強はこのカードだが、それ以外にも《死体花シェラジン》《蒐集家シャク》が非常に強力。

ローグ 番外編

《ブラッドメイジ・サルノス》はローグと非常に相性が良いため、いずれ作成するか、パックから引く必要があるカードです。また、《ガジェッツァンの競売人》【ミラクルローグ】を構築する際に必須になるので作成をオススメします。

ほぼ必須と言える《怪盗紳士》カラザンで獲得しつつ《海賊パッチーズ》もあると使いやすく非常に強力のためこちらもオススメです。

シャーマンの作成ランキング

▶シャーマンの解説・デッキ一覧はこちら
シャーマンのデッキとしては【進化シャーマン】が最も強力で、【エレメンタルシャーマン】【コントロールシャーマン】なども挙げられます。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《翡翠の稲妻》

シャーマン三種の神器とも言える翡翠3セットがある。《翡翠の稲妻》《翡翠の爪》《アヤ・ブラックポー》の3枚である。この3種5枚さえ組み込めば序盤〜中盤で一気に戦いやすくなる。そのため、1枚はレジェンドカードではあるものの作成する価値がある。

《ライトニングボルト》

1枚で2マナ圏までのミニオンは破壊することができる。相手のフェイスにも使えるため1マナながら非常に使いやすく、呪文ダメージアップも組み合わせると中型ミニオンも仕留めることができる。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《進化》

【進化シャーマン】必須カード。このデッキを組む場合、他にも[ドッペル・ギャングスター]などが必須となるため一緒に作成しよう。

《退化》

たった2マナで相手ミニオンに全て沈黙をかけつつ弱体化させることと同様の効果が得られる。《剣竜騎乗》などのバフがのった相手ミニオンや《ティリオン・フォードリング》などの強力な断末魔を持つミニオンに発動できると強力

《ライトニングストーム》

《火山噴火》と同等に使用される除去カード。アグロ以外の構築の場合には必須となる。《火山噴火》と違いこのカードはクラシックのため永久に使用できることが保証されているためまずはこちらから作るべきだろう。

《地底よりのもの》

非常に強力な1枚。ヒーローパワーや《炎の舌のトーテム》《マナの潮のトーテム》などを並ばせつつゲーム終盤にはほぼノーコストで召喚することができる。

《火山噴火》

現状シャーマンで最も強力な除去カード。自分の盤面ごと吹き飛ぶが、自身が有利な状況では打たなければ良いため、相手の大中小問わずすべて破壊することができる強力なカードと言える。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

基本的に必須なものは無い。【コントロールシャーマン】を組む場合のみ下記のカードが必要になる。

《魂の残響》

特に断末魔ミニオンを複製し、《頽廃させしものン=ゾス》で一気に復活する動きが強力。《ジンユーの水話士》などの回復カードも同時に複製できればなお強力。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《告死隠者スロール》

【進化シャーマン】ではフィニッシャーとなる。基本的には安価でも組めるのが【進化シャーマン】の良いところだが、コントロールデッキ相手にフィニッシャー不足を感じたら入れたいカード。

《原始の王カリモス》

エレメンタルを採用したデッキでは必須とも言えるパワーカード。

《白眼》

《頽廃させしものン=ゾス》を採用する場合に間違いなく必要となってくるカード。

シャーマン 番外編

《メイルシュトロームのポータル》が強力のためワンナイトカラザンの購入は必須と言えるでしょう。

ウォーロックの作成ランキング

▶ウォーロックの解説・デッキ一覧はこちら
基本的にウォーロックはデッキの資産が少なくても組める【ズー】を構築することが多いでしょう。ランキングもこのデッキに採用されるカード中心となります。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《炎のインプ》

1マナで3/2という強力なカード。他にも《取り憑かれた村人》などがほしいところ。

《大食のプテロダックス》

雑に召喚して強力なカード。能力は間違いなく一級品と言える。聖なる盾や体力増加を狙いたい。

《ダークシャイアの議員》

3マナながら攻撃力が毎ターン2以上は上がるため強力。

《奈落の始末屋》

カードパワーは非常に高い。特にコントロールデッキでは間違いなく採用されるカード。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《冒涜》

たった2マナで全てのミニオンを破壊できる可能性を持つカード。重要なことは1,2,3とミニオンの体力を順番にしておくこと。呪文ダメージ+1のミニオンと合わせて2,4と並べても処理できるため強力。

《卑劣なるドレッドロード》

5マナとしては非常に優秀なカードでどんな構築でも必ず入るほどに強力。

《ドゥームガード》

ハースストーンリリース時から未だにエースカードとして採用されている。アグロデッキを組む場合は必須と言える。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

ウォーロックのエピックは優秀なカードというよりやや特徴的なカードが多い。そのため、わざわざ作成する必要は現時点では無い。《捻じれし冥界》《破滅!》《ブラッドブルーム》などは使うデッキが一応存在するとおぼえておこう。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

[屍山血河]

入るデッキは限られるが非常に強力と言えるカード。ヒーローパワーと雄叫び効果によって終盤から一気に逆転できる。

《ロード・ジャラクサス》

やはりウォーロックと言えばこのカード。コントロールミラーにおいて非常に強力かつ、アグロ相手にもライフを15に回復する《アレクストラーザ》のように使用することができる。アグロデッキにこそ入らないもののミッドレンジ以上のデッキでは持っていて損は無い。

ウォーロック 番外編

《ダイアウルフ・リーダー》《ナイフ・ジャグラー》などが【ズー】と相性が良いカードであるため獲得しておきたいところです。他にも、《マルシェザールのインプ》《銀食器ゴーレム》が手に入るカラザンはクリアしておきましょう。

ウォリアーの作成ランキング

▶ウォリアーの解説・デッキ一覧はこちら
ウォリアーは安価かつ強力な【海賊ウォリアー】に注目したいところ。【クエストウォリアー】も非常に強力ですがレア度がやや高いため、ミッドレンジ寄りのカードを手に入れましょう。

コモン/Common部門 作成:40魔素

《ン=ゾスの一等航海士》

【海賊ウォリアー】最強カードの1枚。特にアグロデッキのミラーにおいては装備する1/3の武器が非常に強力で、このカードを引けるか否かに勝敗がかかっている。

《死憎悔いのグール》

低コストながら非常に使いやすい能力でミッドレンジ以上のデッキにはほぼ採用される。

これらの他、《叩きつけ》《狂瀾怒濤》なども強力と言える。海賊のようなアグロデッキにこそ入らないものの、ミッドレンジ以上では活躍の場が多いカードのため覚えておこう。

レア/Rare部門 作成:100魔素

《泡を吹く狂戦士》

アグロ~ミッドレンジデッキで活躍するカード。3マナからは考えられないほど強大な攻撃力に成長する様はまさに狂戦士。

《横丁の鎧職人》

このカードが存在する限り無限に装甲を貯めることができるカード。対アグロへの性能の高さは職人芸。【クエストウォリアー】を組むなら持つべきカード。

《ブラッドセイルの狂信者》

《必殺の一撃》《アップグレード!》など同じレアのカードとして採用される【海賊ウォリアー】では必須カード。このカードの効果がうまく決まればそのままゲームを終わらせることができるほどには強力。

エピック/Epic部門 作成:400魔素

《乱闘》

ウォリアー最強の除去カード。たった5マナで場のミニオンをほぼすべて破壊するのだ。ローグの《暗殺》が同じマナで1枚しか破壊できないことに対してアドバンテージが凄まじく大きい。もちろん乱数に頼るため不利になることもあるが、少なくともこのカードを発動する前より不利になることはありえないカードである。

《魚のエサ》

非常に使いやすく《死憎悔いのグール》と相性バツグンのカード。横並びの敵にはめっぽう強く、単体の除去として使っても損をしない軽さも魅力。

レジェンド/Legend部門 作成:1600魔素

《ファイアプルームの中心で》

【クエストウォリアー】の必須カード。強力な挑発が多いウォリアーではこのクエストは容易に達成することができる。

《グロマッシュ・ヘルスクリーム》

ウォリアーと言えばこのカード。コントロールデッキから放たれる10点バーストダメージは非常に強力。体力が高いことからトレードにも使用でき場所を選ばない。

ウォリアー 番外編

基本的にコントロール系のウォリアーを組もうとするとデッキが高価になるため、まずはアグロ~ミッドレンジ帯での構築をおすすめします。その後、《シールドスラム》などの優秀な除去カードや切り札となるレジェンドカードを集めていきましょう。

まとめ

基本的に、アグロデッキは低コストカードを多く使用するため、合計魔素が少なくデッキを作ることができます。ミッドレンジになると、ゲームが長引くためコントロールデッキにも勝てるように切り札が必要になるためレジェンドカードや除去カードの分デッキの魔素が高くなります。そして、コントロールデッキはあらゆる除去カードに加え状況を逆転するレジェンドミニオンが必要になるため最も構築難易度が高くなります。

そのため、最初に作るデッキはアグロ〜ミッドレンジデッキがおすすめで、多くの場合はアグロデッキが主になります。そして、徐々に除去カードやフィニッシャーを手に入れつつミッドレンジ、最終的にコントロールデッキも組めるようにカードを獲得していきます。

今回紹介したカードはアグロ〜ミッドレンジが主になりますが、下記の環境デッキリンク集を見てどんなデッキが存在し、どんなデッキを組んでいきたいのか考えていきましょう。

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