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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

カードのバランス調整の実施-ブーム、招来、ルナポケ、倍増する腕に加えバーンズも

2019年8月23日にBlizzardはカードのナーフを発表しました。現環境で最も脅威となるメイジの《召術師の招来》、ウォリアーの《狂気の天才ドクター・ブーム》がそれぞれ2マナ増加の調整。ここに、メカメカ大躍進で上方修正された2枚《ルナのポケット銀河系》《倍増する腕》が1マナ増加のナーフが発表されました。

カードのバランス調整の実施 – 2019年8月28日

「突撃!探検同盟」がリリースされ、新しいカードが導入された結果、強力なデッキが浮上し始めてきました。この現状を鑑みた結果、「ハースストーン」のランク戦プレイをより健全にするため、来週に予定されているアップデートにおいて、以下のカードのバランス調整を実施することを決定しました。

メイジ

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「召術師の招来」は多くのメイジデッキに採用されている強力なツールですが、《山の巨人》および《海の巨人》といったカードを中心に据えたデッキで使用すると、対戦相手が有効な対処をできないような序盤において、異常に強力な盤面を作ることが可能になっていました。

このカードのマナコストを増やすことで、この双呪文カードとコピーの両方を1ターン中に使用することは大幅に難しくなり、これまでのような強力な盤面を作れるのはより遅いターンになります。その頃には、メイジの対戦相手も、その盤面に対処できる手段を使えるようになっているはずです。

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「メカメカ大躍進」イベントでカードを強化したことは、私たちの哲学における大きな変化でした。私たちは、この変化がもたらした結果については全体的に満足していますが、「ルナのポケット銀河系」はその例外であることが証明されています。

早期に「ルナのポケット銀河系」を使用され、続くターンに終盤用の強力なミニオンを続けて引かれると、対戦相手は「もうお手上げ」と感じることが多いのです。そういう展開が、私たちの意図した以上に多く発生しているため、このカードは「メカメカ大躍進」イベント以前と同じ、マナコスト7に戻すことに決定しました。

ウォリアー

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「狂気の天才ドクター・ブーム」が、コントロールウォリアーデッキにおける勝利の切り札として選択されることは良いのですが、現在このカードは少々早過ぎるタイミングで使用されています。マナコストを9に増やすことにより、ドクター・ブームを使用できるタイミングを計ることはより難しくなり、対戦相手も同等に強力な切り札を使える時間的余裕が与えられるはずです。

プリースト

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「メカメカ大躍進」イベント当時、プリーストは弱いクラスの1つでした。「倍増する腕」を強化することにより、プリーストは序盤戦で使える強力な呪文を手に入れ、それにより盤面重視の戦略がいくつか誕生したのです。

「突撃!探検同盟」のリリース後、プリーストはより強力な序盤用ミニオンを数多く使用できるようになったため、人気と勝率の両方で大躍進を遂げました。プリーストは潤沢な強化呪文と回復効果を持っており、プリーストを相手に序盤戦で盤面を競うことはかなり困難となり得ます。「倍増する腕」のマナコストを3に戻すことで、プリーストが強力なミニオンとコンボを今後もそのまま使えるよう保ちつつ、他のデッキが序盤戦で盤面を取れる余地も与えられるはずです。

中立

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「バーンズ」はワイルドフォーマットにおいて、特に特定のプリーストデッキで使用される場合の圧倒感から、ずいぶん長い間熱い議論の的となっています。

私たちはワイルドが全体的にハイパワーであることは良しとしているものの、「バーンズ」は序盤での安定した強さが突出しています。彼のマナコストを1増やすことで、「バーンズ」が特定のミニオンを早期に召喚する手段であるというアイデンティティーを維持しながらも、対戦相手には対処できる時間的余裕を与えられるはずです。

これらの変更についてのあなたの意見を、是非ハースストーン公式フォーラムで教えてください。それでは、また酒場で会いましょう!


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