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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

【新拡張】『突撃!探検同盟/Saviors of Uldum』の新カード評価まとめ

新カードパック『突撃!探検同盟/Saviors of Uldum』の情報を一覧にまとめています。新カードの性能を分析・評価し、新パック『突撃!探検同盟/Saviors of Uldum』の詳細を記載しているので、参考にして下さい。

概要

・新拡張の発表は7月2日の午前2:00(日本時間)に公式チャンネルで公開
└新カードと発売時期、PVの公開
・発売時期:8月7日
・カードの種類:135種類
└コモン49種,レア37種,エピック26種,レジェンド23種
・新キーワード『蘇り/復活』
・新カテゴリー『災厄』
・再登場キーワード『クエスト』
『馴染みのあるメカニクス』

リリースノート

2019-07-23 メイジのコモンカード《雲の公子》を追加
2019-07-23 メイジのレアカード《魔力のフラックメイジ》を追加
2019-07-23 ローグのレジェンドカード《斂葬のアンカ》を追加
2019-07-23 パラディンのエピックカード《登場!マーロック鮮鯛》を追加
2019-07-23 中立のコモンカード《フィッシュフリンガー》を追加

評価基準

A:強い
B:やや強い
C:やや弱い
D:弱い

目次


ドルイドのカード

カード カード名と概要
隠されたオアシス
  • 評価:B
  • 《隠されたオアシス》(ドルイド/レア)
  • 『選択: 挑発を持つ6/6の古代樹を1体召喚する。 または、体力を 12回復する。』
  • それぞれの効果は単体のコストパフォーマンスが良いとは言えないものの、ヒーローのライフを守る能力は高く、マナ加速の着地先としては一定の役割を持てる。
    《眠れる可能性》を達成した後にはアグロ系統のデッキに対して致命打となる。
覚醒者エリーズ
  • 評価:B
  • 《覚醒者エリーズ》(ドルイド/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分のデッキに重複する カードがない場合 自分の手札を複製する。』
  • 各種レジェンドカードをコピー出来るため、コンボデッキにおける核となるポテンシャルを秘めている。
    ハイランダーに拘らずとも、デッキを引き切る能力の高い【マリゴスドルイド】等のデッキにおいても運用可能。
ハチだァーッ!!!
  • 評価:A
  • 《ハチだァーッ!!!》(ドルイド/コモン)
  • 『1/1の「ハチ」を4体召喚し選択したミニオン1体を攻撃させる。』
  • 単純な4点ダメージとして使える事はもちろん、聖なる盾をはがしながらミニオンを処理したり、低体力のミニオンを処理しながら1/1のハチを展開したりと、非常にトリッキーな使い方が可能
    《ナイフ・ジャグラー》《ダイアウルフ・リーダー》と組み合わせる事で火力が大幅にアップする
    また、自分の血祭ミニオンを選択することで血祭り効果を最大4度発動させることが可能
眠れる可能性
  • 評価:B
  • 《眠れる可能性》(ドルイド/レジェンド)
  • 『クエスト: 未使用のマナを残して4回ターンを終える。報酬: オッシリアンの涙
    オッシリアンの涙: 常動型ヒーローパワー 自分の選択カードの効果は選べる2つの効果を組み合わせたものになる。』
  • ヒーローパワーは常動型のためマナコストは0
    窮屈なターンが多数生まれてしまうことは避けられず、構築が非常に難しい

ハンターのカード

カード カード名と概要
ハンターセット
  • 評価:C
  • [ハンターセット](ハンター/コモン)
  • 『ランダムなハンターの 獣、秘策、武器を 1枚ずつ自分の 手札に追加する。』
  • 加えるカードが全てランダムなため、バリューも見込み辛くプランにも組み込み辛い。
    《ご主人様の呼び出し》と異なり《凄まじき狂乱》等とのシナジーも薄いため採用される機会は少ない。
スカーレット・ウェブウィーヴァー
  • 評価:A
  • 《スカーレット・ウェブウィーヴァー》(ハンター/エピック)
  • 『雄叫び: 自分の手札のランダムな 獣1体のコストを (5)減らす。』
  • 軽量獣ミニオンを多数詰め込む従来の【ミッドレンジハンター】のようなデッキには投入にしくいが、カード単体の性能は極めて高い。
    《ツンドラサイ》と組み合わせる事で高火力を1ターンでたたき込むことが可能。
荒野のブラッドスティンガー
  • 評価:A
  • 《荒野のブラッドスティンガー》(ハンター/エピック)
  • 『雄叫び: 相手の手札からミニオンを 1体召喚し、それを 攻撃する。』
  • 実質手札破壊のような運用が可能。
    多くのミニオンを一方的に打ち取れる優秀なステータスのため、確実にカードアドバンテージを取る事ができる。
    獣持ちでもあり、各種シナジーにも期待できる。
恐竜使いブラン
  • 評価:B
  • 《恐竜使いブラン》(ハンター/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分のデッキに重複する カードがない場合 「キングクラッシュ」 を召喚する。』
  • ハンターには優秀な除去系呪文が多く、比較的ハイランダーデッキを組みやすいヒーローであるため、このカードにも十分活躍の余地があると言える。

メイジのカード

カード カード名と概要
雲の公子
  • 評価:B
  • [雲の公子](メイジ/コモン)
  • 『雄叫び: 自分の秘策が準備 されている場合 6ダメージを与える。』
  • 【秘策メイジ】においてミニオン版《ファイアーボール》として運用可能。
    《メディヴの従者》と異なり5マナと重いため、基本的には秘策を1ターン残す前提の効果である点には注意が必要となる。
魔力のフラックメイジ
  • 評価:B
  • [魔力のフラックメイジ](メイジ/レア)
  • 『自分が秘策を 手札から使用した後 敵のミニオン全てに 2ダメージを与える。』
  • 【秘策メイジ】が盤面を取り返す貴重な手段ではあるものの、秘策と一緒に運用するには5マナが必要であるため、扱いが難しいと言える。
遺物学者レノ
  • 評価:C
  • 《遺物学者レノ》(メイジ/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分のデッキに 重複するカードがない場合 合計10ダメージを 敵のミニオンにランダムに 振り分ける。』
  • 能力としてはコントロール向きである。
    単体での盤面制圧力としては十分高いものを持っているが、ハイランダーを組む理由にまでなれるカードであるとは言い難い。
天空寺院のレイド
  • 評価:B
  • 《天空寺院のレイド》(メイジ/レジェンド)
  • 『クエスト:呪文を10回使う。報酬:超越のスクロール
    超越のスクロール(2マナ):ヒーローパワー ランダムなメイジの呪文を手札に加える。その呪文のコストは(2)下がる。』
  • 低コスト呪文を多く投入する事で、クエスト自体は難なく達成する事ができる
    しかし、超越のスクロールによって加える呪文はランダムで1ターンに1度しか使用できず、ゲームプランにも組み込みにくいため採用されるデッキは限られてくる
ヨグ・サロンのパズル・ボックス

パラディンのカード

カード カード名と概要
登場!マーロック鮮鯛
  • 評価:B
  • [登場!マーロック鮮鯛](パラディン/エピック)
  • 『自分のデッキから マーロックを 7体召喚する。』
  • 登場させるマーロックが自分のデッキからであるため、《ブルーギル・ウォリアー》等を走らせてのバーストダメージとしては活用しにくい。
    大規模なデッキ圧縮としては使用できるが、マーロックを大量に投入するハードルも高く、やや現実的でない。
ミイラ作り
  • 評価:B
  • 《ミイラ作り》(パラディン/レジェンド)
  • 『クエスト: 蘇りを持つミニオンを5体 手札から使用する。 報酬: 皇帝の包帯
    皇帝の包帯(2マナ):味方のミニオン1体の2/2のコピーを一体召喚する。』
砂漠のサー・フィンレー
  • 評価:A
  • 《砂漠のサー・フィンレー》(パラディン/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分のデッキに 重複するカードがない場合 強化版ヒーローパワー 1つを発見する。』
  • ステータス、効果共に申し分なく、早いターンに着地させることが出来た場合はゲームを大きく傾ける程の能力である。
    ただし、アグロデッキやコンボデッキが強力な傾向にあるパラディンというヒーローにおいて、ハイランダーデッキを組み上げる事の難易度は高く、その点が課題。
サルヘトの群れ
  • 評価:A
  • 《サルヘトの群れ》(パラディン/レア)
  • 『断末魔: 自分のデッキから 体力1のミニオンを 2体引く。』
  • 横展開を得意とするアグロデッキにおいてはもちろん、デッキ圧縮としても利用可能であるため、あらゆるデッキに活躍の場が存在する
オオジガバチの女王
  • 評価:B
  • 《オオジガバチの女王》(パラディン/コモン)
  • 『雄叫び: 2/1の「オオジガバチ」 2体を自分の手札に 追加する。』
  • 手札に加えるミニオンは1/2/1の獣持ちである
    バフ能力を持つカードとの相性が良く、それらを採用するアグロデッキでは活躍できるが、体力が1という数字のため汎用性は高くない
熱狂の烈女
  • 評価:C
  • 《熱狂の烈女》(パラディン/レア)
  • 『自分がミニオンを 召喚する度 攻撃力+1を獲得する。』
  • 各種ヒーローパワーで倒されてしまう1という体力が災いし、単体での運用は難しくなっている

プリーストのカード

カード カード名と概要
冥界の導き手
  • 評価:A
  • 《冥界の導き手》(プリースト/エピック)
  • 『雄叫び:このゲーム中死亡したランダムな仲間のミニオン1体を復活させ、それに蘇りを与える。』
  • 低コストミニオンを復活させた場合でもコストパフォーマンスは悪くなく、弱い場面が無いミニオンと言える
    特に断末魔持ちミニオンとの相性は特筆すべきものがある
死の災厄
  • 評価:B
  • 《死の災厄》(プリースト/エピック)
  • 『全てのミニオンを沈黙させてから破壊する。』
  • 《心霊絶叫》《捻じれし冥界》と比べてもコストが高いため使用しにくい
    環境が低速化し、強力な断末魔持ちミニオンが多くなった場合は活躍の可能性を秘めている

ローグのカード

カード カード名と概要
斂葬のアンカ
  • 評価:B
  • [斂葬のアンカ](ローグ/レジェンド)
  • 『雄叫び: 自分の手札の断末魔を持つ 各ミニオンをそれぞれ コスト(1)の 1/1に変える。』
  • 《メカ・チビドラゴン》等と組み合わせて盤面を取るのが理想。
    コンボの起動等とも相性がよく、【断末魔ローグ】を組む際の強力な動きの一つとして採用されることが考えられる。
バザール強盗
  • 評価:B
  • 《バザール強盗》(ローグ/レア)
  • 『急襲、雄叫び: 他のクラスのランダムな ミニオン1体を自分の 手札に追加する。』
  • 小型ミニオンしか倒すことの出来ないステータスのため、急襲効果が生きる場面は多くない。
    アグロからミッドレンジの形を取ることの多いローグデッキにおいては当落線上のカードと言える。
狂気の災厄
  • 評価:B
  • 《狂気の災厄》(ローグ/レア)
  • 『お互いのプレイヤーは、2/2の猛毒つきナイフを装備する』
  • アグロ寄りのデッキにおいては、自身のミニオンの処理手段を与えてしまう事のデメリットも大きく、強い場面が限定されるため採用し難い。

シャーマンのカード

カード カード名と概要
マーロックの災厄
  • 評価:B
  • 《マーロックの災厄》(シャーマン/エピック)
  • 『全てのミニオンを ランダムなマーロックに 変身させる。』
  • マーロックの平均ステータスは非常に低く、巨大ミニオンや断末魔持ちミニオンの除去手段として十分運用可能である
    しかし、敵ミニオンが複数体いる場合《マーロックの戦隊長》が出現して大ダメージを与えられる可能性も低くないため、やや安定感に欠ける
兵器化スズメバチ
  • 評価:A
  • 《兵器化スズメバチ》(シャーマン/レア)
  • 『雄叫び:味方に悪の手先がいる場合3ダメージを与える。』
  • 悪の手先は1マナであるため同一ターン内に使いやすく、採用するデッキにとっては非常に貴重なダメージ手段である
    《水を穢せ》との相性も良く、クエスト達成後はフェイスにすら飛ばせる6点ダメージを獲得することになる
地震
  • 評価:B
  • 《地震》(シャーマン/レア)
  • 『全てのミニオンに5ダメージを与えてから全てのミニオンに2ダメージを与える』
  • 《サバンナ・ハイメイン》等の断末魔持ちミニオンや、聖なる盾持ちミニオンに対して有効
    コントロール系のシャーマンには採用が考えられるが、単純なコストパフォーマンスでは《ハガサの計略》に分がある
水を穢せ
  • 評価:B
  • 《水を穢せ》(シャーマン/レジェンド)
  • 『クエスト: 雄叫びカードを6回使用する。 報酬: Heart of Vir'naal
    Heart of Vir'naal(2マナ): ヒーローパワー このターン中、自分の雄叫びは2回発動する。』
  • 条件が緩く比較的早いターンで達成することができる。雄叫びカードのため雄叫びを持つ武器でも達成可能。
    《シャダウォック》も入れた専用構築と相性が良い
悪党同盟のトーテム

ウォーロックのカード

カード カード名と概要
リフトクリーヴァー
  • 評価:A
  • [リフトクリーヴァー](ウォーロック/エピック)
  • 『雄叫び: ミニオン1体を破壊する。 自分のヒーローは そのミニオンの体力に等しい ダメージを受ける。』
  • ライフの懸念があるため、コントロールデッキへの複数枚投入にはハードルが高いが、盤面奪取力はピカイチ。
    中速のミッドレンジデッキでは切り札級のカードと成り得る。
悪党同盟の人事担当
  • 評価:A
  • [悪党同盟の人事担当](ウォーロック/コモン)
  • 『雄叫び: 味方の悪の手先1体を 破壊して、5/5の悪魔を 1体召喚する。』
  • 悪の手先を使用する【zoo】のようなデッキにおいて運用可能。
    自身が3マナと軽量で、悪の手先と同一ターン内に使用しやすいのがポイント。
腐った商人
  • 評価:A
  • 《腐った商人》(ウォーロック/レア)
  • 『雄叫び: 自分の手札の最も コストが高いカードを 1枚破棄する。 断末魔: そのコピー2枚を 自分の手札に追加する。』
  • カードのコピーを低コストで行える手段は非常に少なく、貴重なミニオンである。
    《海の巨人》等をコピーする【zoo】への採用や、コンボデッキへの採用が考えられる。
インプァーミング
  • 評価:A
  • 《インプァーミング》(ウォーロック/レア)
  • 『ミニオン1体を破壊する。
    「役立たずのインプ」3体を自分のデッキに混ぜる。』
  • ライフやマナクリスタルを失わない確定除去
    《山の巨人》等の大型ミニオンが環境に多ければ多いほど活躍の場は増える
    インプを混ぜる事で確実にデッキトップが弱くなってしまう点には注意が必要
頂点たる考古学
  • 評価:B
  • 《頂点たる考古学》(ウォーロック/レジェンド)
  • 『クエスト: カードを20枚引く。報酬: 期限の書
    起源の書: ヒーローパワー カードを1枚引く。そのコストは(0)となる。』
  • ヒーローパワーのコストは2マナ
    達成後の強力さは言うまでもないが、想定するターンが遅く1ターンに1度しか使用できないため構築には工夫が必要である
    《どんでん返し》《魂箱》を利用してカウントを進める事ができる点がポイントとなる

ウォリアーのカード

カード カード名と概要
血盟の傭兵
  • 評価:A
  • [血盟の傭兵](ウォリアー/エピック)
  • 『雄叫び: ダメージを受けている 味方のミニオン1体を 選択する。そのミニオンの コピー1体を召喚する。』
  • コンボカードとして最も重要なコストの軽さを持っているため、断末魔持ちミニオンや大型ミニオンと組み合わせて使用できる。
    《叩きつけ》等で能動的に効果を起動することも可能。
アルマゲジロ
  • 評価:B
  • 《アルマゲジロ》(ウォリアー/レジェンド)
  • 『挑発 自分のターンの終了時 自分の手札の挑発を持つ ミニオン全てに +2/+2を付与する。』
  • 自身も挑発を持っているため、ハンドバフの弱点である出たターンの弱さをある程度克服していると言える。
バタバタミイラ
  • 評価:A
  • 《バタバタミイラ》(ウォリアー/コモン)
  • 『急襲、復活』
  • 1ターンで合計6点のダメージを出すことが可能
    大型ミニオンにも小型ミニオンの複数展開にも対応できる、万能除去カードと言える

中立のカード

カード カード名と概要
フィッシュフリンガー
  • 評価:B
  • [フィッシュフリンガー](中立/コモン)
  • 『雄叫び: 各プレイヤーの手札に ランダムなマーロック 1体を追加する。』
  • 一方的にマーロックシナジーに組み込めるできるため、効果をメリットとして活用しやすい。
    【マーロックシャーマン】等のデッキにおいて状況を選ばず展開できるミニオンとして重宝する。
砂漠のオベリスク
  • 評価:C
  • [砂漠のオベリスク](中立/エピック)
  • 『自分のターンの終了時 自分の陣地にこのミニオンが 3体以上いる場合 ランダムな敵1体に 5ダメージを与える。』
  • 単体での運用は難しいを通り越して不可能であり、コピーやコスト軽減を用いたコンボデッキの構築が不可欠。
ミーラック
  • 評価:B
  • 《ミーラック》(中立/コモン)
  • 『蘇り』
  • 1マナミニオンとしては及第点であるため、蘇り効果を活かす事の出来るデッキや、マーロックデッキ、《ミイラ作り》デッキにおいて採用される。
壺の商人
  • 評価:C
  • 《壺の商人》(中立/コモン)
  • 『断末魔: ランダムなコスト1のミニオン1体を自分の手札に追加する。』
  • 獲得するカードがランダムであるため、シナジーが活かしにくい点が問題となる
クエスト中の探検家
  • 評価:A
  • 《クエスト中の探検家》(中立/レア)
  • 『雄叫び: 自分がクエスト中の場合カードを1枚引く。』
  • クエストを使用するデッキにおけるデッキサイクルカードとして強力である

日本語トレーラー

新キーワード『蘇り/復活』

 WARRIOR__ULD_206_jaJP_RestlessMummy.png
キーワード「蘇り」を持つミニオンは、死んでも1回だけ、体力が1残っている状態で復活することができる。

新カテゴリー『災厄』

 PRIEST__ULD_718_jaJP_PlagueofDeath.png
「災厄」は古代の力を秘めた呪文で、悪党同盟の5クラス(プリースト、シャーマン、ウォリアー、ウォーロック、ローグ)が使うことができる。これらのカードは見境なく吹き荒れ、戦場のミニオン全てに影響を及ぼす。となれば、せめてそれらが「いつ」解き放たれるかを決める側でありたいもんだな。

再登場のキーワード『クエスト』

DRUID__ULD_131p_jaJP_OssirianTear.pngWARLOCK__ULD_140p_jaJP_TomeofOrigination.png 

『大魔境ウンゴロ』で誕生したクエストカードが今回でも採用されています。能力は全く変わりますが既存のクエスト系カードと同様、これらレジェンドの1マナカードは最初の手札に必ず入り、手札から使用すると、自分のヒーローのポートレートの上に進行度が表示されるようになります。クエストを達成すると即座に、ゲームを変える新たなヒーローパワーが報酬として手に入ります。

馴染みのあるメカニクス

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《希望の終焉ヨグ=サロン》を彷彿とさせるカードなど今回の弾では過去のカード効果やカテゴリーカードなどが再登場します。

先行購入セットと特典のカードバック


「突撃!探検同盟」カードパック80個、新ドルイドヒーロー「エリーズ・スターシーカー」、カード裏面デザイン「エリーズ・スターシーカー」、「突撃!探検同盟」のランダムなゴールデンレジェンドカード1枚が含まれています。


「突撃!探検同盟」カードパック50個、カード裏面デザイン「エリーズ・スターシーカー」、そして「突撃!探検同盟」のランダムなゴールデンレジェンドカード1枚が含まれています。

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