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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

ハースストーンのデザイナーであるベン・ブロード氏がカードの下方修正(ナーフ)を示唆。世界選手権後に実施か

日本時間2018年1月11日午前3時、ハースストーンゲームデザイナーであるベン・ブロード氏がTwitter上でカードの下方修正を議論しているとツイートしました。ツイートした内容および、下方修正される候補のカードについて記載します。

ツイート内容

Twitterより引用
バランスについて我々は議論している。来月までにあるクールなイベントの次にくるアップデートにバランス変更が実施される。Patchの時期が近づくにつれ、アナウンスしていく。来週の世界選手権でお会いしましょう!

来週に控えた世界選手権が終了することで環境が一段落つきます。そこから来月にかけてアップデートを実施するようです。修正内容はまだ発表されていませんが、このタイミングであればカードの下方修正であることは間違いないと言えます。

詳細は順次公開していくとのことなので、引き続き情報に要注目です。

下方修正される可能性が高いカード

《回廊漁り蟲》

現環境で最も採用されている1枚。アグロ〜ミッドレンジデッキでは必須カードとなっています。手札に所持していないといけない特性上、初手にあるかどうかでミラーマッチの勝率が大きく変わってしまうのも問題でした。

《ケレセス公爵》

最も悪用しているのは《影隠れ》を持つ【テンポローグ】。しかし、それ以外にも【ズー】【海賊ウォリアー】、《動員》実装前の【アグロパラディン】、など様々なデッキに入ります。そして、《回廊漁り蟲》以上に序盤に引いたか否かで勝率が大きく変動するカードです。こうしたプレイングゲームを歪めるカードは規制される可能性が高いです。

その他の候補カード

上記2種のカードに比べて優先度は落ちますが、同じく調整候補なカードをいくつか紹介します。

《動員》

パラディン最強カードと言えます。このカードを抜くメリットがほぼ発生せず、カードパワーが高すぎることから引けるか否かで勝率も変わります。

《心霊絶叫》

【ハイランダープリースト】を完成させてしまった1枚。あらゆる場面で対応力が高すぎるカード。

《取り憑かれた従者》

【コントロールウォーロック】の元凶。《ヴォイドロード》自体は9コスト相応の能力ですが、それが6ターン目前後に出てくるのは問題です。

殿堂入り(スタン落ち)が予想されるカード

上記のカード以外に《海賊パッチーズ》は最後まで強力でしたが、あと2ヶ月ほどでスタン落ちにより使用禁止となります。そのため、今から何か調整することは無いと思われます。
《ボーンメア》も修正される可能性はありますが、ゲームに関わるターンが絶対的に遅い点や、ケアするプレイも可能な点からこのタイミングで修正は来ないと予想しています。

スタン落ちしないカード郡から、殿堂入りとして使用禁止になる可能性が高いのは《影隠れ》などが挙げられます。《ケレセス公爵》《リロイ・ジェンキンス》然り、今後のカードデザインを狭める可能性があるからです。

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