【デッキガイド】レジェンド4位に到達したしたテンペスト選手によるアグロドルイドデッキ解説
2018/06/05
《飛刀手流忍者・六丸》を採用せず《ビタータイド・ヒドラ》を2枚採用したアグロドルイドがレジェンド4位に到達!選手本人によるマリガンからマッチアップごとの戦術も掲載しています。
使用したのは日本人プレイヤーのテンペスト選手です。
六丸無しアグロドルイドでレジェンド達成しました!全試合中カニで相手の海賊を食べた回数は18回、マーロックを食べた回数は17回です。 pic.twitter.com/1DeGrftvvg
— テンペスト (@tempe443) 2017年5月3日
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デッキの特徴
序盤から一気に盤面を展開し展開したミニオンをバフして押し切るデッキです。
《ファイアフライ》や《ブラッドセイルの海賊》や《魔法のワタリガラス》などの優秀な1マナミニオンで一気に盤面を展開し《蓮華紋》や《野生の力》を使用し序盤から数多くの強力なミニオンを並べて行きます。
《練気》が2枚採用されており《獰猛なヒナ》を1ターン目に出したり《ビタータイド・ヒドラ》を早いターンに出しマナに見合わないプレッシャーをかけることができます。
《獰猛なヒナ》の適応は非常に強力で疾風を取れればもう一度適応し、隠れ身や聖なる盾や体力+3などを取れば生存率が各段に上がり更に適応などということもあります。そのためこのカードを《練気》で出すだけで試合が終わるといったことも多々あります。
※マリガンに関しては手札の状況によってキープするものが変わります。
詳細は下記のブログをご参照ください。
▼テンペスト選手によるマリガンガイドはこちら
▶テンペスト選手アグロドルイドマリガンガイド
マッチアップごとの戦術
パラディン
・アグロパラディンとミッドレンジパラディン(有利)
マーロックを採用しているためマリガンでは1マナミニオンのキープを1枚程度に抑え《飢えたカニ》を全力で探しにいきます。
(練気→獰猛なヒナ等が出来る場合は除く)
相手の《ロックプール・ハンター》や《マーロックの戦隊長》のシナジーを発動させないようにトレードをしていきましょう
・コントロールパラディン(不利)
《水文学者》以外マーロックを採用しておらず、挑発ミニオンや回復手段が多いこのマッチアップは不利です。
勝負が長引けば長引くほど勝てなくなりますので平等からの全体除去のコンボは無視してミニオンを展開
して素早く勝負をきめましょう。
ウォリアー
※ラダー等相手のデッキタイプが不明でも《ゴラッカ・クローラー》はキープします
何故ならクエストウォリアーは基本的に何をしても勝てないパターンが多いからです
・海賊ウォリアー(有利)
①全体除去が少なく1ターンに出せるダメージ量がこちらのほうが多い
②ゴラッカ・クローラー1枚でテンポを大きく取れる
このことから有利なマッチアップになります。
相手はボードを無視してライフを削りにきますので基本的にはこちらからトレードしていきます。
・クエストウォーリア(不利)
挑発が多いこのデッキに対しては不利なマッチアップになります。
《乱闘》を発動した後に《動き回るマナ》や《ビタータイド・ヒドラ》による展開が出来る場合を除いて
基本的に《乱闘》は無視してミニオンを展開します。
ドルイド
・アグロドルイド(互角)
いち早くボードを制圧出来るようなマリガンをしましょう。
ミラー戦は下記注意事項があります。
①《ブラッドセイルの海賊》を無闇に出すと相手の《ゴラッカ・クローラー》に食べられますので
《ラヴァサウルスのチビ》や《蓮華紋》等のコンボが揃っていない限りキープするか検討しましょう
②《飢えたカニ》は先手でかつ《ヤシャラージュの烙印》や《蓮華紋》が無い限りキープしません。
相手の魔法のワタリガラス等のミニオンで一方的にトレードされるからです。
③相手が発動した《動き回るマナ》に対してはライフが少なかったり、一方的にボードが制圧出来る状況でない限り
トレードはしません。中途半端にトレントを破壊してしまうと《野生の力》や《獰猛な咆哮》を発動させてしまうからです・
・翡翠ドルイド(有利)
全体除去や確定除去が少ないこのマッチアップは有利になります。
《始祖ドレイク》が採用されいる形が多いため《動き回るマナ》の発動タイミングには注意しましょう。
ローグ
・クエストローグ(有利)
全体除去がナイフの雨だけなのでミニオンが展開しやすく有利となります。
有利なトレードを除き、クエストを達成するためのミニオン以外はライフを削るのが基本戦術です。
無闇に《動き回るマナ》を発動してしまうと《退散》を発動させこちらがミニオンを展開できなくなってしまうので注意しましょう。
メイジ
・コントロールメイジ(不利)
別名発見メイジ。
《火山ポーション》や《ブリザード》1枚で敗北してしまうこのマッチアップは非常にきついマッチアップです。
素早く《獰猛なヒナ》や《ビタータイド・ヒドラ》を展開してテンポを取りましょう。
使用マナが余っていればリーサルでなくても《獰猛な咆哮》を発動して1ダメージでも多くライフを削り
全体除去を打たれても勝ち筋を作りましょう。
・秘策メイジ(互角)
別名アグロメイジ。
全体除去が少ないこのデッキに対しては互角に戦えます。
秘策の種類が多いため
《ビタータイド・ヒドラ》→《鏡の住民》《変身ポーション》発動
《動き回るマナ》等→《呪文相殺》
《ヤシャラージュの烙印》→《スペルベンダー》
などカウンターされないように注意しましょう。
カードを使用する度に秘策を消去法で特定しメモをするとミスが減ります。
プリースト
・各種プリースト(不利)
《ホーリーノヴァ》《ドラゴンファイア・ポーション》等全体除去の多いこのマッチアップは不利になります。
不利なマッチアップ全体にいえることですが戦術プランがなくても《練気》だけをキープして
テンポを取るようにしましょう
ハンター
・ミッドレンジハンター(互角)
序盤から複数のミニオンを展開して相手の場に獣を残さないようにして
《放電レイザーモー》《猟犬使い》の効果を発動させないようにしましょう。
こちらがミニオンを展開した上で《ビタータイド・ヒドラ》を出すと
《猟犬を放て!》1枚で敗北しますので注意しましょう。
シャーマン
・シャーマン各種(不利)
《メイルシュトロームのポータル》《ライトニングストーム》《退化》《火山噴火》と豊富な全体除去
《ビタータイド・ヒドラ》は《呪術》と対策され非常に厳しいマッチアップです。
ミニオン展開&全体バフ→退化発動→再度全体バフ
といった流れで勝負するしかありません。
リーサルが近い場合を除いて呪文トーテムを出させないようにトーテムは処理していきましょう。
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