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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

シャダウォックがアニメーションの修正、及び上限回数を20回へ

Blizzardが運営するハースストーンにおいて、『妖の森ウィッチウッド』でリリースされた《シャダウォック》の修正が発表されました。このカードは、ゲーム中の雄叫びを再利用するカードのため、特定の雄叫びを発動できることが強みで《ライフドリンカー》を利用した1ターンキルコンボがコミュニティで問題視されていました。

公式から発表された声明

Recently, our players have had feedback regarding the Shaman card, Shudderwock. We understand that the length of its Battlecry animation and other animations spawned from its Battlecry can be frustrating.

In a future update, we will be doubling the animation speed of Shudderwock’s Battlecry so it will lessen the impact on the overall pacing of your current Hearthstone match. In addition, the amount of Battlecries Shudderwock can reproduce will be capped at 20.

We will also be speeding up the animation of Lifedrinker for similar reasons.
Thank you for your feedback, and we’ll see you in the Tavern.

Cheers!
Blizzardより

修正内容

《シャダウォック》のアニメーションスピードを2倍に変更
《シャダウォック》の雄叫びを再使用する回数を20回までに変更
《ライフドリンカー》のアニメーションスピードを変更

詳しい1ターンキルの方法はこちらを参照してください。

デッキへの影響

1ターンキルコンボの可否については、ほとんど影響が無いと考えられます
そもそも《サロナイト鉱山の奴隷》《世界揺さぶるグランブル》《ライフドリンカー》の3回さえ発動できれば問題なく、その前に《ざわめきのエレメンタル》を使っても4回です。そのため、1ターンキルデッキが構築不可能になるほどの影響はありません。

詳細な裁定待ちのため未定ですが、上限の20回は《ざわめきのエレメンタル》で2倍にすることで40回になるのであれば、この20回の上限も特に驚異ではありません。

つまり、今回のアップデートはあくまでも1ターンキルコンボ時の長いアニメーションの修正が目的と言えます。そして上限の20回は大きな意味を持つわけではありませんが、将来的なカードプールの広がりと共に発生する可能性がある新しい問題を防ぐことができます。

魔素補填はあるのか

今回は「アップデート」と記載されているため、魔素の補填は無いと思われます。ある場合は「ナーフ/カード変更」といった単語が使用されます。

おわりに

シャダウォックデッキは環境当初は問題視されていましたが、Tier3になるほどの強さを持たないことが認知されてからはコミュニティでも話題に上がることはありませんでした。逆にシャダウォックデッキを愛するユーザーが生まれ、弱体化を恐れる声まで生まれたほどです。

今回はあくまでも環境に大きく影響を与えないデッキのためこの措置で問題ありませんが、今後カードプールが増え再び問題視される可能性は無くなっていないと言えます。それまでは《シャダウォック》を使用してハースストーンを楽しみましょう。

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