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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

退散と思念撃破が殿堂入りへ。その他クラシックカードセットに10枚の新カード追加

Blizzardは2019年6月25日、新たな栄誉の殿堂入りカード2枚の発表に加え、10枚の新カードの追加を発表しました。この新カードの追加は以前から殿堂入りを繰り返したことで減少したクラシックカードセットの枚数を本来の枚数に戻すための措置です。

《退散》《思念撃破》が殿堂入りへ


これらのカードは運営が想定する各クラスの能力を逸脱した強力なカードとされています。《退散》は実質的な全体除去として使用され、《思念撃破》はプリーストのバーストダメージを助長していました。

これらの殿堂入りしたカードは通常の弱体化とは別で、砕かなくても魔素が作成分だけ補填されます。デッキに入れられる枚数の上限まで魔素が補填されるので、今回ですとそれぞれ2枚デッキに入れられることから計4枚分の作成に必要な魔素が殿堂入り初日に補填されます。

殿堂入りの発表は毎年3月で4月実施、つまりハースストーンの新年発表のタイミングでしたが、今回の裁定により新年のタイミング以外でも殿堂入りすることが明確になりました。

クラシックに10枚の新カード追加

まずは殿堂入りする《退散》《思念撃破》に合わせてローグとプリーストに1枚ずつ追加されます。

「雄叫び:味方ミニオン1体に猛毒を付与する」
「自分のヒーローの体力を5回復する」

次に《ドゥームガード》の代わりに入るウォーロックのカードです。

「挑発 味方の悪魔すべての攻撃力を+1する」

《神聖なる恩寵》の代わりに入るパラディンのカードです。

「味方ミニオンすべてに聖なる盾を付与する」

《自然への回帰》の代わりに入るドルイドのカードです。

「味方ミニオンすべてを+2/+2し挑発を付与する」

《炎の王ラグナロス》《シルヴァナス・ウィンドランナー》の代わりに入る中立レジェンドミニオン2枚です。

「雄叫び: ランダムなレジェンドミニオン1体を自分の手札に加える」
「雄叫び: このターン中に破壊された味方ミニオンすべてを召喚する」

《溶岩の巨人》の代わりの中立エピックミニオンと、《コールドライトの託宣師》《アジュア・ドレイク》の代わりに入るレアミニオン2枚です。

「雄叫び: ランダムな獣ミニオン1体を召喚する」
「雄叫び: 相手のランダムな秘策1枚を破壊する」
「自分が呪文を発動するたび+2/+2を得る」

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