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ハースストーン/Hearthstoneにおける、強いデッキと使い方をまとめています。

【闘技場ガイド②】デッキの組み方を知る〜闘技場のマナカーブとは〜

2017/12/25

第1回では、「強いカード・弱いカードを知る」ことにフォーカスを当てましたが、それだけでは勝てないのが闘技場です。ここでは闘技場で目指すべきマナカーブを解説します。

目次

前回の闘技場ガイドはこちら

【闘技場ガイド①】闘技場で強いカードを知る

マナカーブの重要性

闘技場のTier表を見ることで、初心者でも上級者レベルの選球眼を持つことができます。これにより強いカードを選ぶ点で困ることは少なくなりました。しかし、強いカードを知るだけでは勝つことができません。

例を出しましょう。極論ですがデッキが全てSランク級のカードだったとしても、5マナ以上のカードしか入っていないのであれば勝つことはできません。相手が序盤に出したミニオンに一方的に殴られ続けてしまうからです。その逆も然りです。デッキが2マナ以下のカードしかない時、大型の挑発ミニオンに太刀打ちすることができず手札切れを起こします。

そのためにも最低限「マナカーブ」を意識しましょう。

目指すべきマナカーブ


マナカーブとはそれぞれのコスト毎に採用されているカード枚数を並べた時のカーブを指します。ここでは、闘技場でデッキ構築する際に意識するべきポイントを解説します。

①マナカーブを意識しないこと

突然本題とは全く逆のことを言っているように見えますが、これは「マナカーブではなく強いカードのピックを意識する」ことが重要ということです。

例えば、2マナがまだ無かった時に《フロストウルフの兵卒》《コバルト・スケイルベイン》が並んでいた時は必ず《コバルト・スケイルベイン》を選択します。マナカーブを埋めることは大事ですが、弱いカードは埋めるどころか盤面の不利をもたらします。強いカードをピックしましょう。

②ピックに悩んだらマナカーブを意識

マナカーブを全く意識しないでデッキを組むのはやはり前途の通り危険です。とはいえ常に意識するのはデッキを弱めてしまう。ではいつ意識するべきなのか。

それはカードのピックに悩んだ時です。表示される3枚のうち、2枚に絞れたもののどちらも優劣つけがたいといったことがよく発生します。その場合はデッキのマナカーブを意識します。

基本的に高コストのミニオンは強力なもの以外はピックするべきではないため、2〜4コストのミニオンを優先する場合が多いです。

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